コラム | キャッチコピー | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



■ キャッチコピー とは?:

「 キャッチコピー 」を説明して下さい、と云われとっさに説明することは意外と難しいですね。

キャッチコピー、キャッチフレーズは、商品や作品の広告、告知、宣伝に用いられ、うたい文句やあおり文句、惹き文句になる文章、句のことです。
一文、一行程度のものから、短文まで形式は様々で規定はありません。

広告や宣伝、テレビCMでは、キャッチコピーで商品の印象、特にファーストインプレッションが決まると云われています。
アイキャッチとして店舗内の陳列、店舗入り口の看板、街頭の看板でも一瞬で目にとまり、気になる役割を担います。

その出来如何によって商品の売れ行きが大きく左右されるため、重要視されます。
職業としてキャッチコピーを創作するコピーライターは高度な技をもつ職人といえます。

実は、「キャッチコピー」は和製英語です。
英語圏ではアドヴァタイジングスローガン (Advertising slogan) といい、主に消費者に向けた商品の宣伝文句をします。
キャッチフレーズ (Catchphrase) と言う場合には特定の人物・集団が掲げる標語や、フィクションにおける名台詞などを指すことが多いです。
また、フィクション作品のキャッチコピー(特定の人物の台詞の引用ではなく、ストーリー全体を象徴するセリフ)を指す場合は、タグライン (Tagline) といいます。

● 中小企業にとってのキャッチコピーの使い方

企画、アイデアともども、難しく考えて作成を敬遠する場合と、簡単に考えすぎて、あまりに軽率なプアなものを乱発している場合が多いようにみうけます。

決して、プロのコピーライターに依頼したり、専門の部署を持たないといけないというものではありません。

しかし、ある一定のレベルをそなえないと、かえって商品の価値を表現できていないどころか、落としてしまう、勘違いさせてしまうリスクがあります。

実は、キャッチコピーつくりには、一定のコツや法則が存在しています。

これをしっかりと理解した上で、あとは量産、トレーニングをつんでゆけば良いと考えています。

大手の企業の好事例が数多く存在していますが、企業規模、業界とわず、そのまま参考になります。いち消費者として気になったものは、何故、良いと感じたのか、しっかりを自己分析することもトレーニングになると考えます。

検索すれば、好事例は数多あります。
NAVERまとめから一群ご紹介します。「センスを感じる企業のキャッチコピー」 https://matome.naver.jp/odai/2135672763438036501

幾つかのコツをご紹介します。

1.ターゲットを明確にする:
最大公約数に対して満足のゆく答えを用意することは難しいです。
ある対象を具体的に定め、その人へは届くように、刺さるようにします。
具体的には、「抱える恐怖・問題・悩みに気づかせてあげる」「これに応える・解決する方法や品物を提供する」

2.恐怖や不安をあおる:
いい面ばかりではなく、今、行動しないとマイナスのネガティブな状況に陥ることを明示してあげます。

3.数字がもつ具体性を活用する:
数字、特に、細かい数字は信憑性を増します。

4.メリットではなくベネフィットを示す:
メリットは商品・サービスの自慢話です。その先の利用者が得られる結果=ベネフィットを明示してあげます。

5.簡易性が伝わる表現にする:
正しいモノゴトも、俺には私にはできない、無理と思われると関係は途絶えます。
これならできそうという根拠を明示してあげます。

6.好奇心をあおる:
その存在を気づかせる、目を惹く、足を止める。
好奇心を一瞬でひきあげないと宝の持ち腐れになります。

7.ノウハウを伝える:
6番ほど一瞬ではないですが、足を止めるに値する有益な情報であることを明示してあげます。

● 具体的なご提案

上記ご案内のコツ以外に私が大いに参考にさせて頂いている二人の先生をご紹介します。

1.竹内謙礼さん
楽天市場で2年連続「ベスト店長」という経歴をもち、企画つくり、PRつくりの名人。
「強い」言葉探し・つくりと、キャッチコピーの基本の3つのブロック「引き」「特徴」「説明」を 解説してくれています。
・売り上げがドカンとあげるキャッチコピーの作り方 日本経済新聞出版社

2.中山マコトさん
タイトルやPOPつくりの指導でも有名な方です。
「共振ワード」一行で商品がこんなに動き出す、「バカ売れ」キャッチコピーをつくる10の法則を解説してくれています。
・「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本 中経の文庫

是非、熟読し腑に落ちたところから実践、トレーニングを開始してみて下さい。
難しいと思う前に行動、適当にやらずに識者に学ぶ、です。

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