集客 できるHP構築

集客 できるHP(ホームページ・WEBサイト)構築

● INBOUND MARKETING(インバウンドマーケィング) 「集客」の仕組みつくり・導入のための集客できるHP(ホームページ)構築

「集客」の仕組みを構築し、インバウンドマーケティングを導入するために、新たにHP(ホームページ)作りたい。もしくは、リメイク・一新したい方に最適です。

お金をかけて、かっこいいHP、WEBサイトをつくったもののビジネスに結びつかない。問合せが来ない。

以前はボチボチ問合せが来ていたのに、ここのところ来なくなった。

そんな経験をお持ちではないですか?

当然です。
集客の仕組みホームページ・WEB
集客の仕組みホームページ・WEB

それは、集客するためのHPではなく、自己満足や説明、美しい(だけ)のHPだからです。

否定しているのでは決してありません。

そのような目的でHPをつくることにも意義や価値はあります。

既に、固有名詞が有名、ブランディングができている企業は、むしろクリエイティブなサイトが有効です。

しかし、目的が集客~新規顧客の獲得とであれば、その目的にそったHPであるべきではないでしょうか。

「集客用のHP(WEBサイト) 」とは何か?

弊社の定義は、以下、公言させて頂いています。

「 WEBサイトは、Google / Yahoo! 検索で、10位以内に入っても、何もおこりません!
すごい WEBサイトを作っても、探してもらえなければ、やっぱり何もおこりません!
役にたつ WEBサイトを作り、それを探してもらうことを、同時に実現するのです!」

実は、一番重要なことは、三行目です。ですので、今一度申し上げます。

1.役にたつ WEBサイトを作り
2.それを探してもらうことを
3.同時に実現するのです!

これは、インバウンドマーケティングの初歩段階です。
これを実践したら、全てが変わる、と云うものではありません。

しかし、必須でやっておかないと、何も変わらない。
中小企業が潰れないために、最低限やらねばならないことです。

それでは、役にたつ HP(WEBサイト)とは何でしょうか?

それは、“わたし”目線ではなく、“あなた”目線の情報、コンテンツを掲載、発信する場所です。

自社のHPや、周辺のHPを見回してください。ご覧ください。また、記憶の中を探ってください。

おそらく、その殆どは、ザ・HP すなわち、冊子の会社案内を、Htmlで表現して、インターネット経由でブラウザ越しに閲覧しているだけです。

ともすれば、そのまま印刷して冊子になります。
または、商品・サービスのカタログを、同じく、Htmlを使って掲載しています。

これらを、ポートフォリオと呼びます。全否定するつもりはありません。

当該企業のことを知っていて、その商品・サービスの情報を得ることを、目的としている方々にとって役にたちます。

それは、既に、「営業」の段階に入っており、「集客」のための媒体ではありません。

これでは、初めて訪問した人にとっては、役にたたないHPです。

何も事前情報のない、真っ白な状態ですから、まず、興味をひき、とどまってもらわないといけないと考えます。

このためには、“わたしは”の前に、このHPは、この企業は、この商品・サービスは、“あなたが”どうなるのか? “あなたに”どんなメリットがあるのか? をきちんとお伝えするのです。

この役にたつHPを作る基本構成があります。

それは、

「結果」 「実証」 「信頼」 「安心」

です。

「結果」は、
先ほどからお伝えしている、訪問者=あなた、が、どうなるのか? 
できれば、どう幸せになるのか? 
どう変われるのか? 
どんなメリットを享受できるのか?
を明示します。

「実証」は、
訪問者に、入手した、契約した、商品・サービスを使える、利用できる。
できれば、簡単に。
難しくても、強力なサポートによって。
他の誰でもない、あなたが使えることを、明示します。

「信頼」は、
ようやく、情報の発信者、“わたし”は誰か? 何者か? と云うパートです。
これは、第三者からの評価、できれば、権威による評価です。
経歴、実績、マスコミ掲載履歴、権威者からの推薦、出版図書などを明示します。

「安心」は、
価格や負荷に見合う価値があるのか納得してもらうパートです。
これは、他に利用した人、先駆者、先人の評価です。
お客様の生の声、実績を明示します。
あるいは、サポート体制やFAQ(Q&A・よくあるご質問)など、あなたに寄りそう情報を明示します。


4つのパートを通して、“わたしが”ではなく、あくまで、“あなたが”どうなるのか? 
と、その実証・裏付けの情報、コンテンツです。

これが、訪問者=見込み客 の候補者にとって、役に立つHPです。


これ=HPを、探しもらうためには、幾つかの方法があります。

もちろん、SEO は、必須で実施しないといけません。

その上で、自動で見込み客に“探して”もらうように仕組みを作るのです。

中小企業であれば、ここまでを見込んで、HP(WEBサイト)を構築するべきだと考えています。


【具体的な内容】

●新規構築の場合:
1.ヒアリング(制作内容だけではなく、現在の経営・営業・集客の状況をお伺いします)した上で、このHPの役割を明確にし、共有します。
2.ワイヤーフレーム案(PPT/PDFによる設計図)・サイトマップの提示
3.2番に並行して、サーバー設定+ドメイン取得代行
4.ライティング入稿+画像素材入稿・・・※基本料金ご参照
5.カンプ案(JPEGによる実デザイン案)の提示・・・※基本料金ご参照
6.Wordpress をインストールしコーディング・・・※基本料金ご参照
7.仮完成・確認・テスト・修正の上、基本的なSEO内部施策実施
8.納品(公開)の上、 GoogleAnalytics / SearchConsole の設定

●リメイク・リニューアルの場合:
1.現状HPの問題点洗い出し共有の上、ヒアリング(制作内容だけではなく、現在の経営・営業・集客の状況をお伺いします)。新しいHPの役割を明確にし、共有します。
2.・・・以後、新規構築と同じ(3番工程を除く)・・・
※ご参照: WordPressでHP制作のメリット 

【集客の仕組みとは】

●この仕組み、システムにしたがって、活動をすれば、営業が集客、アポとりに消耗することなく、問合せが来て、お客様に乞われて営業活動を開始できる状態です。
●集客は営業が担当するのではなく、経営陣が仕組みをつくり、本来の営業活動に専念できる状態です。

【基本料金】

●【格安】制作一式15万円プラン・・・ライティング、画像素材をご準備頂き、Wordpress テンプレート利用。カンプ案提示割愛。
●【基本】制作一式30万円プラン・・・ライティング代行・支援、画像素材準備代行・支援、Wordpressテンプレート利用。カンプ案提示要相談にて。
●【自由】制作一式50万円プラン・・・ライティング代行・支援、画像素材準備代行・支援、Wordpressテンプレートに縛られずデザイン。カンプ案提示。
※サーバー費用、ドメイン取得代行費用、(必要に応じ)SSL取得代行費用 は別途申し受けます。
※詳細は打合せにてご説明、ご相談させて頂きます。
※EC(通信販売)サイト構築、ポータルサイト構築、PHPベースのサイト開発・構築もお請けしています。

【安心・制作後のサポート】

・コンサルタント契約
・メソッド付導入教材
・個別セミナー案内・申込
・SEOサービス
・ライティングサービス
・導入事例