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コラム | マインドマップ | 集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



マインドマップ は、イギリスの学術著述者トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法、ブレインストーミングの手法に数えられています。
頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのことです。

「 マインドマップ 」という呼称は、英国ThinkBuzan社が商標登録を管理しています。

マインドマップ は、アイデアを視覚的なイメージで表現するのに最適な方法です。
PCでデジタルに生成できるソフトが多くありますが、手で書く方をお勧めします。
単にノートをつくるという作業を超え、発想力、記憶力、問題解決能力を高めることができます。

表現したいテーマを中心に描き、そこから自由に放射状に情報をつなげて一つの図を描いて行きます。
結果、完成時には1本の木のようになります。

元来、開発者のトニー・ブザン(Tony Buzan)は、脳科学や心理学の知見から、マインドマップを通してメンタルリテラシーの成長を促す効果を目的と提唱しています。
メンタルリテラシーとは、簡単に言えば、頭の使い方です。学び方を学ぶ力や、学んだことを活用する力をさします。

ビジネスや学習の場では、多方面に力を発揮します。
例えば、テーマ学習、キャリアプラニング、良く生きる習慣の検討、読んだ本の内容のまとめ、目標を設定時などです。
自分一人のブレインストーミングだけではなく、打合せのノート、グループ討議でも使えます。
ホワイトボードにカラフルな色で自由に皆の意見を放射線状に書いて行くと、答えだけではなく、その経過や参照意見、後の検討事項などが全て明確に残ります。

実際にやってみますと、慣れ親しんだノートの書き方より、気軽で、図示することにより頭の中に文字・テキストではなく、定性的ですが、図、デザイン、レイアウトとして焼き付けるような印象です。
ですので、記憶をたどるとき、非常に楽だったり、その時の状況がよみがえるような感覚を覚えました。

ビジネスにおいては、課題の解決方法の検討会議や、新しいモノゴトの発想会議、などで効力を発揮すると考えます。

特に、マーケティングにおいてどうか、と考えますと、情報の整理・インプッはもちろんのこと、アウトプットのための準備として最適です。

松川自身、アナログのHDD(ハードディスクドライブ)として利用しています。
DVD、フラッシュメモリではなく、HDDです。

それほど高速、大容量ではないですが、しっかりと頭の中への格納と、格納番号を記憶し、呼び出すさまは、HDDが唸りながら動作している様子がイメージぴったりです。

会社の創業前の時期に、今後、何をなして生きるべきか、少なからず他人様が君の武器だと云って下さる、バラバラの知見をどうするのか悩んだ時期にピッタリはまりました。

ビジネスに拘わらず、自身の頭の中や本棚、出会った人たち(セミナー、講演、講義)の知見、英知を一度自身の手で自家製アナログHDDに集約してみました。
実物がコレです。

マインドマップ

ぐちゃぐちゃのようですが、自身の頭の中ではクリアーな格納になっており、楽しみながら、自己満足を覚えながら没頭できました。

現在のブログやコラムのネタの多くはこの格納庫から切り出しています。

● ものすごくキチンと説明して下さっている方を発見しましたのでご案内します。
初心者のためのマインドマップ講座 ⇒ http://mindmap.ainest.com/howto.html

● 具体的なご提案

打合せやブレインストーミングミーティングで使うこともお勧めですが、相手や場のいることです。また、少なからず慣れ・習熟も必要です。

まずは、手前味噌ですが、テーマをきめて自身の頭の中にあるモノゴトや書き進める中で浮かんだこをを自由に書き出してみては如何でしょうか。

並行して、感銘を受けた本や、整理し要点を記録(できれば記憶)したいビジネス書のポイント、自身が影響をうけた点の整理を書き出してみることをお勧めします。

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イベント | TBK 会3月定例会開催

■ 東京ビジネス交流会( TBK )3月度定例会
「グループ発表 わたしのA面B面、夢」

● 開催日時:平成29年3月16日(木曜日) 16時~20時

● 場 所:新宿エルタワー 1階

● 懇親会:京王百貨店8階 お好み食堂

※ 本会にご興味のある方、入会検討したい方はご紹介しますのでご連絡下さい。

ブログ|お客様は 神様 か?!|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



「お客様は神様だ!」

とは、耳にタコができるほど、聴いてきましたね。
皆さんはどう思われますか?

お客様は、 神様 か?!

誤解をおそれずに公言しますと、私はそうは思いません。

お客様のご要望全てをうけいれて、無理難題、理不尽もなんのその、の時代は、利益率が高く、マーケティング、営業の効率が高く、広告のコストパフォーマンスが高い時代の産物だと考えています。

要は、いい商品をどんどん作って、お客様をもちあげて売れば良いし、売れた時代のお話が生んだ誤解だと考えています。

事実、そのようなご対応をしている会社は倒産しているか、経営状態、利益状態は決していいものではないはず。

お客様を邪険に扱え?

とんでもありません。

むしろ、以前のように、表向きは手をすりすり合わせ、裏ではののしるような関係ではなく。
もっと親密で、信頼しあっている関係の大事な方々であると思います。

お客様の姿勢やマインドも変わってきています。

「俺は客だぞ!」という態度や、心の奥底にそのような気持ちを持っている方々は、お客様=神様ではなく、王様、もしくは、女王様ではないでしょうか。

現在のお客様は、互いに、WIN-WINで歩める仲間、パートナーのような存在が好ましい。三方よしとは近江商人の心得として有名ですが、私の定義はこうです。

互いに認め合い、そして、高め合う仲間である、と。

その方向性が同じであれば、時にシビアな話や、時に意見の食い違いもあったとしても、最後は和解し、更に深い絆ができる。

どちらかが不調であれば、どちらかが手を差し伸べる。

立ち止まっていれば、背中を押し、手をひいてあげる。

そして、マンネリを打破するため、相手を驚かし、喜ばせるため、サプライズを考えて実行する。

そのような関係を目指して、お客様に向き合っています。

● 具体的なご提案

今回は、提案はありません。

皆さんのお客様観、ビジネス観をお伺いしたいです。

様々なものが変わって行く。
立ち止まらない、変化を恐れない・・・。

「言うは易し、行うは難し」ですね。

精進します!

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ブログ|実弾 と 飛び道具 | 集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



最初に、武器の話ではありません。

マーケティング、営業支援、販売促進でのツールのお話です。

デジタル化、IT化がどんどん進み、あたかもアナログツールよりも新しく、効果が高いものだ。
導入しないといけないものだ、と間違った認識をもたれているような気がしています。

私が、50歳代の男性だから、考えが旧いのでしょうか?

そうではないと考えています。

実弾。

これは、アナログ系のツール。

デジタル系のツールに比して、コストと手間暇がかかります。
ともすれば野暮くさい、しかも、ゴミとしてかさ張るなどと云われることも。

しかし、皆がみな、そのようなネガティブな感情をもつでしょうか?
むしろ、温かみや気持ちが通じないでしょうか。

飛び道具。

これは、デジタル系のツール。

アナログ系のツールに比して、コストが安く、手軽に利用できます。
一度に大勢のターゲットに情報をお届けすることが出来ます。

しかし、PDFの資料と、紙の冊子資料とどちらが伝達力が高いでしょうか。
Eメールのマガジンと手書きのハガキ、手紙とどちらが心に響くでしょうか。

・・・少し、アナログ寄り、贔屓のスタンスに立ちすぎました。

もちろん、デジタルのツールには素晴らしい使い方、使われ方があります。
どうも、我々、日本人のビジネスマンは新しいモノになびき、旬のコトに弱いと云うか盲目的なところがあると思え、残念です。

中小企業は、社内、社員との距離、一体感が長所であるように、大手に比して、お客様との距離を近く保てるところは大きな長所だと考えています。

アナログの良さを、大手以上に享受できる。

だからこそ、上手に使う価値、意義があります。

マーケティングにおいては、客の段階によって、双方を使い分けることをお勧めします。

効率よく、大量に、そして遠地にもくまなく、アプローチするには、デジタル系のツール=飛び道具です。

メールマガジンやSNSでの情報発信です。

可能性客や潜在顧客、見込み客の初期段階の層へのリーチに適しています。

片や、既に一度買った、利用した顧客にリピートしてもらう、ファンになってもらいためには、商品・サービスの良さは当然のこととして、心の琴線に響くことが大事です。

近距離に、少なくても良いので、より緊密に、より深くアプローチするには、アナログ系のツール=実弾です。

手書きのハガキ、A4サイズの紙のニュースレターでの情報発信やプレゼントなどです。

この手間暇は、大手には難しい負荷、工数です。
いちいちやっていられない。非効率だ、と云い放つでしょう。
力技は、中小企業の特権です。

大手は、SFAやCRMのシステムを導入し、半ば自動で効率的にマーケティングから営業支援、販売促進、そして営業へとつなげています。

インバウンドにおいてもMAやHubSpotなどできあがった仕組みを導入します。
中小企業でもこれらの傾向が高まっています。

否定はしません。

しかし、非効率な作業に魂は宿ります。

システム導入の前に本質的には同じことを血と汗をかいてルーチンをこなしてゆくことで、これを自動化したときに効率があがり、かつ、有効に機能するのです。

効率化=楽をする(サボる?)ではありません。

将来的にシステムを導入するとしても、しっかりと自前で構築した仕組みを駆使しましょう。

しっかり汗をかいて、魂のマーケティングで、大手を出し抜きましょう。

● 具体的なご提案

ビジネスの成否、KPIへの貢献に拘わらず、手書きのハガキを毎日一ヶ月出し続けてみる。
遠地の家族、友人でも構いません。
及ぼすプラスの反応、影響を体感することが大事だと考えています。

松川は、「ありがとうカード」という手書きカードを文字通り感謝をこめてお渡ししています。
ビジネスのことは殆ど書いていません。
社員、友人、家族にもお届けし、期待以上(?!)にお喜び頂いています。
こちらも気持ちよくなれます。

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イベント | 販売戦略検討会 4月定例会|松川講師務めます!

■ 販売戦略検討会 17年 4月の定例検討会開催します。

松川、講師を務めさせて頂きます。

【テーマ】
苦しい営業を楽しい集客にかえる方法

【アジェンダ】
1)インターネットが与えてくれた功罪・革命(超基本)
2)情報洪水・過多がもたらす営業とマーケティングの大変化(背景)
3)インバウンドマーケティングの概念と2つのキーポイント(基本)
4)HP(ホームページ)や媒体がはたす役割(勘違いの指摘)
5)実例ご紹介(時間があれば)

【こんな方が聴いて欲しい!】
★営業が疲弊している
・新規の商談、顧客が減少
・HPは作ったが何も起らない
・SEOに金がかかりすぎ
・BLOG/SNSを利用しているが何も起らない
・ちらし、DMが昔ほど効果がでず赤字に

■日 時:4月10日(月)
18:30~19:50 講演及び質疑応答
20:00~21:30 懇親会 

■場 所:ちよだプラットフォームスクウェア 5階 502号室
住 所:千代田区神田錦町3‐21
電 話: 03-3233-1511
◇東京メトロ「竹橋」駅 3b出口から徒歩2分

【概 要】
「あれ、おかしいぞ!?」 「何かおかしい。」

私は、2005年あたりから、感じるようになりました。

そうです。 インターネットの普及により、世の中のマーケティングが180度変わっていたのです。

昔のように営業が、アポとりから訪問、クローズ、検収までやっていては、営業は疲れてしまい、ポロポロ辞めていき、最後に、会社は倒産します。

営業の出番は、訪問とクローズ。検収は会社により様々。

しかし、「アポとり」=集客、広告、広報は、経営陣が仕組み化してやる仕事にかわったことをしっかり認識する必要があります。

「俺の若い頃は!」では若手は去り、会社は倒産します。
「広告をだせ!」では大手に負けて、会社は倒産します。

「とにかく、ブログを書け」「Facebookをやろう」では現場はわけがわからず、会社は倒産します。

今回は、集客の仕組みそのものや、インバウンドマーケティングの導入のお話がメインではありません。

それ以前に、なぜ、それをやらざるを得ないのか?

アジェンダ 1)、2)が今回お伝えしたいことです。
ここさえ、抑えておけば、何をすべきか、どう社員さんに説明・指導すべきか、がわかります。

お申し込みは、本サイトからお問合せ・メール頂くか、主催者サイトの申込ページ より直接どうぞ。

ブログ | 助成金 を活用してセミナー受講しましょう|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



このような方にお勧めしたいプランをご案内します。

ズバリ、『 無料で研修をうけても黒字がでるプラン 』です。

セミナーをうけたい、興味はある。しかし、予算が厳しい・・・。

助成金 を利用したことがある、が、申請・手続きはもうこりごりだ。
もしくは、皆目、検討がつかず面倒なので敬遠してきた・・・。

ご安心ください。

厚労省の 助成金 申請手続き代行からセミナー開催までサポートしますので、手軽に利用可能です。
しかも、必要経費・代金をさしひいた余剰金額(約10万円)を還元できます。

本プランのセミナーは研修2日間が対象です。
1日目:集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入の基礎講座・実例スタディー
2日目:集客できるHPの運用、動画撮影・アップ、SEO内部施策、BLOGライティング実習

以上、社員さんの能力・スキルアップと理論武装を無料でうけられ、その上、会社の経費削減を同時に実現します。

● 具体的なご提案

対 象:厚労省「キャリア形成助成金」 50万円

【STEP1】ご確認お願いします!
以下4項目がOKであれば、助成金はおります。
・正社員を1名以上雇用しています。
・雇用保険、社会保険を払っています。
・過去半年以内に会社都合の解雇をしています。
・労務違反をしていません。

【STEP2】ご連絡下さい!
申請手続きは全て、弊社パートナー・社会保険労務士=こちらで行います。
但し! 以下6点だけご用意お願いします。

【STEP3】ご用意お願いします!
①登記簿謄本(または開業届)
②就業規則
③雇用保険番号
④賃金台帳(3ヵ月以内分)
⑤出勤簿(3ヵ月以内分)
⑥雇用契約書

【STEP4】セミナー実施!
申請、受給の手続きを傍目にみながら、セミナー開催の段取りを打合せし、実施しましょう。

【STEP5】次につなげることも可能です!
本プランでは貴社へ還元される利益金額が発生します。
これを弊社の「集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入支援」のコンサルタント契約の初期費用にあてて取り組みをスタートできます。

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イベント|東京経営研究会 3月例会

◆ イベント|東京経営研究会 3月例会

3月例会のご案内「湧きあがる感性で理念を伝えろ!」
http://tokyo-keiei-kenkyukai.com/info/reikai201703/

講 師:行徳 哲男氏(日本BE研究所 所長)

日 付:2017年3月15日(水)

例 会:17:00〜19:30(受付16:30〜)

場 所:日創研 東京センター

※一般の方でご興味ある方は、弊社までご一報下さい。ご紹介、ご案内させて頂きます。

コラム|定点観測のススメ

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



国語辞書|大辞泉によると、「定点観測」とは・・・

1.海洋上の定点で、観測船によって行った気象や海洋の国際的な連続観測。日本は四国沖の北緯29度、東径135度の南方定点(T点とよばれた)を担当したが、昭和57年(1982年)廃止。

2.ある一定の地点で、気温や気圧、降水量などの気象要素を連続して観測すること。「定点観測カメラ」

3.変化のある事象について、一定期間、観察や調査を続けること。「家電の価格の定点観測」

と定義されています。

ビジネスにおいては、時系列に同じ指標を見続けることで、変化、それも兆しに敏感になり気づくこと。そして、ビジネス、特に経営に反映させてリスクヘッジすることが肝要です。

日本経済新聞の月曜日版には、見開き全ページを使い、「経済指標」「景気指標」が網羅し、掲載されています。

専門家や金融系のコンサルタントは、ここを丹念に確認しているといいます。

特に重要、かつ基本的な指標として、経営コンサルタント、小宮一慶さんによると。

○ マクロ経済の数字:
1.国内総生産(GDP)
2.日銀短観業況判断
3.景気動向指数
4.現金給与総額
5.有効求人倍率
6.M2+CD
7.マネタリーベース
8.国内企業物価指数
9.外貨準備高
10.国際収支

○ ミクロ経済の数字:
1.資産、負債と純資産
2.売上原価と仕入れ、製造原価
3.棚卸資産
4.減価償却
5.売掛金と買掛金
6.売上総利益と営業利益、経常利益
7.営業キャッシュフローとフリーキャッシュフロー
8.利益とキャッシュフロー
9.財務会計と管理会計
10.時価会計

また、指標だけではなく、道程、場所でも意識してみていると、変化に気づくことが出来ます。

自分で体感することが大事だと考えています。

無意識に歩いていると、人間は殆どのモノゴトに気づいていません。

例えば、セブンイレブンのタイトルに、小文字が混じっていることや、ローソンのマークに何が書き込まれているか?
毎日、せんど目に入っているハズですが、答えられる人は少ないはずです。

意識して歩くと、事故などにもよく気づけて、気分も高揚します。

また、ミクロの視点とマクロの視点、双方をしっかりと意識してもつことが肝要です。

ざっくりと大きな流れをとらえ、その定義や意味を消化しておくこと。
例えば、トランプ大統領の動きや、金正男氏暗殺、東芝の凋落、東電の福島発電所対応・経過、など。

小さくは、自身、自社に影響のある各指標の毎日の確認や定点の観察。
為替ドル・円レートの動きを確認している人、天気予報と結果を確認している人は多いことでしょう。

双方ともに、自分と家族と自社にどのような影響がでる可能性があるのか?
いい傾向なのか、悪い前兆なのか、仮説をたてて心の中にもっておきます。
ライフノートなどに書き出しておくことも頭だけではなく、体で覚え、体で考えるクセになります。

別に、日経の指標をくまなくみる必然性はないと考えています。

自身の定点観測・ルーチンを設定し、続けることをお勧めします。

● 松川勝成の定点観測・ルーチン

1.毎朝、バス・電車内で、マーケティング/経営/WEB/IT に関する最新情報をメール、RSSで収集しておき、ザッと目を通します。
気になる記事・投稿について自身の意見を加えて、自身のFacebookページにアップします。
https://www.facebook.com/matsukawasyoten/ 

2.午前中に日経電子版で、「日経平均(円)」「NYダウ(ドル)」「為替ドル・円レート」「為替ユーロ・円レート」「長期金利(%)」を確認します。
これを、毎年100円ショップで年始に買う手帳に毎日記載します。
数字に弱い私にて、体で動きを感じるようにしています。

3.同じ本屋に通っています。レイアウトの変更や、どの分野の本の面積が大きい・小さい、買わずとも、どのような著者、どのようなタイトルの本が売れているのか、確認しています。これは苦労ではなく、むしろ、楽しい趣味のような塩梅です。

定点観測している主な本屋は、以下です。
・文教堂浜松町店
・文教堂市ヶ谷店
・丸善 お茶の水店
・ジュンク堂書店 池袋本店
・紀伊國屋書店新宿本店
・啓文堂書店 渋谷店

● 具体的なご提案

本屋さんに行き、ある程度、何がおいてあるのか、把握し、次回との変化、差を確認するくせをつくる。

通勤時、同じバス、電車(車両)にどのような人が乗っているのか。
乗降駅、立ち位置、座り位置も把握しておく。

双方、慣れると無意識、気軽にでき、変化にしっかりと気づけます。
その時、不思議と、得をした、学べた気になると思います。

その脳のアハ体験の次に、その変化の意味することを自分なりに考え、仮説・想定を組み立てることをお勧めします。

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ブログ|地方の中小企業の皆さま 

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



日本は中小企業が支えています。

大企業には、大手の使命がありますが、SONY、シャープ、東芝、東電、日本の生保・損保、苦戦が続きます。 しかし、日本は倒れません。
我々、中小企業が屋台骨をささえているからです。

その多くは都市部に集中していますが、地方に根をはって雄々しくたっておられる皆さんが多くいます。
対立ではありませんが、大手・中小の軸と共に、都市部・地方の軸があります。
私は、双方ともに、後者が本当の意味で、今後の日本の主役になって行くべきだと考えています。

その理由は、大きく3つあります。

※地方の中小企業が主役になりうる、なるべき理由

1.自然が多く残り、地代が安い。人間らしい営みを圧倒的に実現できる。

2.都市部に比して、競争にさらされておらず、質の高い商品、サービスが残っている。

3.都市部に比して、デジタル化/IT化がなされていない(それでも業務遂行を成り立たせておられる)。そこに満を持して導入することで大きなメリットが得られる。

地方の中小企業の皆さま、ご一緒にビジネスをさせて下さい!!

● 地方の方と私はランチェスターで勝ち組

ランチェスター理論をご存じの方は、多くいらっしゃると思います。

ランチェスター戦略は、ランチェスターの法則を企業どうしの戦い方へと応用したものです。
特に、中小企業が大きな市場シェアを占める大企業との戦い方や取るべき戦略として有効です。

ランチェスター戦略の元となるランチェスターの法則は、今から100年近く前に、イギリスで提唱されました。
1914年にフレデリック・ランチェスターによって発表されたオペレーションズ・リサーチにおける戦闘の数理モデルがそれです。
当初は軍事目的に利用されており、戦う2つの軍隊の戦闘力を数式にモデル化されたものでした。

ランチェスター法則には、2つの法則があります。
ランチェスターの第一法則:兵数が同じであると仮定した場合、個々の兵力が相手よりも勝る場合、より軍事力が高くなる。
ランチェスターの第二法則:双方の軍事力を二乗して戦闘力を比べます。軍事力の差によって、戦闘力が圧倒的に有利になる。

ランチェスター戦略は、ランチェスターの2つの法則から導き出されます。

ランチェスターの法則では、兵力が勝敗の要因でした。
これを企業経営や営業戦略に応用し、大企業(強者)と中小企業(弱者)との戦い方を考えています。

中小企業が大企業と戦う場合には、圧倒的な資金・人員の差があります。
兵数が大きい方が有利ですので、できるだけ敵に力を分散させて、局地戦に持ち込みます。

実ビジネスでは、ターゲット層を絞り込み、ニッチな領域で戦いを挑む方が有利になります。

大企業が中小企業と戦う場合には、ランチェスターの第二法則が有利になります。
逆に、一対多での戦闘が可能な状況に持ち込むと、大企業が有利になります。

ランチェスター戦略のマーケティング戦略への応用としまして。

資金・人員を有する大企業=強者は、中小企業に追従されないよう、幅広い領域において総力戦をします。
総力戦では、相手と武器力を同等か凌駕し、兵力を活かした戦いを展開します。

力が同等なら、兵力が多いほうが圧倒的に有利になります。

力の差を最大限に活かすことができる大企業(強者の例)は、市場におけるプレイヤーと同等の製品やソリューションを用意し、兵力で広域戦に持ち込みます。
実際のビジネスでは、展示会への出展や大規模な広告により、顧客を獲得したり市場シェアの拡大につなげたりするアプローチが考えられます。

一方で、中小企業=弱者は、ニッチすぎて大企業が参入しない市場にリソースを投下して市場を攻略します。
このニッチな市場で、大企業よりも良い武器(良い商品、サービス、真心、誠意、努力)をもって、一対一の接近戦を目指します。

弱者のランチェスター戦略は、強者に差別化できる武器(良い商品、サービス、真心、誠意、努力)を持ち、絞りこまれたニッチなターゲットで戦いをしなくてはなりません。
力で劣る弱者は、小ぶりだが、朴訥だが、良い武器と一対一に持ち込みやすいエリアで勝負します。

弊社、レゾンデートル・松川勝成の場合。

ワンストップで、安く、しかしご一緒に汗をかいて努力を続け、「集客の仕組み」つくり、「インバウンドマーケティング」導入をする、という武器をもっています。

これを、東京在住にて、局地戦の場合、東京都と近県・・・と誰もが考えがちです。
しかし、都市部には、多くのライバル他社、大手がひしめき合っています。

他方、僭越ながら、地方にはコンサルタント数も少なく、ともすれば、都市部の企業・コンサルタントに、WEB/IT/マーケティングに関わる仕事を、複数の窓口にご相談されているケースや、その為の負荷、お悩みを耳にします。

私は、都市部のお客様だけではなく、地方のお客様のお力になることに大きな魅力を感じています。

実際、初期のお打合せ以外は、メール、電話、スカイプ会議、LINE会議で十分にコミュニケーションをとらせて頂けています。

ランチェスター戦略の観点からも、WIN-WINで地方の皆さんとお仕事をしたいと考えています。

● 松川の地方への想い

私は、商社勤務時代、長く地方で暮らしていました。
静岡県三島市、愛知県一宮市、福岡県福岡市、です。

それ以前は、東京都ではなく、大阪府堺市で育ちました。

地方の良さは、ビジネス以外にも身をもって理解しています。

加えて、近い将来、妻とともに、田舎(いい意味で・・・)に古民家を買い、改装して住みたいという夢をもっています。

そこで、小さな農園を営みたい。
区の農園をかりて、10年ほど、園芸に励んでいましたが、現在、提供地がなく寂しい限りです。

古民家170223

また、夜の部が好きなので、地方に住んでいた頃や、出張では、地場の酒場、それもひなびたお店を訪ねていました。

多くの酒場を巡ることは至上の喜びです。

( Instagram でママ&マスターの写真公開中  )

● 具体的なご相談・提案

1.一社でセミナーを主催する場合、もったいないと考えています。
近在のビジネスのお仲間をお集まり頂ければ、歓んでかけつけます。

2.導入支援サポート・コンサルタント契約の場合、初期費用に、+5万円で打合せ・ヒアリングに伺います。相当な僻地ではない限り、一律料金で伺います。

3.★一番のお願い・本ブログのメイン★

①貴社近在や更に奥地で、いい古民家情報があれば教えて下さい。可能であればご紹介下さい!

②宿泊で伺う場合、貴社近在の、よく行く安くて美味しい酒場をご紹介下さい。可能であれば、ご一緒に飲んで下さい!


酒場170223

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イベント|TBK会2月定例会開催

■東京ビジネス交流会(TBK)2月度定例会

●開催日:2017年2月16日(木)

●定例会:
 ・16:00~17:50
 ・東京文具共和会館
 ・会員増強キャンペーン
 ・ゲスト:無料ご招待!


●懇親会:
 ・18:00~20:00
 ・ベルモントホテル
 ・会員:4,500円/人
 ・ゲスト:無料ご招待!

※ゲストは無料ご招待致します! ぜひこの機会に、当会をご体験ください!!