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ブログ|肌感と事実の乖離|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

● アップル・Macシェア、そんなものですか?:

4月3日付け、ニューヨーク共同通信によりますと、パソコンやスマートフォンを動かす基本ソフト(OS)の世界シェアで、米IT大手グーグルが提供する「アンドロイド」がマイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜き、初めて首位に立ったと報道がありました。

調査会社スタットカウンターが発表し、数字は以下の通りです。

「アンドロイドを多く搭載するスマホの普及が追い風になった。2017年3月のシェアはアンドロイドが37.93%、ウィンドウズは37.91%だった。 調査会社の幹部は“1980年代以降、マイクロソフトがOS市場を主導してきた時代は終わった”としている。 3位はアップルの「iOS」で13.09%だった」

松川の肌感では、少し意外に感じました。

どういうことか、と申しますと。
モバイルファーストの時代、アンドロイド(Android) が、ウィンドウズ(Windows)を抜いて首位は解ります。

違和感は、3位についてです。

1、2位が30パーセント以上のシェアであるのに対し、3位のアップル、iOS は13パーセント程度で離されています。

モバイルファーストであっても、PC/Mobile 合算で集計されるアップルのシェアはもう少しあるのではないのか? と感じました。

たまさか、松川の周辺は、デジタルデバイドの高い層、クリエイティブな人たちが多いので、Windows + Android の私は、変わり者です。

世間では、この30年ほど企業採用のWindowsPC や機種が圧倒的だったことはわかります。
最近は、メニュー豊富で、価格対応の良いAndroid スマホが多いこともわかります。

しかし、個人的な周辺、知己の実情との差異はぬぐえません。

このような内容を、Facebook ページでつづったところ、以下のようなご教授を頂きました。

「今はMac使っていますが、iPodからはじまりiPhoneが爆発的に売れたのも、実はここ10年くらいの話ですよね。
僕は逆にMacOSがここまで市民権を得たことに驚きです。15年前は予想できませんでした。(15年前はiMacやG4が売られていました) iOSの数値はソフトとハードが一社供給なので妥当ではないかなぁと思います。」

とのことで、成程です。

加えて、別の方からもランチミーティングにて。

「世界的にみて、アップルファン、Mac信者が多いんだよ、日本は」

と、仰ってました。この人も信者です。

自分の感じている、実情と世界の情勢、実情の差をしっかりと理解、把握しなくては見誤りますね。

先入観を排除して、疑問に思ったり、違和感を感じたことは、しっかりと事実を調べて、対応して行くべしと学びました。

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ブログ|悪徳業者とサボリの代償|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

● 危ういぞ! 中小企業経営:

拙Facebook ページで投稿しましたが、同じテーマに筆が止まりません。

マーケティングや広告に対して、不勉強で無責任な中小企業の経営者が多すぎると思いませんか?

てるみくらぶに続き、アーウィン女性探偵社が破産宣告、倒産します。

前者は、新聞広告だけに集客をたより、その内容もチープな安売り合戦に終始。しかも、最後までブレーキを踏まずに、破産の数日前まで見開き全面広告を新聞紙上に展開していました。

エラい景気がいいんだなぁ、と思いきや、内情は粉飾決算を数年前からしていたとささやかれています(本稿執筆時、疑いが浮上していますが刑が確定しているわけではありません)。

後者は、圧迫する広告費(含む、SEOの外部委託費用)を削減した結果、集客、商談が激減し業績が急降下したらしいのです。

にわかに信じられません。

いずれも共通しているのは、大事なマーケティング、集客の仕組みつくりをサボり、金任せに外部委託し、広告屋、SEO屋を喜ばしただけであること。

楽をして、自身の営業力と過信、勘違いし、結果、身を滅ぼしたお粗末なお話ですね。

今、イケイケの経営者のあなた。それは実力ですか?

貴社の集客を広告やSEOなど、外部に頼っているとしたら、明日は我が身です。

● マーケティング、広告における悪徳業者とは?:

日本の中小企業は、どこもかしこもHP(ホームページ)をもっています。

理由が解りますか?

それは、黎明期において、ウェブ制作会社が、「これからはインターネットの時代です。今、つくるとビジネスが拡大します」「今、HPをつくらないと時代遅れになり、取り返しがつかなくなりますよ」と無責任で脅しにも似た言葉を呪文のように全国津々浦々でささやき続けたからです。

自社で制作する会社はまだしも、ろくにインターネットやウェブ制作のこと、マーケティングの知識ももたないが、金に鼻がきき、トークがうまく、バイタリティだけはある、営業会社が被害に拍車をかけます。

甘い言葉で誘い、制作は下請け、外注に投げっぱなしでブルドーザーのように突き進みます。

予算が少なければ素人のような元印刷屋さん、学生さんに任せ、予算をかけられる会社にはDTPデザイナーをつけしっかりとした見た目の綺麗なサイトをつくりました。

素人のナンチャッテサイトも綺麗なサイトも結果は同じです。 所詮、ウェブの何たるかを知らない人間のつくったサイトなど一時の仇花で効果は長続きしません。

しかし、その原因をインターネット技術の進化にあわせ、新しい技術で作り直しましょう、FLASHムービーを入れましょう、携帯サイトを作りましょう、スマホに対応もさせましょう。

図画工作の作品としては向上して行きますが、相変わらず成果はでません。 厳密には出せるまともな業者もいますが、少なく、中々出会えません。

制作の罠と並行して、第二段の罠がやってきました。

SEOとリスティング広告です。

まず、最初の残念は、多くは、制作会社が次は、制作だけではなく、SEOだ(SEOが儲かる)と無茶を承知で素人なのに提案し、付け刃でSEOに挑んだことです。 クライアントはたまったものではありません。

次に、SEO屋はSEOを必死でやりません。

当り前ですが、ある検索キーワードで検索順位10位以内に入れる会社はMAX10社です(複数インデックス入る会社があれば、減ります)。

1社で同じキーワード、例えば、「美肌」でクライアント3社抱えたら、3社とも10位以内にいれるのは至難の業です。

ですので、少しづつ上げて行き、長くお付き合いするようにします。

あるいは、成果報酬の契約を多くのクライアントと締結し、適度な手間ひまをかけ、結果オーライで10位以内に入ればお金を発生させます。

必死にやりません。

Googleという得体の知れない民間企業相手に真面目にやっても勝てるわけがなく。 技術、知見もありません。

適当にやって、順位が上昇すればめっけもの。
特定のクライアントのため頑張りました! といいますが、嘘です。
ラッキーと思っているだけで、どのクライアントがあがってもOKなように自社のリスクヘッジはして虎視眈々、待っているのです。

リスティングは、業者にとっては宝の山です。

SEOは、10位以内は10社だけですが、リスティングは同一キーワードにおいてもローリングするので、何社あっても大丈夫です。

順繰りで予算に応じ、幾度か出現すれば良いのです。
それがクリックされればチャリンとお金が落ちるのです。

あるキーワードで成果が出ました。
すると、次のキーワードを提案してきます。
更に、次、いつしか大量のキーワードに予算を投下しています。
途中、コスト削減のためキーワード削減を試みます。しかし、どのキーワードを外すにも売り上げダウンが怖く外すに外せない。

悪徳業者は勉強家です。どんどん騙し技も高度になってきます。

次は、分析レポート作成費用、マーケティングコンサルティング費用など、それっぽい名目で費用を発生させます。さもその対価はクライアントにとって有意義であるかのように話を組み立ててきます。

分析の方法や分析結果から何を見出し次につなげるかは教えません。
分析スキルがないこともありますが、もしあってもやりません。

レポートを作成することが対価の対象で、それ以上はオーバーワークだからです。

広告結果は彼らが勝手に決めた指標で語られます。

「すごいですよ、反応率が1パーセント超えています!」
「ん、たったの1パーセント?」
「何言っているんですか! ウェブ広告では普通、0.0Xパーセント程度なので、驚異的です!」
「・・・まぁ、そういうもんなのか・・・」

嘘のような会話が日常茶飯事に行われてきました。
残念ながら、経験したことがある方もらっしゃるのではないでしょうか。

総じてうまく行かせるようなことはしません。

契約が終わるからです。

生かさず殺さず、長くお付き合いをしようとします。

かなり冷たく、大げさに、エグく書きました。

もちろん、このような業者ばかりではありません。

弊社の知己、仲間にもしっかりとしたプロが多くいます。
不肖、弊社も各分野で相応のスキルと経験をもっていると自負しています。

しかし、残念ながらこの程度のレベル、質の業者がかなりの割合で現存していることは厳然たる事実です。
今となれば、アルアル・・・と頷ける方も多くいることでしょう。

● 悪いのは業者だけではなく経営者のサボリも問題!:

しかし、悪いのは、悪意のある悪徳業者と、不勉強で自らも時代に踊らされたバカ業者と。
いずれも制作会社や広告会社だけでしょうか?

冒頭の2社の経営者の失敗は、外注任せで梯子を外されると、後には何も残っていない。
集客のトレーニングができず、せず、ノウハウがたまらない、と云う薄氷の上を歩いている、という事実が、隠されてしまうリスクを抱えながら気づかないことでした。
金の切れ目が、売上の切れ目、経営の切れ目を地で行ったところです。

しかし、真の罪は学びと努力の機会を潰し、放棄したことだと考えています。

つまり、リスクヘッジするには、実は、プロに頼らず、自身の血と汗で資産づくり・媒体づくりをするできなのです。
広告屋、SEO屋に任せるにしても、最小限で、しかも、学び倒してノウハウをしっかりものにしないと、2社と同じ轍を踏みます。

どうしても数字が必要なときだけ、広告費を増やすときは、利益が薄いことを把握し、広告に頼らないといけない自身を反省しながら、あくまで一過性であることを強く認識しておくことが大事です。

制作に関しても同じです。

何も、デザインをやりましょう、Html、PHP、DB(データベース)を駆使して内製で構築しましょう。ネットワーク(サーバーと回線)を自身でメンテナンスしましょう。

などというつもりは毛頭ありません。

しかし、最低限の知識、知見をえて、技術の進化に耳目をそばだて、外注先が、プロといわれる人々が何をしているのか、されているのか解らない状況を作らないようにします。

仕様、要件の定義をしっかりと自身で行い、これを実現することをプロに任せる。主導権をしっかり握りながら、監視しながら行います。

最低でも実現したい、すべき目標とターゲットを定め、これを実現してくれるプロをしっかりと自身の目で探すように努力しましょう。

サボってはいけません。

あくまで主役、主導権は、皆さん経営者なのです。

一時的にうまく行っても、その理由や再現性をもたずに実施していると遠からず、梯子を外され、孤立し倒産します。

その時、それまで仲の良かった、敬ってくれた、広告屋や制作屋は助けてくれません。謝ってもくれません。

もちろん、彼らが違法なことをやっているわけではありません。
ビジネスの契約にのっとり、“自分たちのため”に懸命に戦っているだけです。

自社の身を自身で守るためには、弛まぬ理論武装、学びの継続しかありません。

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ブログ | オムニチャネル の可能性|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



● オムニチャネル とは?:

「オムニ(omuni)」とは「全」「総」「あらゆる」「あまねく」という意味です。

顧客が購買できるあらゆるチャネル(販路、顧客接点)から購買ができるよう、流通経路をつなげ、どこかで接点をもとうとする戦略です。
テレビ、ラジオ、ダイレクトメール、カタログ、といった従来の販路に加えて、コンピューターや携帯電話、スマートフォンなどを介したインターネット通販(EC)が存在感を増しています。
そのすべての販路と流通経路がシームレスで繋がることを強調しています。

いくつかの販路を組み合わせて提供する戦略は従来からマルチチャネルと呼ばれています。
しかし、オムニチャネルはあり得る全ての販路、接点を統合することに焦点を置き、バックエンドを統合してシームレスな顧客の体験を実現します。

● オムニチャネル の近況:

米百貨店大手メーシーズは既存店舗の業績低迷を打開すべく、オムニチャネルリテーラーと称し、オムニチャネルの推進で歯止めをはかりました。しかし、挽回に至りません。

国内でもセブン&アイホールディングスが前鈴木康弘社長の肝いりで着手したECサイト起点のオムニチャネルの見直しを迫られています。

実店舗からのアプローチが苦戦する中、米アマゾンはデジタルを活用した無人店舗「Amazon Go」の試験運用など、ネットからアプローチし、攻勢をかけています。

本来、オムニチャネルでは、デジアナ問わず、顧客と接点を持ち、どこで購買しても、事業全体の売上数字が増加すればよい、と云う考え方でした。

ところが、フランチャイズ展開の場合、各店舗のオーナーは自身の店舗売上こそ命で、事業=本社のECサイトはともすればライバルになってしまいます。

店舗主体の流通企業においては、オムニチャネルは机上の空論なのでしょうか?

こんな状況の中、スーツ販売のコナカは、オーダーメイドのスーツブランド「ディファレンス」を立ち上げてオムニチャネル成功の糸口を探っています。

従来の既存チャネルのシームレスな連携に留まらず、双方にとって支援となる新サービス、新ツールとしてチャネルを設計することでサイバーとリアルの利点を活かし、互いに短所を補い合うようになっています。

ECサイト上で、サイバーな仮想仕立て(生地、色、などの組合せを仕上げ予想図を生成し目視確認)を実施し、その上で、見積りと最寄り、都合のよい実店舗へのアポイントを設定します。

実際の採寸と生の生地の確認、支払いは実店舗で実施します。

この方法だと、サイバーな空間でデジタルデータで多種多様な組合せが試せるだけではなく、実店舗も倉庫に生地格納すればよく、店舗面積の大幅な縮小がはかれます。

別事例として、女性向けアパレル事業のストライプインターナショナル(ブランド「earth music&ecology」など)は、洋服レンタル事業「メチャカリ」を展開。

月額定額でブランド洋服を1回あたり3着レンタルし、返却で、また借りなおせます。

買っても借りてもよし、で、店舗とECサイトの連携をシームレスにしています。

更に、中古のレンタル落ち洋服は、スタートトゥデイの「ZOZOUSED」で半額で販売しています。

購入、レンタルに加え、中古購入まで、LTV(顧客生涯価値)の向上をはかっています。

● オムニチャネル の展望:

既存の枠組み、チャネルを活かそうとすると、障壁を乗り越えることが難しそうなことはわかってきました。

この為、次の3つのポイントをつめることで、オムニチャネル成功がみえてきました。

1.サービスの全体像を設計すべし:
チャネルごとに戦略を考えるのではなく、包括的な事業設計が求められます。

2.体験を重視すべし:
販売チャネルの拡大ではなく、ブランドの体験の場として店舗を活用します。

3.事業全体で収益化を目指すべし:
チャネルの境をなくし、事業全体で収益最大化を目指す組織が必要です。

同じ業界、事業の成功事例ではなく、むしろ、他業種の成功事例を参考に一度頭を、先入観をリセットして、新事業立ち上げくらいの心もちで設計、構築してゆくことが成功の近道かもしれません。

オムニチャネルの成否、勝敗はまだついていません。

険しいことは周知になり、その中で成功の糸口もポツポツ見えてきました。

物流業界を見守り、参考になるところを、自社事業に持ち込めないか検討を続けましょう。

<<参照文献:日経デジタルマーケティング2017年3月号>>

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ブログ|お客様は 神様 か?!|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



「お客様は神様だ!」

とは、耳にタコができるほど、聴いてきましたね。
皆さんはどう思われますか?

お客様は、 神様 か?!

誤解をおそれずに公言しますと、私はそうは思いません。

お客様のご要望全てをうけいれて、無理難題、理不尽もなんのその、の時代は、利益率が高く、マーケティング、営業の効率が高く、広告のコストパフォーマンスが高い時代の産物だと考えています。

要は、いい商品をどんどん作って、お客様をもちあげて売れば良いし、売れた時代のお話が生んだ誤解だと考えています。

事実、そのようなご対応をしている会社は倒産しているか、経営状態、利益状態は決していいものではないはず。

お客様を邪険に扱え?

とんでもありません。

むしろ、以前のように、表向きは手をすりすり合わせ、裏ではののしるような関係ではなく。
もっと親密で、信頼しあっている関係の大事な方々であると思います。

お客様の姿勢やマインドも変わってきています。

「俺は客だぞ!」という態度や、心の奥底にそのような気持ちを持っている方々は、お客様=神様ではなく、王様、もしくは、女王様ではないでしょうか。

現在のお客様は、互いに、WIN-WINで歩める仲間、パートナーのような存在が好ましい。三方よしとは近江商人の心得として有名ですが、私の定義はこうです。

互いに認め合い、そして、高め合う仲間である、と。

その方向性が同じであれば、時にシビアな話や、時に意見の食い違いもあったとしても、最後は和解し、更に深い絆ができる。

どちらかが不調であれば、どちらかが手を差し伸べる。

立ち止まっていれば、背中を押し、手をひいてあげる。

そして、マンネリを打破するため、相手を驚かし、喜ばせるため、サプライズを考えて実行する。

そのような関係を目指して、お客様に向き合っています。

● 具体的なご提案

今回は、提案はありません。

皆さんのお客様観、ビジネス観をお伺いしたいです。

様々なものが変わって行く。
立ち止まらない、変化を恐れない・・・。

「言うは易し、行うは難し」ですね。

精進します!

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ブログ|実弾 と 飛び道具 | 集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



最初に、武器の話ではありません。

マーケティング、営業支援、販売促進でのツールのお話です。

デジタル化、IT化がどんどん進み、あたかもアナログツールよりも新しく、効果が高いものだ。
導入しないといけないものだ、と間違った認識をもたれているような気がしています。

私が、50歳代の男性だから、考えが旧いのでしょうか?

そうではないと考えています。

実弾。

これは、アナログ系のツール。

デジタル系のツールに比して、コストと手間暇がかかります。
ともすれば野暮くさい、しかも、ゴミとしてかさ張るなどと云われることも。

しかし、皆がみな、そのようなネガティブな感情をもつでしょうか?
むしろ、温かみや気持ちが通じないでしょうか。

飛び道具。

これは、デジタル系のツール。

アナログ系のツールに比して、コストが安く、手軽に利用できます。
一度に大勢のターゲットに情報をお届けすることが出来ます。

しかし、PDFの資料と、紙の冊子資料とどちらが伝達力が高いでしょうか。
Eメールのマガジンと手書きのハガキ、手紙とどちらが心に響くでしょうか。

・・・少し、アナログ寄り、贔屓のスタンスに立ちすぎました。

もちろん、デジタルのツールには素晴らしい使い方、使われ方があります。
どうも、我々、日本人のビジネスマンは新しいモノになびき、旬のコトに弱いと云うか盲目的なところがあると思え、残念です。

中小企業は、社内、社員との距離、一体感が長所であるように、大手に比して、お客様との距離を近く保てるところは大きな長所だと考えています。

アナログの良さを、大手以上に享受できる。

だからこそ、上手に使う価値、意義があります。

マーケティングにおいては、客の段階によって、双方を使い分けることをお勧めします。

効率よく、大量に、そして遠地にもくまなく、アプローチするには、デジタル系のツール=飛び道具です。

メールマガジンやSNSでの情報発信です。

可能性客や潜在顧客、見込み客の初期段階の層へのリーチに適しています。

片や、既に一度買った、利用した顧客にリピートしてもらう、ファンになってもらいためには、商品・サービスの良さは当然のこととして、心の琴線に響くことが大事です。

近距離に、少なくても良いので、より緊密に、より深くアプローチするには、アナログ系のツール=実弾です。

手書きのハガキ、A4サイズの紙のニュースレターでの情報発信やプレゼントなどです。

この手間暇は、大手には難しい負荷、工数です。
いちいちやっていられない。非効率だ、と云い放つでしょう。
力技は、中小企業の特権です。

大手は、SFAやCRMのシステムを導入し、半ば自動で効率的にマーケティングから営業支援、販売促進、そして営業へとつなげています。

インバウンドにおいてもMAやHubSpotなどできあがった仕組みを導入します。
中小企業でもこれらの傾向が高まっています。

否定はしません。

しかし、非効率な作業に魂は宿ります。

システム導入の前に本質的には同じことを血と汗をかいてルーチンをこなしてゆくことで、これを自動化したときに効率があがり、かつ、有効に機能するのです。

効率化=楽をする(サボる?)ではありません。

将来的にシステムを導入するとしても、しっかりと自前で構築した仕組みを駆使しましょう。

しっかり汗をかいて、魂のマーケティングで、大手を出し抜きましょう。

● 具体的なご提案

ビジネスの成否、KPIへの貢献に拘わらず、手書きのハガキを毎日一ヶ月出し続けてみる。
遠地の家族、友人でも構いません。
及ぼすプラスの反応、影響を体感することが大事だと考えています。

松川は、「ありがとうカード」という手書きカードを文字通り感謝をこめてお渡ししています。
ビジネスのことは殆ど書いていません。
社員、友人、家族にもお届けし、期待以上(?!)にお喜び頂いています。
こちらも気持ちよくなれます。

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ブログ | 助成金 を活用してセミナー受講しましょう|集客の仕組みつくり

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このような方にお勧めしたいプランをご案内します。

ズバリ、『 無料で研修をうけても黒字がでるプラン 』です。

セミナーをうけたい、興味はある。しかし、予算が厳しい・・・。

助成金 を利用したことがある、が、申請・手続きはもうこりごりだ。
もしくは、皆目、検討がつかず面倒なので敬遠してきた・・・。

ご安心ください。

厚労省の 助成金 申請手続き代行からセミナー開催までサポートしますので、手軽に利用可能です。
しかも、必要経費・代金をさしひいた余剰金額(約10万円)を還元できます。

本プランのセミナーは研修2日間が対象です。
1日目:集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入の基礎講座・実例スタディー
2日目:集客できるHPの運用、動画撮影・アップ、SEO内部施策、BLOGライティング実習

以上、社員さんの能力・スキルアップと理論武装を無料でうけられ、その上、会社の経費削減を同時に実現します。

● 具体的なご提案

対 象:厚労省「キャリア形成助成金」 50万円

【STEP1】ご確認お願いします!
以下4項目がOKであれば、助成金はおります。
・正社員を1名以上雇用しています。
・雇用保険、社会保険を払っています。
・過去半年以内に会社都合の解雇をしています。
・労務違反をしていません。

【STEP2】ご連絡下さい!
申請手続きは全て、弊社パートナー・社会保険労務士=こちらで行います。
但し! 以下6点だけご用意お願いします。

【STEP3】ご用意お願いします!
①登記簿謄本(または開業届)
②就業規則
③雇用保険番号
④賃金台帳(3ヵ月以内分)
⑤出勤簿(3ヵ月以内分)
⑥雇用契約書

【STEP4】セミナー実施!
申請、受給の手続きを傍目にみながら、セミナー開催の段取りを打合せし、実施しましょう。

【STEP5】次につなげることも可能です!
本プランでは貴社へ還元される利益金額が発生します。
これを弊社の「集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入支援」のコンサルタント契約の初期費用にあてて取り組みをスタートできます。

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ブログ|地方の中小企業の皆さま 

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日本は中小企業が支えています。

大企業には、大手の使命がありますが、SONY、シャープ、東芝、東電、日本の生保・損保、苦戦が続きます。 しかし、日本は倒れません。
我々、中小企業が屋台骨をささえているからです。

その多くは都市部に集中していますが、地方に根をはって雄々しくたっておられる皆さんが多くいます。
対立ではありませんが、大手・中小の軸と共に、都市部・地方の軸があります。
私は、双方ともに、後者が本当の意味で、今後の日本の主役になって行くべきだと考えています。

その理由は、大きく3つあります。

※地方の中小企業が主役になりうる、なるべき理由

1.自然が多く残り、地代が安い。人間らしい営みを圧倒的に実現できる。

2.都市部に比して、競争にさらされておらず、質の高い商品、サービスが残っている。

3.都市部に比して、デジタル化/IT化がなされていない(それでも業務遂行を成り立たせておられる)。そこに満を持して導入することで大きなメリットが得られる。

地方の中小企業の皆さま、ご一緒にビジネスをさせて下さい!!

● 地方の方と私はランチェスターで勝ち組

ランチェスター理論をご存じの方は、多くいらっしゃると思います。

ランチェスター戦略は、ランチェスターの法則を企業どうしの戦い方へと応用したものです。
特に、中小企業が大きな市場シェアを占める大企業との戦い方や取るべき戦略として有効です。

ランチェスター戦略の元となるランチェスターの法則は、今から100年近く前に、イギリスで提唱されました。
1914年にフレデリック・ランチェスターによって発表されたオペレーションズ・リサーチにおける戦闘の数理モデルがそれです。
当初は軍事目的に利用されており、戦う2つの軍隊の戦闘力を数式にモデル化されたものでした。

ランチェスター法則には、2つの法則があります。
ランチェスターの第一法則:兵数が同じであると仮定した場合、個々の兵力が相手よりも勝る場合、より軍事力が高くなる。
ランチェスターの第二法則:双方の軍事力を二乗して戦闘力を比べます。軍事力の差によって、戦闘力が圧倒的に有利になる。

ランチェスター戦略は、ランチェスターの2つの法則から導き出されます。

ランチェスターの法則では、兵力が勝敗の要因でした。
これを企業経営や営業戦略に応用し、大企業(強者)と中小企業(弱者)との戦い方を考えています。

中小企業が大企業と戦う場合には、圧倒的な資金・人員の差があります。
兵数が大きい方が有利ですので、できるだけ敵に力を分散させて、局地戦に持ち込みます。

実ビジネスでは、ターゲット層を絞り込み、ニッチな領域で戦いを挑む方が有利になります。

大企業が中小企業と戦う場合には、ランチェスターの第二法則が有利になります。
逆に、一対多での戦闘が可能な状況に持ち込むと、大企業が有利になります。

ランチェスター戦略のマーケティング戦略への応用としまして。

資金・人員を有する大企業=強者は、中小企業に追従されないよう、幅広い領域において総力戦をします。
総力戦では、相手と武器力を同等か凌駕し、兵力を活かした戦いを展開します。

力が同等なら、兵力が多いほうが圧倒的に有利になります。

力の差を最大限に活かすことができる大企業(強者の例)は、市場におけるプレイヤーと同等の製品やソリューションを用意し、兵力で広域戦に持ち込みます。
実際のビジネスでは、展示会への出展や大規模な広告により、顧客を獲得したり市場シェアの拡大につなげたりするアプローチが考えられます。

一方で、中小企業=弱者は、ニッチすぎて大企業が参入しない市場にリソースを投下して市場を攻略します。
このニッチな市場で、大企業よりも良い武器(良い商品、サービス、真心、誠意、努力)をもって、一対一の接近戦を目指します。

弱者のランチェスター戦略は、強者に差別化できる武器(良い商品、サービス、真心、誠意、努力)を持ち、絞りこまれたニッチなターゲットで戦いをしなくてはなりません。
力で劣る弱者は、小ぶりだが、朴訥だが、良い武器と一対一に持ち込みやすいエリアで勝負します。

弊社、レゾンデートル・松川勝成の場合。

ワンストップで、安く、しかしご一緒に汗をかいて努力を続け、「集客の仕組み」つくり、「インバウンドマーケティング」導入をする、という武器をもっています。

これを、東京在住にて、局地戦の場合、東京都と近県・・・と誰もが考えがちです。
しかし、都市部には、多くのライバル他社、大手がひしめき合っています。

他方、僭越ながら、地方にはコンサルタント数も少なく、ともすれば、都市部の企業・コンサルタントに、WEB/IT/マーケティングに関わる仕事を、複数の窓口にご相談されているケースや、その為の負荷、お悩みを耳にします。

私は、都市部のお客様だけではなく、地方のお客様のお力になることに大きな魅力を感じています。

実際、初期のお打合せ以外は、メール、電話、スカイプ会議、LINE会議で十分にコミュニケーションをとらせて頂けています。

ランチェスター戦略の観点からも、WIN-WINで地方の皆さんとお仕事をしたいと考えています。

● 松川の地方への想い

私は、商社勤務時代、長く地方で暮らしていました。
静岡県三島市、愛知県一宮市、福岡県福岡市、です。

それ以前は、東京都ではなく、大阪府堺市で育ちました。

地方の良さは、ビジネス以外にも身をもって理解しています。

加えて、近い将来、妻とともに、田舎(いい意味で・・・)に古民家を買い、改装して住みたいという夢をもっています。

そこで、小さな農園を営みたい。
区の農園をかりて、10年ほど、園芸に励んでいましたが、現在、提供地がなく寂しい限りです。

古民家170223

また、夜の部が好きなので、地方に住んでいた頃や、出張では、地場の酒場、それもひなびたお店を訪ねていました。

多くの酒場を巡ることは至上の喜びです。

( Instagram でママ&マスターの写真公開中  )

● 具体的なご相談・提案

1.一社でセミナーを主催する場合、もったいないと考えています。
近在のビジネスのお仲間をお集まり頂ければ、歓んでかけつけます。

2.導入支援サポート・コンサルタント契約の場合、初期費用に、+5万円で打合せ・ヒアリングに伺います。相当な僻地ではない限り、一律料金で伺います。

3.★一番のお願い・本ブログのメイン★

①貴社近在や更に奥地で、いい古民家情報があれば教えて下さい。可能であればご紹介下さい!

②宿泊で伺う場合、貴社近在の、よく行く安くて美味しい酒場をご紹介下さい。可能であれば、ご一緒に飲んで下さい!


酒場170223

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