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コラム | 企画書 ・ プレスリリース | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


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■ 企画書/プレスリリース とは?:

【 企画・企画書 】
企画(Planning)とは、議論の過程や戦略の実行の中で、単発的な新規の計画・提案や、その一部で実施される催し物をさしていうことが一般的です。
新製品やキャンペーンに関して、立案から実行の直前までのプロセスをさします。
商業活動の発展、新陳代謝には重要な要素なので企画を専門に行う部署を持つ会社もあります。

後述で紹介する「企画塾」さん曰く、「企画」とは”目的を達成するための手段としてのシステム”と定義づけされています。

また、カヤックさん曰く、「こういう企画は確実にバズります」と法則として言い切れるものを考えた時、言い切れることがひとつ。
それは、”「自分がその企画を人にシェアしたくなるか?」という問いを突き詰めることです” と定義されています。

企画書 (Proposal)とは、「企画塾」さん曰く、”知恵を図面化したもの”と定義づけされています。

つまり、目的達成、問題解決等の手段が「企画」であり、「企画書」はその設計図ということです。
また、「提案書」や「アイデア」は、解決の”方向性”を示すもの、「企画書」は、解決の”方策”を示すものとしています。

「さあ企画を立てよう」という時、何からとりかかっていいかわからず、せっかくのアイデアも事業まで導くことができずに終わるケースも多いものです。
コンセプト(C) ターゲット(T) プロセス(P) ツール&イベント(T)という4つの軸(フレーム)に沿って考える方法を公開してくれている「企画塾」さんをご紹介します。
一定のフレームワークを利用すれば、考えもまとめやすく、伝える相手(クライアント・上司)にも説得力のある企画書になると考えます。

「企画書の書き方Navi」 http://www.kjnet.co.jp/kikakusho/kikakusho1.php 
株式会社企画塾 http://www.kjnet.co.jp/

事例集:株式会社ビッグローブが公開している「これがプロの企画書だ!」 https://bb-wave.biglobe.ne.jp/pre/kikakusyo/

【PR・プレスリリース】 PRはパブリックリレーションズ(Public Relations)の略語です。

2012年にアメリカPR協会(PRSA:Public Relations Society of America)が正式に発表した、現代のPRの定義では、”組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセスである。”です。

このひとつに、プレスリリース (Press release)があります。
報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表のことで、ニュースリリース(News release)、報道発表ともいいます。

● 中小企業にとっての企画書の書き方・PRのやり方

大手や予算のくめる中小企業は、上記のようなしっかりとした企画をたて、企画書をしあげ、そしてPRにうってでることが可能です。

しかし、多くの中小企業では経営陣や幹部が実施しなくてはなりません。

このため、一定のノウハウをおさえ、売上に直結する企画を短期間でしあげる必要があります。

よって、自社の理想、思い込みである企画だけをたてても宝の持ち腐れです。
企画を実施し売上をあげる、売れる企画にしあげることが重要です。

「ボカンと売れる商売繁盛講座」の竹内謙礼さんによる、売れる企画のための4つの公式は以下です。

1.自分のビジネス × X(エックス) = 売れる・・・逆説的には何かを加味しないと売れない、ということです。

2.企画 + お得感のあるキャッツコピー = 売れる企画

3.商品 + 意外性のある言葉 = 話題性のある企画

4.広告費 × 売れる企画 = 売り上げ

次に、売れるためには、目立って、集客に役立つことが、粗い云い方をすれば全てに優先されます。

上記法則の4番は、予算=力や知名度・ブランド力に関わりますが、他は知力と努力によって賄うことができます。

マスコミにとりあげられ、耳目を集めないと、たとえ良い企画であっても埋もれてしまいます。
自社に利益をもたらし、訪問者、利用者に還元するためのプレスリリースをうてる力をつけましょう。

そのコツは、「ニュース性がる」ことと、「絵になりやすい」ことです。

「ニュース性がある」とは、みた人が「へぇ~」と納得するような企画のことをいいます。
・取材した人(発信した)しか知りえないこと。
・世の中のためになること。
・地域性が強いこと。
・季節の旬な話題。
などです。

「絵になりやすい」とは、写真や画像で伝えやすい企画のことをいいます。
プレスリリースを読んだ担当者の脳裏に、すぐ絵が浮かぶような書き方を目指しましょう。

● 具体的なご提案

1.A4・1枚最速の企画書のテンプレート:
数枚にわたる内容の深い企画書は大事です。
しかし、その内容をプレスリリースの際は、A4・1枚にまとめ電送かFAXで入稿しなければなりません。
また、大きなビジネス機会で競合とプレゼンテーションで戦う場合をのぞき、多くの方に、短時間で興味をもってもらえる企画書であることが肝要です。

このため、見た目が素晴らしく中身がしっかりしている企画であることを短時間でしらしめるためには、速く、見た目を美しくしあげることのプライオリティが高いと感がえます。
プレゼン機会や後日、詳細説明を求められたときは複数枚の企画書を用意するとしても、内容の焦点を絞り、贅肉をそぐためにも、一度、A4・1枚の企画書にまとめることをご提案します。

最速で、見やすく綺麗な企画書作成のため、CD、サイトで配布されているテンプレートの利用をお勧めします。

・トータル企画書
トータル企画書画像
トータル企画書画像
・戦略提案書
戦略提案書画像
戦略提案書画像
・戦術提案書
戦術提案書画像
戦術提案書画像
・レポート
レポート画像
レポート画像


などのテンプレートを弊社でも利用しています。

2.無料・廉価のインターネットプレスリリースの利用:
①ニュースリリース作成の手引き・テンプレートを利用しましょう。
ダウンロードサイトはこちらをクリック
②弊社も利用している無料・廉価のプレスリリースサービスです。
まずは、無料のところから利用の訓練を開始しましょう。
・ValurPress!(最大手。有料版がお勧めですが、フリーもあり)
https://www.value-press.com/pricelist_free
・プレスリリースゼロ
http://pressrelease-zero.jp/contribute
・NEWZIN
http://newzine.net/postnewsinput.php
・HARMONYPRESS3
http://news.harmony.ne.jp/registform.html
・DIRECT PRESS
http://www.directpress.jp/freeservice.php
・プレスリリース・掲載サービス「ぷれりり・プレスリリース」
https://www.prerele.com/releases/post
・日流ウェブ
http://www.bci.co.jp/company/pressrelease/index.html

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コラム | 中小企業の アンケート のやり方 | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

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■ アンケート とは?:

アンケート(仏: Enquete)とは、質問調査のこと。諮問調査ともいいます。
英語ではサーベイ(Survey)またはクエッショネア(Questionnaire)といいます。

統計調査や標本調査では、対象に対して直接観察を行う直接調査が一般的でしたが、アンケートは、直接対象に対して観察を行うのではなくて、観察しようとする事柄について情報や知識をもっている識者、専門家に対して、諮問する方法です。
一種の間接調査であり、現在、アンケートといえば、自記式調査票を配布して意見を求める、この質問方法をさしています。

最初の実施は、1790年、米での人口センサス(国勢調査)とされています。
その後、英政府や公共機関の統計調査に対する補助的調査として行われてきました。

アンケートは、諮問事項が定型的なものである場合には、簡単な方法でありながら、正確な情報がつかめるため、ジャーナリズムや市場調査でもよく用いられています。
例えば、政治的なインタビューでは人によって理解の仕方や表現が異なり、あいまいで比較が難しいですが、定型化した質問と回答選択肢により、回答を集計、比較できるようになります。

回答方法は、自記式で行われることが一般的ですが、往復葉書や電話が使われる場合もあります。
昨今、定型化した諮問の特徴を活かしインターネット上のフォームや電子メールを利用したアンケート調査も広まっています。

一方で、簡単に実施でき、集計、比較できる反面、その数字の解釈を正しく理解し、分析するには、世論調査や統計学の知識が必要です。
あるいは、目的設定とそのためのアンケート作成には、調査の経験やスキル、専門的知識が重要になります。

更に、否定的な見解として、恣意的、意図的に結果を操作し、実施者が主張する、事柄に対する支持が多数に見せかける。そうならざるを得ない誘導的な諮問設定をしている、などもあります。

● 中小企業にとってのアンケートのやり方

上述のように一見、簡単なようですが、実は高度なスキル、知見を要するアンケートは、背伸びをしない、しかし、目的を明確にして回答を意義あるものにしなければなりません。加えて、回答者への感謝の気持ちを忘れてはならないと考えています。

また、広く多くの回答をえて調査する目的よりも、イベント、セミナーなど対面の機会にご協力事項としてアンケートをお願いするケースが殆どです。

この場合のノウハウ、提案は、後述させて頂きます。

その前段階での3つの方法をご提案します。

1.広く多くの回答を得て調査する場合 ⇒ プロに委託する
クライアントの予算によりますが、弊社も利用し、かつ、日経BP社、日経デジタルマーケティングでもその名を目にします。 株式会社マクロミル(英: MACROMILL, INC.)は、マーケティングリサーチ、特にインターネット市場調査(ネットリサーチ)の国内最大手企業をご推奨します。 http://www.macromill.com/ 
アンケートモニター募集サイト「 マクロミルのモニタサイト http://monitor.macromill.com/ 」
も市場へのアプローチの仕方を学べますのでご参照ください。

2.自社で実施する必然性はない ⇒ 公開データを利用する
株式会社セレス CERES.INC のモッピー( moppy )  http://pc.moppy.jp/research/ 
アンケートで貯める・ポイントお小遣い稼ぎのサイトです。ここでアンケートに答えてポイントを貯めましょう・・・ではありません。
過去のアンケート回答を公開していますので、近しい諮問調査の集計データを利用させてもらいます。

3.アンケート用紙のテンプレートを参照にして作成する
この場合でも目的はしっかりと策定しなければなりませんが、アンケート作成には非常に役立ちます。
マクロミル運営のアンケートテンプレート無料公開サイト、Questant です。
https://questant.jp/template.html 

● 具体的なご提案

私見ですが、中小企業の方のセミナー、イベントなどでみうける、「良い・普通・悪い・・・その理由は」という、100パーセント意味がない(普通が圧倒的に多くなり、真意を集計などできないから)アンケートをみるにつけ、寂しい気持ちになります。

無駄な行為は、実施者のコストだけではなく時間と、更に回答者の貴重な時間をも奪います。
百害あって一利なしです。

私たちが実施でき、即効性のある2つの方法をご提案します。

1.岡本式:
販促コンサルタント 岡本達彦さんのA4アンケートの活用です。
詳しくは、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法 ダイヤモンド社 を是非ご覧下さい。
本の副題の通り、“チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!” 集客の行程を把握するためのアンケートです。

お客様に回答頂くことは、その後の販促活動に反映したいと実施者のメリットを明示しますが、それはあくまでも同じ悩みを抱える未知の人々にアプローチしWIN-WINで救うためと高らかに宣言しています。

その上で、お客様(回答者)がそのアンケート記載(=購買機会)にいたった心理の流れにそった諮問をご用意します。

回答者自体も無意識のうちに進んだ行程を整理しながら記載頂くわけです。

それは、
①購入する前にどんなことで悩んでいたか?(問題提起)
②何がきっかけで知ったか?(接点)
③知ってすぐ購入したか?”しなかったとしたら何故か?“(動機)
④何が決め手で購入したか?(意思決定)
⑤実際に使ってみてどうか?(評価)
⑥回答を資料(HP/ちらしなど)に掲載していいか?(拡散)

曖昧な諮問はひとつもなく、回答にお手間をおかけしますが、回答者側もその意義を味わいつつご協力頂ける秀逸なアンケートです。

2.記述式+CTA:
弊社で実施しているアンケート形式です。
マーク・選択式ではなく、記述式です。全部埋められなくてもよいと考えています。
但し、回答者にとって手間の分、メリットがあるようにさせて頂いています。

・問題、悩みをお伺いし、差支えなければ、回答のメールを後日差し上げます。もちろん無料です。
・イベント、セミナーでは配付できなかった資料をご要望あれば、メールに添付してPDFでお届けします。もちろん無料です。
・補助金申請の手引きが必要であれば、差支えなければ、後日虎の巻をメールに添付してPDFでお届けします。もちろん無料です。
・他に聴いてみたいセミナーや講習の内容があれば記載頂きます。自社で実施する機会があれば、もしくは知己で実施する機会があれば、申込に関する情報をメールでお届けします。

以上、全て、回答者の意思を尊重し、弊社アクションのお申し出があればお応えします。営業や無理強いはしません。

そのイベントやセミナーの出来如何よりも、その後、お付き合い・関係をもって頂けるかの意思確認(パーミッション)と連絡方法(メールアドレス)の取得に絞ったアンケートです。

過去ではなく未来型のアンケート、ご参照になれば幸いです。

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コラム | LP / LPO | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

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■ LP と LPO とは?:

LP は、ランディングページ(Landing Page)のことです。
直訳すれば着地ページで、ユーザーが最初に訪問するWebページのことです。

この意味でいえば、検索結果によって導かれるページは、数多のサイトのTOPページだけではなく、全てが着地ページになる可能性があります。
ログ解析における着地ページの定義がこの着地ページです。

次にSEOから派生したWebマーケティングの手法であるLPO(Landing page optimization = ランディングページ最適化)におけるランディングページは、ネット広告にリンク元を設定し、その流入の受け皿となる一枚・一ページものの、独立したページをさします。

昨今、一般的にランディングページと言えば、この一枚・一ページもののページをさします。

ランディングページの特徴は以下の5つです。

・他へ遷移するリンクがなく独立している。
・縦スクロールが必須なほど縦に長い。
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
・コンバージョンへ導くボタンサイズ目立ち大きい。

【参照】LPのいけてるデザイン事例リンク集: http://lp.webdesignclip.com/ 

Web制作屋、Webデザイナーなら違和感をおぼえるハズです。何故なら、訪問者にとって不親切で選択肢、自由度の低い強制的な特徴だからです。

これは、ランディングページが、コンバージョン(Conversion)を得ることだけを役割として担うページだからです。
Conversion は、「転換」という意味で、コンバージョン = 問合せ・資料請求・注文・購入などの成果をさします。

通例のWebサイトにも、お問合せページなどのCTA(Call To Action)が必ずあります。
何故、敢えて、これと別に独立したページをもつのでしょうか?

それは、ランディングページが “様々なネット広告やリンク、検索結果をクリックした際に導かれ表示される” Webページだからです。 言いかえますと、特定の “検索キーワード” と直結し、その悩みや問題に応えることだけを目的として作られている、作ればよい、ページなのです。

このため、訪問ユーザーの欲求は、今すぐ答え、アドバイス、解決方法を入手することです。リンクや余計な選択肢はむしろ煩わしいだけです。
選択の自由が必要のない状況、急いでいるユーザーに適したページでよいのです。
ストレートに最短で結論を出す機会の提供です。

よって、ランディングページとは、見方をかえれば、単独では力を発揮せず、検索キーワードとの相性があう場合のみ本来の力を発揮するページです。

最近、このランディングページの意味を理解せず、名称、興味先行で、過度の期待をユーザーに抱かせて制作をすすめる輩が多いと危惧しています。
クライアントも制作屋も、この本質をしっかりと理解して欲しいと切に考えています。

LPO(Landing Page Optimization)はランディングページの「最適化」という意味です。

サイト・ページへの訪問者が 問合せ・資料請求・注文・購入など収益につながる行動を取る割合(コンバージョン率=CVR)を高めるために構成、デザイン、コンテンツを工夫することです。

実は、LPOの方法・方式は2つに分けられます。

そもそも、LPOは、訪問者のニーズに合わせて受け皿の表示内容を変える動的な方式として発展しました。
うけるページに表示されるテキストメッセージを変えたり、画像をかえたりして、LPを複数パターン自動生成することで、ユーザーのニーズに正確に対応する表示を実現します。

例えば、福岡出身の訪問者の場合、”九州の方へ”。東京出身の訪問者の場合、”都会の方へ”として、読み進める意欲をまします。 男性の場合は、”男物のマフラー”。女性の場合は、”女物のスカーフ”の画像を大きく掲載します。

何故、このようなことが実現できるのでしょうか?

それは、訪問者の過去の行動や履歴をデータとして活用し、行動ターゲティングを実現している結果です。

もうひとつが、上述した、検索キーワードと直結し、訪問者が求める情報だけを明示したLPを用意する方法です。
同じ商品、サービスでも複数のLPを用意し、訪問者が自分の目的をそのページで果たせるかどうか直感的に判断してもらえるようにして、コンバージョンを高めます。

● 中小企業にとってのLPOのやり方

上述の LPOの方式において。

1.動的な受け皿になる仕組みを用意し、訪問者のデータを取得して行動ターゲティングを実施する方法は、負荷・工数、予算が高いです。また、構築とデータ取得に時間をかけねばありません。

2.ネット広告、リスティングに予算をかけて、焦点をしぼったLPでコンバージョンを高める方法は、これも1番ほどではないですが、相応の予算が必要です。金の切れ目が売上の切れ目です。

では、中小企業には、LPOは高い敷居、手の出ない手法なのでしょうか?

そうではありません。
セールスレターLPという、3番目の手法をご説明します。

これは、
・他へ遷移するリンクがなく独立している。
・縦スクロールが必須なほど縦に長い。
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
・コンバージョンへ導くボタンサイズ目立ち大きい。
というストレートな特徴のうち、
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
という部分を抑えシナリオだてたテキスト中心のセールスレター形式のLPの構築を実施します。

(セールスレターLPの詳細は別途、説明の機会を設けます。)

コンバージョンは下がるかもしれませんが、検索キーワードだけに直結しない、幅のひろい、共有の問題、悩みをもつ人に対応でき、広く受け皿を広げることができます。

訪問を促す手法は、ブログやSNSで、商品・サービスの説明ではなく、解決しない問題、悩みを明示し、その解決方法は? と、誘います。

数多くの記事、コンテンツ、場所で露出を増やします。

広告のように有料であるだけではなく、期間も半永久的においておけるようにコンテンツを増産し浮かせておきます。

汗をかき、地道な努力を続けねばありませんが、じわじと効果が出始めたら、じわじわろ長く継続することが大きな特徴です。

● 具体的なご提案

この3番の方法も成果を出すまで一定の時間と根気が必要です。

そこで、2番の方式で割り切って広告予算をかけ初期の売上を確保します(この間、利益率も圧迫されることも覚悟しておく必要があります)。 そして、その後のリピート化、ファン化に注力します。

2番で踏ん張っている間に、並行して3番の方式を地道に実践し、資産として機能するまで育てます。

ある程度の集客が見込めるようになれば、2番のネット広告の予算を絞るか停止します。
3番で育てた資産によって半自動で継続して利益を出して行くことを目指しましょう。

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コラム | プレゼンテーション のやり方 | 集客の仕組みつくり

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■ プレゼンテーション とは?:

プレゼンテーション (Presentation) とは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為をさします。

略してプレゼンと呼ばれています。

このフォーマルなプレゼンテーションは、複数人数の聴衆の前に立ち、プロジェクターとスクリーンに資料を掲示しながら、自分の意見や情報などを話すスタイルが一般的です。
重要な説明や説得の際に用いられ、ときには、競合案件において、ライバルと呉越同舟で勝負することもままあります。

多くが広告代理店やクリエイティブな企業の企画発表や、大手企業の社内会議、方針発表会などの機会において実施されます。

これに対して、中小企業のプレゼンテーションとは、ビジネス上における話すこと全てととらえています。

例えば、日常の商談シーン、上司に対する報告シーン、社内での意見交換、企画会議のシーンなど話すこと、説明すること、意見交換することの全てです。

つまり、プレゼンテーションとは、ビジネスの現場におけるコミュニケーションの全てがプレゼンテーションであると考えています。

● 中小企業にとってのプレゼンテーション のやり方

上述の通り、コミュニケーション全てをプレゼンテーションととらえると必須の業務といえます。 上手にしゃべることが全てではないと考えます。
例えば、営業の成績の高いビジネスマン全てが饒舌であるわけではありません。

プレゼンテーションの基本的なコツ、ノウハウだけしっかりと認識したら、これを意識してトレーニングをつみ、自分なりの型をもつことが大事だと考えています。

慣れが生む、余裕や柔軟性、安定感はビジネスにおいてもプラスの効果をもたらすと信じています。

1.トピックスを選ぶコツ:
・聴衆、相手にインスピレーションを与えるため、世界に対する見方や、行動を起こすモチベーションになるような、ひとつのアイデアにしぼる。
・ストーリーと事実を積み重ねて、相手を主体にしたトークを組み立てる。
・相手の奥深くから生じる欲求のどれかを満たす。「帰属」「利己」「自己実現」「未来への希望」です。

2.キャッチフレーズを練るコツ:
・アイデアを伝わりやすくするため、3-12語の印象的なフレーズに要約する。
・相手の行動を誘発するような、リズムのいいフレーズをつくる。
・いちプレゼンの中で、最低でも3回はフレーズを繰り返す。

3.自己紹介を周到に準備するコツ:
・1、2分程度の紹介文をあらかじめ用意し、MCに渡しておく。内容はプレゼンのコアメッセージ、キャッチフレーズと繋がっていること。
・そのアイデアを伝えるにふさわしい人物であることを相手に理解してもらえるようにする。
・超人的な遠い存在であってはいけない。信頼できる身近なガイド役として紹介してもらう。

4.スピーチを始めるコツ:
・相手のテンションとトーンが合っていないときは、プレオープニング(まくら)を使ってならす。
・パーソナル・ストーリー、ショッキング・ステートメント、インパクトのある質問のいずれかで掴みにはいる。
・スピーチにかかる時間と相手が得る恩恵を明示し、約束する。

5.本論のコツ:
・次のパートで見出せる恩恵を明示し、相手を焦らせる。
・「現状」-「問題提起」-「解決策」の構造で組み立てる。
・論理的な事実と、感情に訴えかけるストーリーを組み合わせる。

6.締め方のコツ:
・結末に向かっていることを明確に知らせる。
・アイデアを強く印象づける「WHY(なぜそうするのか)」を伝える。
・相手がとるべく簡単なステップを明示し、行動を促す。切迫感を与えてあげる。

7.ストーリーを語るコツ:
・経験したこと、みたものからストーリーを引き出す。
・「語らずに示す」五感に訴えかける表現や、存在しそうなキャラクター、豊富な活きた会話を用いる。
・冒険の途中で障害・困難に遭遇し、乗り越えながら成功する。行って帰る旅を案内する。

8.言葉の使い方のコツ:
・一対一で熱心に語りかけるようなトーンで話す。
・声の大きさ、スピードを調節して、話し方に変化をつける。
・複数の聴衆であっても、単数形の「あなた」で話しかける。

9.ユーモアを盛り込むコツ:
・自虐的なジョーク、事実を大げさに盛って語る、権威をこき下ろす、などのテクニックでユーモアを盛り込む。
・ひとつのジョークがうけたら、笑いを誘うフレーズを1分間に平均ひとつほど織り込む。

10.身体をつかうコツ:
・両手を楽にして脇におく。自然なジェスチャーで話す。
・顔の表情をメッセージにシンクロさせる。
・3-5秒間ほど、相手の一人ひとりと視線を合わせる。

11.印象的なビジュナル効果をつかうコツ:
・できればスライドを使わない選択肢。
・画像を主体にした文字の少ないシンプルなスライドを使う。ポワーポイントに書かれた文字の説明を読むのはプレゼンではない。
・色、フォント、配置において目立ちすぎないコントラストをつけてキーポイントを強調する。

12.恐怖心を克服するコツ:
・フィードバックを得られる環境があれば、3回は疑似スピーチの練習をする(NGの場合の一人でできる訓練方法は後述) ・会場に早目に到着し、機器類にふれ、親しんでおく。
・相手はこちらのプレゼンがうまくいって欲しいと願う応援団であると思うこと。

● 具体的なご提案

質の高いプレゼンテーションに数多くふれることが上達方法のひとつの王道だと考えています。

しかも、無料で、各分野の知識を得られ、更に生きた英語にふれる勉強の場でもあります。

それは、TED (カンファレンス) TED(テド:Technology Entertainment Design)と呼ばれ、NHKで放映され、インターネットで公開されています。 TED Ideas worth spreading https://www.ted.com/talks?language=ja 

米ニューヨークに本部があるLLC団体です。 カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体です。
日本での開催も増え、日本人の識者も参加しています。

是非、自分の好きな分野や興味のある分野で、最初はゆっくりしゃべっているか、翻訳されたものを選び視聴することをお勧めします。

ビジネス分野に限る必要はないです。楽しみながらたくさん視聴し、慣れてくると、英語の訓練もかねて、シャドーイング(追っかけて、かぶせて同じ内容をしゃべってみる)ことをお勧めします。

ペース、息継ぎ、抑揚、間、など全てをまねるようにしてみて下さい。

DVDによる勉強用教材も効果が高いです。上達だけではなく、モチベーションもあがります。
お勧めは、シンプルプレゼン Zen(禅)  ガー・レイノルズ 日経BP社 です。

もうひとつのトレーニングは、自分で疑似プレゼンを実施し、それを録画して後で自分で観るか、録音して聴いてください。

私も早口でどうしようもないのですが、動画を数多くYoutubeにアップし、チェックをかねて聞き流してします。

少しづつ、ゆっくり話すことに慣れてきたように思えます。
決して上手ではありません。が、自分なりの型のようなものがみて始めたように感じています。

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■ アイデア とは?:

アイディア(アイデア、イデア、idea)とは、各種辞典によれば
1.思いつき。着想。アイデア。 2.<哲学語>観念。理念。イデア。と説明されています。

いずれも、机上の話、頭の中の話のように思われがちですが、実は、全く逆です。Googleの創業者、ラリー・ペイジが語っています。

・「アイデア」には全く「価値がなかった」
思い立ったらすぐ行動し、それを成功へと導いている人たちは、アイデアを頭の中だけの話にしない。
母校である「ミシガン大学」の卒業式で行ったスピーチでの話です。
「素晴らしいことを思い付いたらすぐに行動すること。アイデアに価値はなにもない。実行することが大事だ」
「ものすごく大きく、バカみたいな夢を見ることは成功のキーワード。夢は非現実的であればあるほど素晴らしい」

彼自身、突然夜中に、のちに「Google」となる膨大な検索エンジンができたらいいなと思いついたといいます。
そして、そのアイデアをすぐに教授に話し、そこからすぐに開発を開始し、膨大な時間を費やして原型をつくりました。

・「普通」と「天才」の小さな差
イチローと松井秀喜に共通する言葉があります。詳細は別にして本質的に以下のようなものです。
「他人の評価は気にしない、何故なら、自分の努力が及ばないから、考えても、悩んでも致し方ない」
「誰でもできる小さな努力を毎日続けられる人が天才だと思う」

多くの人は自分なりの考えや意見も持っていても、発言できずにいたり一歩を踏み出せずにいたりいます。
それは世界を変えるほどのアイデアかもしれないのに、動き出さなければ何の意味もありません。
「考える」だけで「動かない」ことはなにもやっていないことと同じなのです。
何かを成し遂げる人は皆、思い立ったら先のことを考えることなく、即行動しています。
それが成功しようとも失敗しようとも、まずは「アイデア」を実行してみることが大事なようです。

多くの発明者が高学歴を持っているわけではありません。
むしろ、学歴が通用するのはわずかな部分で、それ以上にひらめきをすぐに行動に移せる人のほうが結果、成功しています。
「普通」の人が「天才」になるかどうかはこの「アイデア」を実行できるかどうかにかかっているようです。

ビジネスにおいては、アイデアとはどういうことでしょうか。
問題を打開、解決したり、新たな発展をするための策であったり、ビジネスの企画案などをさすのでしょうか。

少なくとも、全く新しいモノやコトをゼロからイチから生み出すことがアイデアだとは思いません。
改善すること、良い方向にむかうこと、上達すること、など身近なことから始めれば良いと考えています。

● 中小企業にとってのアイデアの出し方・使い方

中小企業にとってアイデアとは実利的なものでなくてはなりません。

また、アイデアが生まれついてからどうすべきか、に焦点をあてて上記説明しましたが、では、それはどうやって生まれるのか?その方法論を知らねばビジネスにおけるアイデアとはいえません。

いわゆるフレームワークです。

ここでは、2つのフレームワークをご紹介します。
私目も実践していることです。

【日常におけるアイデアの出し方】 必要なのは、“才能”や“センス”ではなく、ちょっとした視点の切り替え方、と、考えを素早くまとめる技術、を身につけることです。
このために、
1.必要な情報のみを引き寄せる仕組み
2.アイデアを生み出す仕組み
3.アイデアを人に伝える仕組み
4.時間をマネジメントする仕組み
以上を日常に組み込みこみます。

まず肝要な事実は、真の意味で天才でもない限り、新しいアイデアは、全くのゼロから生まれるものではなく、今までになかった組み合わせをすることで生まれるということです。

『セルフマグネット』ただ凡庸に暮らしていては、必要な情報は目の前をきづかずに通り過ぎます。強い磁力(意識)をもって、アンテナをたて必要な情報をキャッチします。

『システム手帳(もしくはスマホ)』常に携帯している手帳にストックします。要は、メモ魔、入力魔になります。目に見える形で記憶します。

『定点観測』新聞、雑誌は熟読せず、ざっくり目を通します。本も同じです。何を情報収集するのか、学ぶのかを明確にし必要な部分だけをキャッチします。

情報は忘れて当り前です。
何度もみなおして焼き直したり、ここ一番ですぐに引き出せるようにしておきます。
『インデックス化』したノートや、『マインドマップ』を活用に短時間に視覚から引き出せるようにします。

上記をルーチン的な行動として、ひねり出すフレームワークを並行してかまします。

『マンダラート』『メンター思考法』『ブレーンストーミング』『オズボーンのチェックリスト』などです。各々検索頂くと詳細の説明を得ることができます。
どれも、脳を活性化させて表面にでていない深層の考えをひねり出すための手法です。

インプットした情報は自分というフィルターを通し、加工してアウトプットすることで、より自分のアイデアとして消化されます。

ブログを書いたり、メールマガジンを発刊したりする方法や、外部でセミナー、勉強会をひらいて講師をしたり、ビジネスの機会をえてプレゼンテーションを実施します。

<アイデアの出し方 ボブ田中著 すばる舎>

【アイデアを一人歩きさせるための記憶に焼き付けるための手引き】
日常のインプット習慣によってえた知識、知見と自身のアイデアの卵を行動にうつす際、伝えて共感をえて共に行動をおこしてもらう仲間へ広げなければなりません。

相手の記憶に焼きつかせるのです。

アイデアを記憶に焼きつかせる6つの原則があります。
まず、アイデアは一部の天才に許されたもので難しいという“知の呪縛”から離れます。

1.単純明快である
核となる部分を見出す。核となる部分を伝える。

2.意外性がある
関心をつかむ=驚きを与える。関心をつなぎとめる=興味を与える。

3.具体的である
理解と記憶を促す。協調を促す。

4.信頼性がある
信じてもらう。外部からの信頼性。内在的信頼性。

5.感情に訴える
心にかけてもらう。関連づけの効果を利用する。自己利益に訴える(自己利益の底辺だけに訴えない)。アイデンティティに訴える。

6.物語性
行動させる。シミュレーションとしての物語(行動のしかたを教える)。励ましとしての物語(行動を起こすエネルギーを与える)。

<参照:アイデアのちから ダン・ハース+チップ・ハース著 日経BP社>

● 具体的なご提案

上記のような、コツ、ノウハウにそって、実ビジネスに少しでも改善、進捗をあたえることを日常の中で自然に考えるくせをつけましょう。

そして、思いついたら、まず行動しましょう。
同じようなことは、誰もが考えていて当り前です。
あとは、やるか、やらないか、ですね。

相手(社員、パートナー、お客様、ほか)の記憶に焼きつかせ、同意・共感をえて巻き込んで行きましょう。

間違っていれば、修正しましょう。
意味がなければ、辞めてしまいましょう。

そのアイデアや行動が間違っていたという“答え”を得ることができます。

いい意味での朝令暮改、PDCAサイクルをまわしてゆきましょう。

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コラム | 携帯電話 ( ケータイ ) | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ 携帯電話(ケータイ)とは?:

携帯電話は、持ち運び可能な小型サイズの電話機能から発展し、様々な複合的な機能をもつ移動体通信システムの総称です。 「携帯」「ケータイ」と略されています。

日本では、自動車の車内に備え付けられた自動車電話(1979年にNTTがサービス開始)を、ショルダーバックに入れて小型化して持ち運びできる形で誕生しました。
懐かしい方も多いことでしょう。

現在、日本の携帯電話キャリア(業者)はNTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの3社が存在します。

アップルのiOS、GoogleのAndroidによるスマホ(スマートフォン)に主役が交代し、そのスアホもSIMロックが解除され、楽天などセカンドベンダーによる格安スマホが乱立しています。

電卓機能など業務機能の充実、カメラ機能の高機能化、電池の長寿命化など進化は留まるところを知りません。

しかし、革命の始まりは、インターネットの利用を独自に解釈、発展させたドコモのiMODEにあったと認識しています。

ビジネス、マーケティングの大変革だけではなく、ライフスタイル、コミュニケーションのあり方にまで多大な影響を与えています。

スマホに関しては、改めて別途、説明、提案をさせて頂きます。

敢えて、ケータイの関わり方、使い方をご提案させて頂きます。

● 中小企業にとっての携帯電話(ケータイの使い方

2005~2010年頃、スマホの普及前、ケータイはモバイルの主役で、また、携帯サイトはPC/WEBサイトとは別物の情報伝達機器でした。

この特殊な市場、環境において、アフィリエイトは独自の発展をします。
ビジネスマンの副業、主婦や学生の在宅仕事・副収入として一世を風靡します。
月商100万円を稼ぐつわものが続々と出現しました。

今、ケータイアフィリを提案するわけではありません。

しかし、ハードとしての携帯電話の小さな画面で如何に情報をシンプルに正しく、印象に残るように伝えるかの試行錯誤とトレーニングは素晴らしいコンテンツを多く生み出しました。

また、キーワードの選択の手法、セールスレターのライティングの技術、更に、SEOの本質として、いい意味での自作自演を方法は現在でも十分通じます。

PCに比較して、技術的に比較的簡単にサイト構築できることはケータイサイト構築、運営の大きなメリットでした。

この自作自演は、「リンクファーム」と呼ばれています。
(「リンクファーム」検索エンジンに対するスパム行為の一つです。
SEO対策を目的として人為的に同じキーワード、業種で大量のWebサイトを構築し、ページ同士で相互にリンクをし、結果的にチャンピョンとして上位に君臨するサイトを発生させます。
リンクによる評価向上を狙ったページ群が、チャンピョンサイトを押し上げるピラミッド型のリンク工場として、ファームと呼ばれるようになりました。
自作でなくとも、知り合いが運営しているサイト同士でそれぞれ相互的にリンクしあうなど、悪意がなくとも類似のリンク関係を形成し、結果的にリンクファーム=スパムとGoogleから認定されるケースも散見します。)

現在も多くの比較サイト、まとめサイトというコンテンツに姿をかえて、同じキーワード、ジャンルの第三者的な立場での有益な情報発信サイト、ポータルサイトとして発展しています。

例えば、あるヘビーキーワードで検索をすると、実は、上位30位までのサイトの殆んどが同じ運営者、会社の関わるサイトであったりします。

ここまでおおがかりに実施することは大きな負荷、工数がかかります。
また、Googleの品質に関するガイドラインでも恣意的な行動として、禁止、スパム認定の対象とする旨、公言されています。

しかし恣意的なスパム行為としてではなく、SEOの正当な施策として有意義な情報を公開し、その順位を向上させて必要な人にお届けすることは正当な行為です。

自社で汗をかいて努力をして実践しましょう。

● 具体的なご提案

現在、中古本屋さんでしかこれらのノウハウを記載した本には出あえません。
貴重な教科書にて、是非に探して購入し勉強、実践することをお勧めします。

私の教科書は、以下の3冊です。

・携帯サイトで給料の3倍稼ぐ方法 加藤義孝著 毎日コニュニケーションズ

・わずか90日でできるようになる!副収入を毎月13万円稼ぎ続けるしくみ 原田陽平著 インデックスコミュニケーションズ

・毎月100万円も夢じゃない ケータイで稼ぐ副業の技術 岡谷篤樹著 C&R研究所

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コラム | ウェブマーケティング | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ ウェブマーケティング とは?:

ウェブ(Web)マーケティング とは、文字通り、Web上で実践されるマーケティングです。インターネットマーケティングともいいます。

目的は、自社のWebサイトで商品、サービスを購買してもらう(通販サイト/ECサイト)や、Webを通じてえた機会で商品、サービスを販売することです。

現在、マーケティングには多種多様の手法、呼び名があります。そのひとつにインターネットの普及によって始まったデジタルマーケティングがあり、そのひとつにWebマーケティングがあると目されています。

Webマーケティングが語られるとき、他の媒体に比してコストが安いことと空間、時間をこえてアプローチできることがあげられます。 しかし、真の特徴は、施策の結果を全て数値で管理出来ることだと考えています。

新聞、雑誌など紙媒体であれば、どこで買ってどのページをどれだけ読まれたかというのは計測することは難しく。
テレビ、ラジオなど電波媒体であれば、その価値は視聴率という極めて曖昧な指標と放送後の一定期間の購買結果という定性的なものになります。

しかし、Webマーケティングであれば、どこから来て、誰が・どのページを・何回・何秒滞在したか、そして買ったか、買わなかったか、などアクセスログ解析で情報を定量的に把握することができます。
これは従来の媒体、手法に比較して、革命ともいえる特徴です。

そのソリューション、ツーツは多岐に渡ります。
SEO、SNS(広告)、リスティング広告、アドネットワーク広告、アフィリエイト広告、LPO、EFO、メールマガジン、リターゲティング広告、などです。

明確に、Webマーケティングの地位、価値が認められ、台頭した時期は、諸説ありますが、私は、2006/2007年だと認識しています。 この年、ちくま書房より2冊の新書が出版されました。梅田望夫さんの「ウェブ進化論(本当の大変化はこれから始まる)」とウェブ時代をゆく(いかに働き、いかに学ぶか)」です。

この中で、Googleによる知の再編成、新しい第五の価値観の明示とWeb2.0の定義、アマゾンのロングテールの意義、ブログの普及による素人も情報発信できる時代の到来と整理しました。

更に、個人や小規模法人が大手と互角に戦える革命を明示しています。

● 中小企業にとってのWebマーケティングの使い方

ウェブ(Web)マーケティングの普及と認知が高まり、もはや、大手、中小、個人と問わず必須のスキル、ソリューションとして受け入れられる一方で、新書、 ウェブマーケティングとい茶番 後藤晴信 幻冬舎、や、まだマーケティングですか? ボブ田中 日本能率協会マネジメントセンター など、ウェブマーケティングを疑問視する声も高まっています。

前者の背表紙の言葉をお借りします。

“ウェブマーケターたちは「コンバージョンが何パーセント向上した」などと誇らしげに語り、なんだかよくわからないうちに煙に巻く—そんな茶番劇が繰り広げられているのです。
もちろん業界の中にいれば誰もがそれを知っています。そして当然ながら、バカ正直に真実を明かして飯の種を手放すような真似はしません。“

中小企業こそ、利用武装、情報武装をして、自身で血と汗をかき、ウェブ(Web)マーケティングを実践せねばなりません。

しかし、自身で実践することは、コストをけちり節約するためではありません。

もちはもち屋、SEOも広告も一定のレベル以上の成果を狙うには、プロに任せるべきです。

この際、正しい業者、コンサルタントを選ぶ目は自身の実践によって養われます。

しっかりとプロに目的と依頼を伝え、しっかりと対等に会話し、高いレベルで学び、そして彼らを管理、監視するのです。

彼らにとっても、レベルの高いクライアントとの出会いと施策はやりがいがあり、成果を出しやすく、まさに、WIN-WINの関係でマーケティングを実践し、ビジネスを発展させて行きましょう。

● 具体的なご提案

ウェブ(Web)マーケティングは、あくまで、手法、スキル、ソリューションです。

全ては、しっかりとした、目的、ターゲット、商品・サービス、市場を見定めることから始まります。いわゆる、4Pと3Cの設定です。

その上で、実践すること、それは、昨今、コンテンツSEOといわれることの実践です。
市場、ユーザーにとって有益な情報、プロとしての知見を惜しみなく発信することです。
具体的には、地道な作業の継続です。

・内部BLOGをWordpressで書く。更新情報をPINGで発信する。

・外部BLOGに連携して発信する。ランキング上位に入り耳目を集める。

・動画で詳細情報を補填する。

・SNSで拡散をする。

・全ての施策においてSEO施策を万全に行う。

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コラム|ダイレクト・マーケティング|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ ダイレクト・マーケティング とは?:

ダイレクト・マーケティング(Direct Marketing)とは、外部の流通チャネル(小売店・リテイラーなどの中間業者)を介さずに直接、消費者に商品・サービスを販売、提供する手法です。

製造業者が消費者に直接販売する場合と、店舗を持たない通信販売業者や訪問販売会社による小売販売活動を指す場合とがあります。 いずれの場合も店舗という場がないので、顧客や見込み客へのアプローチには、直接訪問、ダイレクトメール、カタログ、電話、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、様々な手段が用いられてきました。
近年、インターネットの普及でHP(ホームページ・WEBサイト)やEメールを利用してコミュニケーション費用を抑えられるようになりました。

米で先行して発展した手法で各々以下のように呼ばれています。
戸別訪問販売(Door-to-Door Selling)、ビデオテックスサービス(Videotex Service)、インターネット・ショッピング(Internet Shopping)、新聞の折り込み広告(Newspaper Inserts)、テレマーケティング(Telemarketing)、テイクワン・カード(Take-one Cards)、パッケージ挿入広告(Package Inserts)などです。

いずれの手段においても、顧客名簿(リスト)やPCファイルにおけるデータベースが重要な位置を占めます。
それは、ダイレクト・マーケティングでは、コミュニケーション、アプローチする費用が間接費用となるため、見込み顧客のリストつくりと選択が大きなキーとなるからです。

その手法としてRFM分析では、Recency(最新購買日)、Frequency(購買頻度)、Monetary Amount(購買金額)を分析し購買の能力と意欲の高い優良顧客を優遇し費用対効果を高めようという分析方法です。
ABC分析では、この上位をAランクとして特に優遇し、この優遇具体を開示することで、B、Cランクの層を煽る効果があります。
顧客をリピーター、ファンに昇華させ、そのLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を高めてゆきます。

あらゆるタイプのビジネス、組織に利用されますが、商品・サービスの直販だけではなく、仲介する、雑誌、出版社、カタログハウスから政策キャンペーン組織、金融業などで利用が進んでいます。

● 中小企業にとってのダイレクト・マーケティングの使い方

中小企業のダイレクト・マーケティングは3つのMが揃い、正しい時のみ成功します。
基本原則、3Mとは、マーケット(Market)、メッセージ(Message)、メディア(Media) です。

誰に売るのか? 誰が我々の顧客なのか?
何をどのように伝えるのか?
メッセージをマーケットに届けるためにどの媒体をつかうのか?

このキーポイントの中に、商品・サービスの情報は入っていないことにお気づきでしょうか?

このマーケティングの基本形の最初の「リード・ジェネレーション(見込み客の生成)」が成功の全てです。

・STEP1:広告宣伝、PRなどで見込み客を集めて、リストを生成(構築)

・STEP2:商法提供して専門家としてポジショニングを築き

・STEP3:セールスをかける

次に重要なのは、売れるコピーを書くスキル=「セールス・コピーライティング」を磨くことです。人が反応せずにいられないコピーが収入・売り上げを大きく左右します。

最後に、「お客様を切れ」「お客様を断れ」です。
一見上から目線のようですが、決してそうではありません。

最も収益の高い顧客だけに時間を投入し、そうでない顧客とはかかわりません。
自分のやり方、価値観に合わない顧客は相手にしないほうが幸せで、お客様にとっても、その価値観にあう業者と付き合う方が幸せなのだと

● 具体的なご提案

実は、上記の教えは、米の作家、ダン・S・ケネディ(Dan S Kennedy) によります。

氏は、ダイレクト・マーケティングの世界的権威です。
ミリオネア(億万長者)メーカーとして知られ、21世紀のナポレオン・ヒルとも呼ばれています。B2B、B2Cとわず、356を超える業種のビジネスを直接指導してきました。

著作は多数あり、翻訳されているものと共に、彼を師と仰ぐ多くのマッケッターによる著作が解りやすくお勧めです。

是非、ダイレクト・マーケティングで問題、伸び悩みを抱えている方は、どれかを手にとって導入することをお勧めさせて頂きます。

松川の教科書は、
ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方 –ミリオネア・メーカー直伝のマーケティング入門
(社長! あなたの仕事は「マーケティング」です!) 寺本隆裕著 集英社
です。



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コラム | キャッチコピー | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



■ キャッチコピー とは?:

「 キャッチコピー 」を説明して下さい、と云われとっさに説明することは意外と難しいですね。

キャッチコピー、キャッチフレーズは、商品や作品の広告、告知、宣伝に用いられ、うたい文句やあおり文句、惹き文句になる文章、句のことです。
一文、一行程度のものから、短文まで形式は様々で規定はありません。

広告や宣伝、テレビCMでは、キャッチコピーで商品の印象、特にファーストインプレッションが決まると云われています。
アイキャッチとして店舗内の陳列、店舗入り口の看板、街頭の看板でも一瞬で目にとまり、気になる役割を担います。

その出来如何によって商品の売れ行きが大きく左右されるため、重要視されます。
職業としてキャッチコピーを創作するコピーライターは高度な技をもつ職人といえます。

実は、「キャッチコピー」は和製英語です。
英語圏ではアドヴァタイジングスローガン (Advertising slogan) といい、主に消費者に向けた商品の宣伝文句をします。
キャッチフレーズ (Catchphrase) と言う場合には特定の人物・集団が掲げる標語や、フィクションにおける名台詞などを指すことが多いです。
また、フィクション作品のキャッチコピー(特定の人物の台詞の引用ではなく、ストーリー全体を象徴するセリフ)を指す場合は、タグライン (Tagline) といいます。

● 中小企業にとってのキャッチコピーの使い方

企画、アイデアともども、難しく考えて作成を敬遠する場合と、簡単に考えすぎて、あまりに軽率なプアなものを乱発している場合が多いようにみうけます。

決して、プロのコピーライターに依頼したり、専門の部署を持たないといけないというものではありません。

しかし、ある一定のレベルをそなえないと、かえって商品の価値を表現できていないどころか、落としてしまう、勘違いさせてしまうリスクがあります。

実は、キャッチコピーつくりには、一定のコツや法則が存在しています。

これをしっかりと理解した上で、あとは量産、トレーニングをつんでゆけば良いと考えています。

大手の企業の好事例が数多く存在していますが、企業規模、業界とわず、そのまま参考になります。いち消費者として気になったものは、何故、良いと感じたのか、しっかりを自己分析することもトレーニングになると考えます。

検索すれば、好事例は数多あります。
NAVERまとめから一群ご紹介します。「センスを感じる企業のキャッチコピー」 https://matome.naver.jp/odai/2135672763438036501

幾つかのコツをご紹介します。

1.ターゲットを明確にする:
最大公約数に対して満足のゆく答えを用意することは難しいです。
ある対象を具体的に定め、その人へは届くように、刺さるようにします。
具体的には、「抱える恐怖・問題・悩みに気づかせてあげる」「これに応える・解決する方法や品物を提供する」

2.恐怖や不安をあおる:
いい面ばかりではなく、今、行動しないとマイナスのネガティブな状況に陥ることを明示してあげます。

3.数字がもつ具体性を活用する:
数字、特に、細かい数字は信憑性を増します。

4.メリットではなくベネフィットを示す:
メリットは商品・サービスの自慢話です。その先の利用者が得られる結果=ベネフィットを明示してあげます。

5.簡易性が伝わる表現にする:
正しいモノゴトも、俺には私にはできない、無理と思われると関係は途絶えます。
これならできそうという根拠を明示してあげます。

6.好奇心をあおる:
その存在を気づかせる、目を惹く、足を止める。
好奇心を一瞬でひきあげないと宝の持ち腐れになります。

7.ノウハウを伝える:
6番ほど一瞬ではないですが、足を止めるに値する有益な情報であることを明示してあげます。

● 具体的なご提案

上記ご案内のコツ以外に私が大いに参考にさせて頂いている二人の先生をご紹介します。

1.竹内謙礼さん
楽天市場で2年連続「ベスト店長」という経歴をもち、企画つくり、PRつくりの名人。
「強い」言葉探し・つくりと、キャッチコピーの基本の3つのブロック「引き」「特徴」「説明」を 解説してくれています。
・売り上げがドカンとあげるキャッチコピーの作り方 日本経済新聞出版社

2.中山マコトさん
タイトルやPOPつくりの指導でも有名な方です。
「共振ワード」一行で商品がこんなに動き出す、「バカ売れ」キャッチコピーをつくる10の法則を解説してくれています。
・「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本 中経の文庫

是非、熟読し腑に落ちたところから実践、トレーニングを開始してみて下さい。
難しいと思う前に行動、適当にやらずに識者に学ぶ、です。

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コラム|ティッピング・ポイント|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



■ ティッピング・ポイント とは?:

ティッピング・ポイント (Tippinng Point)とは、それまで小さく変化していたある物事が、突然急激に変化する、その”時点”のことです。

ある物事が爆発的に流行して社会に広まる際に、敷居をこえて一気に流れ出し、野火のように広がる、その時点(劇的瞬間)を指して用いられます。
臨界点や閾値と訳されることもあります。

昨今、ティッピング・ポイントは地球温暖化に関して言及されることも。
温室効果ガスの量が一定の閾値を超えると、爆発的に温暖化が進み、手遅れの事態に陥ってしまうとするように使われます。

営業やマーケティングにおいて、クローズアップされたのは、バイラル(バズ・口コミ)マーケティング=インターネットの普及による、より爆発的な拡がり(感染)が身近になってきた頃に出版された本によります。
それは、元ワシントン・ポストのビジネス・サイエンス担当記者の英ライター、マルコム・グラッドウェルの以下の著書です。

「ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか」
単行本・2000年2月発行/飛鳥新社  Malcolm Gladwell (原著)/高橋 啓 (翻訳)

これが、後に、文庫本としてより広まりました。

「急に売れ始めるにはワケがある」
文庫本・2007年6月/ソフトバンク文庫 Malcolm Gladwell (原著)/高橋 啓 (翻訳)

この背表紙の要約・記載です。

”ヒットを作るには、膨大な予算が必要--というわけではありません。
小さな変化が大きな結果を生むのです。本書は流行現象を口コミによる感染ととらえ、そのメガニズムを説き明かします。
「少数者の法則」「粘りの要素」「背景の力」は、マーケティングに興味を持つ人には、必須の知識。
先見性にあふれる「ティッピング・ポイント」、待望の文庫化です。”

曰く、ティッピング・ポイントへ至るには、「少数者の法則(The Law of the Few)」・「粘りの要素(The Stickiness Factor)」・「背景の力(The Power of Context)」の三原則があります。

これは「病原菌を運ぶ人々、病原菌そのもの、病原菌が作用する環境」がそろって、伝染病が流行することに似ています。

特に、その感染をスタートさせるときが重要で、特別な能力を持った三種類の人間・グループが存在し、揃わなければなければならない、としています。
①「コネクター(Connectors)」=顔が広く、人脈が豊富な人
②「メイヴン(Mavens)」=恐るべき情報通な人
③「セールスマン(Salesmen)」=個性豊かで、売りこみ上手

アイデアや流行もしくは社会的行動の始まりは、それを受け入れる社会的・時代的環境が整い、少数の三種類の人々(コネクター・メイヴン・セールスマン)を通じて、記憶に残るメッセージを発してゆきます。
これが、ティッピング・ポイントに達したとき、爆発的に感染してゆきます。

逆に、それが急激にすたれる瞬間は、ディッチング・ポイント」と呼ばれています。

● 中小企業にとってのティッピング・ポイントの使い方

さて、そもそも中世より幾つかの事例をもつ、ティッピング・ポイントが重要なのは、今、見直されているのは、バイラルマーケティングの始まりのメカニズムを解明しているからです。

インターネットにのって、より爆発的に広まる発火を意識して起こすことができる。

しかも、小規模、小予算でも条件を満たせば可能だ、とされています。

スモールビジネスを興すとき、優秀な営業は三人いたり、デザイナーが三人いたり・・・はよくある話です。

しかし、意識的に、営業、技術、経理の達人が三人組めれば成功が現実的にみえてくるのは、経営者の方であれば、理解頂けると思います。

このマーケティング版ととらえて仕掛けてゆけないでしょうか。

小予算でアナログに発火させ、拡散・感染・爆発をデジタルに乗せることのヒントがここにあると考えています。

● 具体的なご提案

私事で恐縮ですが、この三種類の特別な人、「コネクター」「メイヴン」「セールスマン」の役目をある意味不本意ながら自分で全てやってしまうきらいがあります。

もちろん、全て無駄、失敗ではないですが、とてもティッピング・ポイントを経て、バイラルにいたっていません。

孤独で人気がないせいでしょうか。

この三種類のうち、一人は自分として、あと二人は自身のその能力より、明らかに勝り、また、相互に補完しあえる仲間か、自身の応援団・支援者・ファンのような立場の人に出会うべく、普段から周辺の皆さん、新しい出会いにおいて意識しておくことが大事です。

汚いことだとは思いません。

ビジネス交流会や勉強会、紹介(する・される)において、同じ価値観、匂い(トーン&マナー)をもつことは重要であり、また楽しく切磋琢磨を長く続けてゆける条件ですよね。

しかし、そこに、三種類を探す、観察するクセをつけて、より明確な役割をもつ座組みをして、意識的にティッピング・ポイントを狙いましょう。

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