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イベント|販売戦略検討会 8月定例会ご案内 ウィーチャットで中国13億人市場

販売戦略検討会セミナーのご案内です。

販売戦略検討会は、マーケティング情報の勉強会兼ビジネス交流会です。

毎回、実践にもとづいた、すぐに役立つマーケティング情報を持っている方を講師としてお招きし、お話しをして頂いています。

今回は、 「SNSで新しいビジネスを創り出す ウィーチャットで中国13億人市場を日本にいながら、最小リスクで開拓している、目からウロコの6つの事例」 と言うお話です。  

【講師】 1.浜村 隆洋 :株式会社蒼天CEO 早稲田大学政経学部卒業後、大日本印刷入社、海外事業部。その後、三菱自動車工業に転職。 モータースポーツのプロモーション担当として、同社の世界的なラリー活動をPR。 パジェロのパリダカールラリー、ランサーエボリューションの世界ラリー選手権での活躍を世界に向けてPRすることで車のブランドメージをつくり、ヒット車となった 現在、WeChatを活用した新しいビジネス開発、マーケティング提案に注力している。

2.奈須野真弓 :InfiniteChange株式会社 代表取締役社長、株式会社お節介 代表取締役社長

SNSを使うと、マーケティングは大きく変わります。さらに、今までとは違った、新しいビジネスが生まれています。

普通、私たちが「SNS」という言葉でイメージするのは、代表的なものとしてフェイスブックがあります。

ほかにも、LINE、インスタグラムなどを使っている方も多いでしょう。

フェイスブックの月間アクティブユーザー数は、20億人です。 全世界200カ国で使うことが可能ですから、世界最大の巨大なSNSです。

ところが、世界最多の人口を持つ中国ではフェイスブックを使うことはできません。

中国の情報管理は厳しいので、アメリカや海外発のネットツールはほぼ使えません。Googleも、フェイスブックも、LINEも使えません。

従って、フェイスブックを使ってマーケティングを考える場合、それは中国人とか中国市場を除外する、ことを意味します。

一方で、中国マーケットは、世界最大です。1国だけで13億人です。

また、昨年、訪日した外国人は2400万人ですが、中国人はその中で最も多い600万人、つまり1/4を占めています。

私たちが普通考える「SNSを使ったマーケティング」は、中国人は対象から除外して考えるマーケティング、ということです。

「13億人市場を除外してマーケティングを考える」というのは、全世界72億人のうち、18%、約2割を除外する、ということです。

また、訪日外国人の1/4を除外する、ということでもあります。

なぜ、日本ではこの世界最大の市場に対して、「SNS」を使ったマーケティングをしないのでしょう???

「SNSを使ってマーケティング」をする人にとって、中国市場は最初から頭にない、ということです。

日ごろ、我々の周りには中国人観光客がいっぱいいます。が、彼らを自分の店に集客しよう、とは思わないのでしょうか?

あるいは、年間で600万人も来日する人々を、東京や大阪以外の地域に来てほしい、とは思わないのでしょうか?

そこで、一つの提案があります。

中国のスマホユーザーのほぼ全員が使うSNS、ウィーチャット(WeChat)を使うことで、中国市場が開拓できます。

しかも、日本にいながら中国市場の開拓ができます。別に中国に進出する必要もありません。

従って、初期投資とか運営費といったことにかかるコストはけた違いに安く、しかも、ビジネスを進める上でのリスクも非常に低いです。

今回の販売戦略セミナーでは、従来の「SNSマーケティング」とは全く異なり、ウィーチャットというSNSを使うことで、これまで考えてもいなかったような、全く新たな視点でのビジネスが可能になる、というお話をさせていただきます。

詳細はこちらから お申込みは弊社にご一報頂いても、詳細ページからでも可能です(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

イベント|販売戦略検討会 6月定例会ご案内 海外販路開拓

販売戦略検討会セミナーのご案内です。

販売戦略検討会は、マーケティング情報の勉強会兼ビジネス交流会です。

毎回、実践にもとづいた、すぐに役立つマーケティング情報を持っている方を講師としてお招きし、お話しをして頂いています。

今回のテーマは、「小さな会社でもできる 海外販路開拓 」    ~成功事例から見える意外な必勝パターン~  です。  

講師は、石田 和靖  氏  (越境会 発起人・会長、株式会社ザ・スリービー代表取締役) です。

石田さんが会長を勤める、越境会は会員数1800人。 中小企業が多いですが、この会では、マスメディアにも、SNSなどにも書かれていない、独自の海外情報が集まるので、会員同士の海外ビジネス情報交換の場として、活発に活動しています。

海外とのビジネスでは、日本国内では考えられない予想外なことが起こります。

例えば、「捨てるつもりの鯉が突然 1匹 1,000万円で売れ、あっという間に億単位の売り上げになった。」とか、「1本のドレッシングが10万円で売れた。」とか、「ヒートテックの個人輸入で家が建った。」といったことが起こります。

これらはすべて実話です。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?  実は、メイドインジャパン商品に対する世界の評価は驚くほど高いことが多いのです。

特に、ここのところ訪日外国人がぐんぐん増加し、昨年は24百万人を超えました。

彼らは、日本での体験をSNSにアップするので、1人の外国人の体験が、何十人、何百人に知れ渡っていきます。

従って、特徴のある日本の商品の良さはどんどん拡散していく、というわけです。

でも、日本国内でビジネスをしていると、マスメディアやネットメディア以外に、生の海外のビジネス情報に触れる機会はありません。

今回、石田さんは自分が関わっている国の生の情報や、彼が主宰する越境会で得られる情報、さらに海外とのビジネスでの圧倒的な成功事例を披露してくださいます。

詳細はこちらから お申込みは弊社にご一報頂いても、詳細ページからでも可能です(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

ブログ|肌感と事実の乖離|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

● アップル・Macシェア、そんなものですか?:

4月3日付け、ニューヨーク共同通信によりますと、パソコンやスマートフォンを動かす基本ソフト(OS)の世界シェアで、米IT大手グーグルが提供する「アンドロイド」がマイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜き、初めて首位に立ったと報道がありました。

調査会社スタットカウンターが発表し、数字は以下の通りです。

「アンドロイドを多く搭載するスマホの普及が追い風になった。2017年3月のシェアはアンドロイドが37.93%、ウィンドウズは37.91%だった。 調査会社の幹部は“1980年代以降、マイクロソフトがOS市場を主導してきた時代は終わった”としている。 3位はアップルの「iOS」で13.09%だった」

松川の肌感では、少し意外に感じました。

どういうことか、と申しますと。
モバイルファーストの時代、アンドロイド(Android) が、ウィンドウズ(Windows)を抜いて首位は解ります。

違和感は、3位についてです。

1、2位が30パーセント以上のシェアであるのに対し、3位のアップル、iOS は13パーセント程度で離されています。

モバイルファーストであっても、PC/Mobile 合算で集計されるアップルのシェアはもう少しあるのではないのか? と感じました。

たまさか、松川の周辺は、デジタルデバイドの高い層、クリエイティブな人たちが多いので、Windows + Android の私は、変わり者です。

世間では、この30年ほど企業採用のWindowsPC や機種が圧倒的だったことはわかります。
最近は、メニュー豊富で、価格対応の良いAndroid スマホが多いこともわかります。

しかし、個人的な周辺、知己の実情との差異はぬぐえません。

このような内容を、Facebook ページでつづったところ、以下のようなご教授を頂きました。

「今はMac使っていますが、iPodからはじまりiPhoneが爆発的に売れたのも、実はここ10年くらいの話ですよね。
僕は逆にMacOSがここまで市民権を得たことに驚きです。15年前は予想できませんでした。(15年前はiMacやG4が売られていました) iOSの数値はソフトとハードが一社供給なので妥当ではないかなぁと思います。」

とのことで、成程です。

加えて、別の方からもランチミーティングにて。

「世界的にみて、アップルファン、Mac信者が多いんだよ、日本は」

と、仰ってました。この人も信者です。

自分の感じている、実情と世界の情勢、実情の差をしっかりと理解、把握しなくては見誤りますね。

先入観を排除して、疑問に思ったり、違和感を感じたことは、しっかりと事実を調べて、対応して行くべしと学びました。

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ブログ|悪徳業者とサボリの代償|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

● 危ういぞ! 中小企業経営:

拙Facebook ページで投稿しましたが、同じテーマに筆が止まりません。

マーケティングや広告に対して、不勉強で無責任な中小企業の経営者が多すぎると思いませんか?

てるみくらぶに続き、アーウィン女性探偵社が破産宣告、倒産します。

前者は、新聞広告だけに集客をたより、その内容もチープな安売り合戦に終始。しかも、最後までブレーキを踏まずに、破産の数日前まで見開き全面広告を新聞紙上に展開していました。

エラい景気がいいんだなぁ、と思いきや、内情は粉飾決算を数年前からしていたとささやかれています(本稿執筆時、疑いが浮上していますが刑が確定しているわけではありません)。

後者は、圧迫する広告費(含む、SEOの外部委託費用)を削減した結果、集客、商談が激減し業績が急降下したらしいのです。

にわかに信じられません。

いずれも共通しているのは、大事なマーケティング、集客の仕組みつくりをサボり、金任せに外部委託し、広告屋、SEO屋を喜ばしただけであること。

楽をして、自身の営業力と過信、勘違いし、結果、身を滅ぼしたお粗末なお話ですね。

今、イケイケの経営者のあなた。それは実力ですか?

貴社の集客を広告やSEOなど、外部に頼っているとしたら、明日は我が身です。

● マーケティング、広告における悪徳業者とは?:

日本の中小企業は、どこもかしこもHP(ホームページ)をもっています。

理由が解りますか?

それは、黎明期において、ウェブ制作会社が、「これからはインターネットの時代です。今、つくるとビジネスが拡大します」「今、HPをつくらないと時代遅れになり、取り返しがつかなくなりますよ」と無責任で脅しにも似た言葉を呪文のように全国津々浦々でささやき続けたからです。

自社で制作する会社はまだしも、ろくにインターネットやウェブ制作のこと、マーケティングの知識ももたないが、金に鼻がきき、トークがうまく、バイタリティだけはある、営業会社が被害に拍車をかけます。

甘い言葉で誘い、制作は下請け、外注に投げっぱなしでブルドーザーのように突き進みます。

予算が少なければ素人のような元印刷屋さん、学生さんに任せ、予算をかけられる会社にはDTPデザイナーをつけしっかりとした見た目の綺麗なサイトをつくりました。

素人のナンチャッテサイトも綺麗なサイトも結果は同じです。 所詮、ウェブの何たるかを知らない人間のつくったサイトなど一時の仇花で効果は長続きしません。

しかし、その原因をインターネット技術の進化にあわせ、新しい技術で作り直しましょう、FLASHムービーを入れましょう、携帯サイトを作りましょう、スマホに対応もさせましょう。

図画工作の作品としては向上して行きますが、相変わらず成果はでません。 厳密には出せるまともな業者もいますが、少なく、中々出会えません。

制作の罠と並行して、第二段の罠がやってきました。

SEOとリスティング広告です。

まず、最初の残念は、多くは、制作会社が次は、制作だけではなく、SEOだ(SEOが儲かる)と無茶を承知で素人なのに提案し、付け刃でSEOに挑んだことです。 クライアントはたまったものではありません。

次に、SEO屋はSEOを必死でやりません。

当り前ですが、ある検索キーワードで検索順位10位以内に入れる会社はMAX10社です(複数インデックス入る会社があれば、減ります)。

1社で同じキーワード、例えば、「美肌」でクライアント3社抱えたら、3社とも10位以内にいれるのは至難の業です。

ですので、少しづつ上げて行き、長くお付き合いするようにします。

あるいは、成果報酬の契約を多くのクライアントと締結し、適度な手間ひまをかけ、結果オーライで10位以内に入ればお金を発生させます。

必死にやりません。

Googleという得体の知れない民間企業相手に真面目にやっても勝てるわけがなく。 技術、知見もありません。

適当にやって、順位が上昇すればめっけもの。
特定のクライアントのため頑張りました! といいますが、嘘です。
ラッキーと思っているだけで、どのクライアントがあがってもOKなように自社のリスクヘッジはして虎視眈々、待っているのです。

リスティングは、業者にとっては宝の山です。

SEOは、10位以内は10社だけですが、リスティングは同一キーワードにおいてもローリングするので、何社あっても大丈夫です。

順繰りで予算に応じ、幾度か出現すれば良いのです。
それがクリックされればチャリンとお金が落ちるのです。

あるキーワードで成果が出ました。
すると、次のキーワードを提案してきます。
更に、次、いつしか大量のキーワードに予算を投下しています。
途中、コスト削減のためキーワード削減を試みます。しかし、どのキーワードを外すにも売り上げダウンが怖く外すに外せない。

悪徳業者は勉強家です。どんどん騙し技も高度になってきます。

次は、分析レポート作成費用、マーケティングコンサルティング費用など、それっぽい名目で費用を発生させます。さもその対価はクライアントにとって有意義であるかのように話を組み立ててきます。

分析の方法や分析結果から何を見出し次につなげるかは教えません。
分析スキルがないこともありますが、もしあってもやりません。

レポートを作成することが対価の対象で、それ以上はオーバーワークだからです。

広告結果は彼らが勝手に決めた指標で語られます。

「すごいですよ、反応率が1パーセント超えています!」
「ん、たったの1パーセント?」
「何言っているんですか! ウェブ広告では普通、0.0Xパーセント程度なので、驚異的です!」
「・・・まぁ、そういうもんなのか・・・」

嘘のような会話が日常茶飯事に行われてきました。
残念ながら、経験したことがある方もらっしゃるのではないでしょうか。

総じてうまく行かせるようなことはしません。

契約が終わるからです。

生かさず殺さず、長くお付き合いをしようとします。

かなり冷たく、大げさに、エグく書きました。

もちろん、このような業者ばかりではありません。

弊社の知己、仲間にもしっかりとしたプロが多くいます。
不肖、弊社も各分野で相応のスキルと経験をもっていると自負しています。

しかし、残念ながらこの程度のレベル、質の業者がかなりの割合で現存していることは厳然たる事実です。
今となれば、アルアル・・・と頷ける方も多くいることでしょう。

● 悪いのは業者だけではなく経営者のサボリも問題!:

しかし、悪いのは、悪意のある悪徳業者と、不勉強で自らも時代に踊らされたバカ業者と。
いずれも制作会社や広告会社だけでしょうか?

冒頭の2社の経営者の失敗は、外注任せで梯子を外されると、後には何も残っていない。
集客のトレーニングができず、せず、ノウハウがたまらない、と云う薄氷の上を歩いている、という事実が、隠されてしまうリスクを抱えながら気づかないことでした。
金の切れ目が、売上の切れ目、経営の切れ目を地で行ったところです。

しかし、真の罪は学びと努力の機会を潰し、放棄したことだと考えています。

つまり、リスクヘッジするには、実は、プロに頼らず、自身の血と汗で資産づくり・媒体づくりをするできなのです。
広告屋、SEO屋に任せるにしても、最小限で、しかも、学び倒してノウハウをしっかりものにしないと、2社と同じ轍を踏みます。

どうしても数字が必要なときだけ、広告費を増やすときは、利益が薄いことを把握し、広告に頼らないといけない自身を反省しながら、あくまで一過性であることを強く認識しておくことが大事です。

制作に関しても同じです。

何も、デザインをやりましょう、Html、PHP、DB(データベース)を駆使して内製で構築しましょう。ネットワーク(サーバーと回線)を自身でメンテナンスしましょう。

などというつもりは毛頭ありません。

しかし、最低限の知識、知見をえて、技術の進化に耳目をそばだて、外注先が、プロといわれる人々が何をしているのか、されているのか解らない状況を作らないようにします。

仕様、要件の定義をしっかりと自身で行い、これを実現することをプロに任せる。主導権をしっかり握りながら、監視しながら行います。

最低でも実現したい、すべき目標とターゲットを定め、これを実現してくれるプロをしっかりと自身の目で探すように努力しましょう。

サボってはいけません。

あくまで主役、主導権は、皆さん経営者なのです。

一時的にうまく行っても、その理由や再現性をもたずに実施していると遠からず、梯子を外され、孤立し倒産します。

その時、それまで仲の良かった、敬ってくれた、広告屋や制作屋は助けてくれません。謝ってもくれません。

もちろん、彼らが違法なことをやっているわけではありません。
ビジネスの契約にのっとり、“自分たちのため”に懸命に戦っているだけです。

自社の身を自身で守るためには、弛まぬ理論武装、学びの継続しかありません。

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コラム | 企画書 ・ プレスリリース | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ 企画書/プレスリリース とは?:

【 企画・企画書 】
企画(Planning)とは、議論の過程や戦略の実行の中で、単発的な新規の計画・提案や、その一部で実施される催し物をさしていうことが一般的です。
新製品やキャンペーンに関して、立案から実行の直前までのプロセスをさします。
商業活動の発展、新陳代謝には重要な要素なので企画を専門に行う部署を持つ会社もあります。

後述で紹介する「企画塾」さん曰く、「企画」とは”目的を達成するための手段としてのシステム”と定義づけされています。

また、カヤックさん曰く、「こういう企画は確実にバズります」と法則として言い切れるものを考えた時、言い切れることがひとつ。
それは、”「自分がその企画を人にシェアしたくなるか?」という問いを突き詰めることです” と定義されています。

企画書 (Proposal)とは、「企画塾」さん曰く、”知恵を図面化したもの”と定義づけされています。

つまり、目的達成、問題解決等の手段が「企画」であり、「企画書」はその設計図ということです。
また、「提案書」や「アイデア」は、解決の”方向性”を示すもの、「企画書」は、解決の”方策”を示すものとしています。

「さあ企画を立てよう」という時、何からとりかかっていいかわからず、せっかくのアイデアも事業まで導くことができずに終わるケースも多いものです。
コンセプト(C) ターゲット(T) プロセス(P) ツール&イベント(T)という4つの軸(フレーム)に沿って考える方法を公開してくれている「企画塾」さんをご紹介します。
一定のフレームワークを利用すれば、考えもまとめやすく、伝える相手(クライアント・上司)にも説得力のある企画書になると考えます。

「企画書の書き方Navi」 http://www.kjnet.co.jp/kikakusho/kikakusho1.php 
株式会社企画塾 http://www.kjnet.co.jp/

事例集:株式会社ビッグローブが公開している「これがプロの企画書だ!」 https://bb-wave.biglobe.ne.jp/pre/kikakusyo/

【PR・プレスリリース】 PRはパブリックリレーションズ(Public Relations)の略語です。

2012年にアメリカPR協会(PRSA:Public Relations Society of America)が正式に発表した、現代のPRの定義では、”組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセスである。”です。

このひとつに、プレスリリース (Press release)があります。
報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表のことで、ニュースリリース(News release)、報道発表ともいいます。

● 中小企業にとっての企画書の書き方・PRのやり方

大手や予算のくめる中小企業は、上記のようなしっかりとした企画をたて、企画書をしあげ、そしてPRにうってでることが可能です。

しかし、多くの中小企業では経営陣や幹部が実施しなくてはなりません。

このため、一定のノウハウをおさえ、売上に直結する企画を短期間でしあげる必要があります。

よって、自社の理想、思い込みである企画だけをたてても宝の持ち腐れです。
企画を実施し売上をあげる、売れる企画にしあげることが重要です。

「ボカンと売れる商売繁盛講座」の竹内謙礼さんによる、売れる企画のための4つの公式は以下です。

1.自分のビジネス × X(エックス) = 売れる・・・逆説的には何かを加味しないと売れない、ということです。

2.企画 + お得感のあるキャッツコピー = 売れる企画

3.商品 + 意外性のある言葉 = 話題性のある企画

4.広告費 × 売れる企画 = 売り上げ

次に、売れるためには、目立って、集客に役立つことが、粗い云い方をすれば全てに優先されます。

上記法則の4番は、予算=力や知名度・ブランド力に関わりますが、他は知力と努力によって賄うことができます。

マスコミにとりあげられ、耳目を集めないと、たとえ良い企画であっても埋もれてしまいます。
自社に利益をもたらし、訪問者、利用者に還元するためのプレスリリースをうてる力をつけましょう。

そのコツは、「ニュース性がる」ことと、「絵になりやすい」ことです。

「ニュース性がある」とは、みた人が「へぇ~」と納得するような企画のことをいいます。
・取材した人(発信した)しか知りえないこと。
・世の中のためになること。
・地域性が強いこと。
・季節の旬な話題。
などです。

「絵になりやすい」とは、写真や画像で伝えやすい企画のことをいいます。
プレスリリースを読んだ担当者の脳裏に、すぐ絵が浮かぶような書き方を目指しましょう。

● 具体的なご提案

1.A4・1枚最速の企画書のテンプレート:
数枚にわたる内容の深い企画書は大事です。
しかし、その内容をプレスリリースの際は、A4・1枚にまとめ電送かFAXで入稿しなければなりません。
また、大きなビジネス機会で競合とプレゼンテーションで戦う場合をのぞき、多くの方に、短時間で興味をもってもらえる企画書であることが肝要です。

このため、見た目が素晴らしく中身がしっかりしている企画であることを短時間でしらしめるためには、速く、見た目を美しくしあげることのプライオリティが高いと感がえます。
プレゼン機会や後日、詳細説明を求められたときは複数枚の企画書を用意するとしても、内容の焦点を絞り、贅肉をそぐためにも、一度、A4・1枚の企画書にまとめることをご提案します。

最速で、見やすく綺麗な企画書作成のため、CD、サイトで配布されているテンプレートの利用をお勧めします。

・トータル企画書
トータル企画書画像
トータル企画書画像
・戦略提案書
戦略提案書画像
戦略提案書画像
・戦術提案書
戦術提案書画像
戦術提案書画像
・レポート
レポート画像
レポート画像


などのテンプレートを弊社でも利用しています。

2.無料・廉価のインターネットプレスリリースの利用:
①ニュースリリース作成の手引き・テンプレートを利用しましょう。
ダウンロードサイトはこちらをクリック
②弊社も利用している無料・廉価のプレスリリースサービスです。
まずは、無料のところから利用の訓練を開始しましょう。
・ValurPress!(最大手。有料版がお勧めですが、フリーもあり)
https://www.value-press.com/pricelist_free
・プレスリリースゼロ
http://pressrelease-zero.jp/contribute
・NEWZIN
http://newzine.net/postnewsinput.php
・HARMONYPRESS3
http://news.harmony.ne.jp/registform.html
・DIRECT PRESS
http://www.directpress.jp/freeservice.php
・プレスリリース・掲載サービス「ぷれりり・プレスリリース」
https://www.prerele.com/releases/post
・日流ウェブ
http://www.bci.co.jp/company/pressrelease/index.html

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コラム | 中小企業の アンケート のやり方 | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ アンケート とは?:

アンケート(仏: Enquete)とは、質問調査のこと。諮問調査ともいいます。
英語ではサーベイ(Survey)またはクエッショネア(Questionnaire)といいます。

統計調査や標本調査では、対象に対して直接観察を行う直接調査が一般的でしたが、アンケートは、直接対象に対して観察を行うのではなくて、観察しようとする事柄について情報や知識をもっている識者、専門家に対して、諮問する方法です。
一種の間接調査であり、現在、アンケートといえば、自記式調査票を配布して意見を求める、この質問方法をさしています。

最初の実施は、1790年、米での人口センサス(国勢調査)とされています。
その後、英政府や公共機関の統計調査に対する補助的調査として行われてきました。

アンケートは、諮問事項が定型的なものである場合には、簡単な方法でありながら、正確な情報がつかめるため、ジャーナリズムや市場調査でもよく用いられています。
例えば、政治的なインタビューでは人によって理解の仕方や表現が異なり、あいまいで比較が難しいですが、定型化した質問と回答選択肢により、回答を集計、比較できるようになります。

回答方法は、自記式で行われることが一般的ですが、往復葉書や電話が使われる場合もあります。
昨今、定型化した諮問の特徴を活かしインターネット上のフォームや電子メールを利用したアンケート調査も広まっています。

一方で、簡単に実施でき、集計、比較できる反面、その数字の解釈を正しく理解し、分析するには、世論調査や統計学の知識が必要です。
あるいは、目的設定とそのためのアンケート作成には、調査の経験やスキル、専門的知識が重要になります。

更に、否定的な見解として、恣意的、意図的に結果を操作し、実施者が主張する、事柄に対する支持が多数に見せかける。そうならざるを得ない誘導的な諮問設定をしている、などもあります。

● 中小企業にとってのアンケートのやり方

上述のように一見、簡単なようですが、実は高度なスキル、知見を要するアンケートは、背伸びをしない、しかし、目的を明確にして回答を意義あるものにしなければなりません。加えて、回答者への感謝の気持ちを忘れてはならないと考えています。

また、広く多くの回答をえて調査する目的よりも、イベント、セミナーなど対面の機会にご協力事項としてアンケートをお願いするケースが殆どです。

この場合のノウハウ、提案は、後述させて頂きます。

その前段階での3つの方法をご提案します。

1.広く多くの回答を得て調査する場合 ⇒ プロに委託する
クライアントの予算によりますが、弊社も利用し、かつ、日経BP社、日経デジタルマーケティングでもその名を目にします。 株式会社マクロミル(英: MACROMILL, INC.)は、マーケティングリサーチ、特にインターネット市場調査(ネットリサーチ)の国内最大手企業をご推奨します。 http://www.macromill.com/ 
アンケートモニター募集サイト「 マクロミルのモニタサイト http://monitor.macromill.com/ 」
も市場へのアプローチの仕方を学べますのでご参照ください。

2.自社で実施する必然性はない ⇒ 公開データを利用する
株式会社セレス CERES.INC のモッピー( moppy )  http://pc.moppy.jp/research/ 
アンケートで貯める・ポイントお小遣い稼ぎのサイトです。ここでアンケートに答えてポイントを貯めましょう・・・ではありません。
過去のアンケート回答を公開していますので、近しい諮問調査の集計データを利用させてもらいます。

3.アンケート用紙のテンプレートを参照にして作成する
この場合でも目的はしっかりと策定しなければなりませんが、アンケート作成には非常に役立ちます。
マクロミル運営のアンケートテンプレート無料公開サイト、Questant です。
https://questant.jp/template.html 

● 具体的なご提案

私見ですが、中小企業の方のセミナー、イベントなどでみうける、「良い・普通・悪い・・・その理由は」という、100パーセント意味がない(普通が圧倒的に多くなり、真意を集計などできないから)アンケートをみるにつけ、寂しい気持ちになります。

無駄な行為は、実施者のコストだけではなく時間と、更に回答者の貴重な時間をも奪います。
百害あって一利なしです。

私たちが実施でき、即効性のある2つの方法をご提案します。

1.岡本式:
販促コンサルタント 岡本達彦さんのA4アンケートの活用です。
詳しくは、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法 ダイヤモンド社 を是非ご覧下さい。
本の副題の通り、“チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!” 集客の行程を把握するためのアンケートです。

お客様に回答頂くことは、その後の販促活動に反映したいと実施者のメリットを明示しますが、それはあくまでも同じ悩みを抱える未知の人々にアプローチしWIN-WINで救うためと高らかに宣言しています。

その上で、お客様(回答者)がそのアンケート記載(=購買機会)にいたった心理の流れにそった諮問をご用意します。

回答者自体も無意識のうちに進んだ行程を整理しながら記載頂くわけです。

それは、
①購入する前にどんなことで悩んでいたか?(問題提起)
②何がきっかけで知ったか?(接点)
③知ってすぐ購入したか?”しなかったとしたら何故か?“(動機)
④何が決め手で購入したか?(意思決定)
⑤実際に使ってみてどうか?(評価)
⑥回答を資料(HP/ちらしなど)に掲載していいか?(拡散)

曖昧な諮問はひとつもなく、回答にお手間をおかけしますが、回答者側もその意義を味わいつつご協力頂ける秀逸なアンケートです。

2.記述式+CTA:
弊社で実施しているアンケート形式です。
マーク・選択式ではなく、記述式です。全部埋められなくてもよいと考えています。
但し、回答者にとって手間の分、メリットがあるようにさせて頂いています。

・問題、悩みをお伺いし、差支えなければ、回答のメールを後日差し上げます。もちろん無料です。
・イベント、セミナーでは配付できなかった資料をご要望あれば、メールに添付してPDFでお届けします。もちろん無料です。
・補助金申請の手引きが必要であれば、差支えなければ、後日虎の巻をメールに添付してPDFでお届けします。もちろん無料です。
・他に聴いてみたいセミナーや講習の内容があれば記載頂きます。自社で実施する機会があれば、もしくは知己で実施する機会があれば、申込に関する情報をメールでお届けします。

以上、全て、回答者の意思を尊重し、弊社アクションのお申し出があればお応えします。営業や無理強いはしません。

そのイベントやセミナーの出来如何よりも、その後、お付き合い・関係をもって頂けるかの意思確認(パーミッション)と連絡方法(メールアドレス)の取得に絞ったアンケートです。

過去ではなく未来型のアンケート、ご参照になれば幸いです。

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コラム | LP / LPO | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ LP と LPO とは?:

LP は、ランディングページ(Landing Page)のことです。
直訳すれば着地ページで、ユーザーが最初に訪問するWebページのことです。

この意味でいえば、検索結果によって導かれるページは、数多のサイトのTOPページだけではなく、全てが着地ページになる可能性があります。
ログ解析における着地ページの定義がこの着地ページです。

次にSEOから派生したWebマーケティングの手法であるLPO(Landing page optimization = ランディングページ最適化)におけるランディングページは、ネット広告にリンク元を設定し、その流入の受け皿となる一枚・一ページものの、独立したページをさします。

昨今、一般的にランディングページと言えば、この一枚・一ページもののページをさします。

ランディングページの特徴は以下の5つです。

・他へ遷移するリンクがなく独立している。
・縦スクロールが必須なほど縦に長い。
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
・コンバージョンへ導くボタンサイズ目立ち大きい。

【参照】LPのいけてるデザイン事例リンク集: http://lp.webdesignclip.com/ 

Web制作屋、Webデザイナーなら違和感をおぼえるハズです。何故なら、訪問者にとって不親切で選択肢、自由度の低い強制的な特徴だからです。

これは、ランディングページが、コンバージョン(Conversion)を得ることだけを役割として担うページだからです。
Conversion は、「転換」という意味で、コンバージョン = 問合せ・資料請求・注文・購入などの成果をさします。

通例のWebサイトにも、お問合せページなどのCTA(Call To Action)が必ずあります。
何故、敢えて、これと別に独立したページをもつのでしょうか?

それは、ランディングページが “様々なネット広告やリンク、検索結果をクリックした際に導かれ表示される” Webページだからです。 言いかえますと、特定の “検索キーワード” と直結し、その悩みや問題に応えることだけを目的として作られている、作ればよい、ページなのです。

このため、訪問ユーザーの欲求は、今すぐ答え、アドバイス、解決方法を入手することです。リンクや余計な選択肢はむしろ煩わしいだけです。
選択の自由が必要のない状況、急いでいるユーザーに適したページでよいのです。
ストレートに最短で結論を出す機会の提供です。

よって、ランディングページとは、見方をかえれば、単独では力を発揮せず、検索キーワードとの相性があう場合のみ本来の力を発揮するページです。

最近、このランディングページの意味を理解せず、名称、興味先行で、過度の期待をユーザーに抱かせて制作をすすめる輩が多いと危惧しています。
クライアントも制作屋も、この本質をしっかりと理解して欲しいと切に考えています。

LPO(Landing Page Optimization)はランディングページの「最適化」という意味です。

サイト・ページへの訪問者が 問合せ・資料請求・注文・購入など収益につながる行動を取る割合(コンバージョン率=CVR)を高めるために構成、デザイン、コンテンツを工夫することです。

実は、LPOの方法・方式は2つに分けられます。

そもそも、LPOは、訪問者のニーズに合わせて受け皿の表示内容を変える動的な方式として発展しました。
うけるページに表示されるテキストメッセージを変えたり、画像をかえたりして、LPを複数パターン自動生成することで、ユーザーのニーズに正確に対応する表示を実現します。

例えば、福岡出身の訪問者の場合、”九州の方へ”。東京出身の訪問者の場合、”都会の方へ”として、読み進める意欲をまします。 男性の場合は、”男物のマフラー”。女性の場合は、”女物のスカーフ”の画像を大きく掲載します。

何故、このようなことが実現できるのでしょうか?

それは、訪問者の過去の行動や履歴をデータとして活用し、行動ターゲティングを実現している結果です。

もうひとつが、上述した、検索キーワードと直結し、訪問者が求める情報だけを明示したLPを用意する方法です。
同じ商品、サービスでも複数のLPを用意し、訪問者が自分の目的をそのページで果たせるかどうか直感的に判断してもらえるようにして、コンバージョンを高めます。

● 中小企業にとってのLPOのやり方

上述の LPOの方式において。

1.動的な受け皿になる仕組みを用意し、訪問者のデータを取得して行動ターゲティングを実施する方法は、負荷・工数、予算が高いです。また、構築とデータ取得に時間をかけねばありません。

2.ネット広告、リスティングに予算をかけて、焦点をしぼったLPでコンバージョンを高める方法は、これも1番ほどではないですが、相応の予算が必要です。金の切れ目が売上の切れ目です。

では、中小企業には、LPOは高い敷居、手の出ない手法なのでしょうか?

そうではありません。
セールスレターLPという、3番目の手法をご説明します。

これは、
・他へ遷移するリンクがなく独立している。
・縦スクロールが必須なほど縦に長い。
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
・コンバージョンへ導くボタンサイズ目立ち大きい。
というストレートな特徴のうち、
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
という部分を抑えシナリオだてたテキスト中心のセールスレター形式のLPの構築を実施します。

(セールスレターLPの詳細は別途、説明の機会を設けます。)

コンバージョンは下がるかもしれませんが、検索キーワードだけに直結しない、幅のひろい、共有の問題、悩みをもつ人に対応でき、広く受け皿を広げることができます。

訪問を促す手法は、ブログやSNSで、商品・サービスの説明ではなく、解決しない問題、悩みを明示し、その解決方法は? と、誘います。

数多くの記事、コンテンツ、場所で露出を増やします。

広告のように有料であるだけではなく、期間も半永久的においておけるようにコンテンツを増産し浮かせておきます。

汗をかき、地道な努力を続けねばありませんが、じわじと効果が出始めたら、じわじわろ長く継続することが大きな特徴です。

● 具体的なご提案

この3番の方法も成果を出すまで一定の時間と根気が必要です。

そこで、2番の方式で割り切って広告予算をかけ初期の売上を確保します(この間、利益率も圧迫されることも覚悟しておく必要があります)。 そして、その後のリピート化、ファン化に注力します。

2番で踏ん張っている間に、並行して3番の方式を地道に実践し、資産として機能するまで育てます。

ある程度の集客が見込めるようになれば、2番のネット広告の予算を絞るか停止します。
3番で育てた資産によって半自動で継続して利益を出して行くことを目指しましょう。

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コラム | プレゼンテーション のやり方 | 集客の仕組みつくり

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■ プレゼンテーション とは?:

プレゼンテーション (Presentation) とは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為をさします。

略してプレゼンと呼ばれています。

このフォーマルなプレゼンテーションは、複数人数の聴衆の前に立ち、プロジェクターとスクリーンに資料を掲示しながら、自分の意見や情報などを話すスタイルが一般的です。
重要な説明や説得の際に用いられ、ときには、競合案件において、ライバルと呉越同舟で勝負することもままあります。

多くが広告代理店やクリエイティブな企業の企画発表や、大手企業の社内会議、方針発表会などの機会において実施されます。

これに対して、中小企業のプレゼンテーションとは、ビジネス上における話すこと全てととらえています。

例えば、日常の商談シーン、上司に対する報告シーン、社内での意見交換、企画会議のシーンなど話すこと、説明すること、意見交換することの全てです。

つまり、プレゼンテーションとは、ビジネスの現場におけるコミュニケーションの全てがプレゼンテーションであると考えています。

● 中小企業にとってのプレゼンテーション のやり方

上述の通り、コミュニケーション全てをプレゼンテーションととらえると必須の業務といえます。 上手にしゃべることが全てではないと考えます。
例えば、営業の成績の高いビジネスマン全てが饒舌であるわけではありません。

プレゼンテーションの基本的なコツ、ノウハウだけしっかりと認識したら、これを意識してトレーニングをつみ、自分なりの型をもつことが大事だと考えています。

慣れが生む、余裕や柔軟性、安定感はビジネスにおいてもプラスの効果をもたらすと信じています。

1.トピックスを選ぶコツ:
・聴衆、相手にインスピレーションを与えるため、世界に対する見方や、行動を起こすモチベーションになるような、ひとつのアイデアにしぼる。
・ストーリーと事実を積み重ねて、相手を主体にしたトークを組み立てる。
・相手の奥深くから生じる欲求のどれかを満たす。「帰属」「利己」「自己実現」「未来への希望」です。

2.キャッチフレーズを練るコツ:
・アイデアを伝わりやすくするため、3-12語の印象的なフレーズに要約する。
・相手の行動を誘発するような、リズムのいいフレーズをつくる。
・いちプレゼンの中で、最低でも3回はフレーズを繰り返す。

3.自己紹介を周到に準備するコツ:
・1、2分程度の紹介文をあらかじめ用意し、MCに渡しておく。内容はプレゼンのコアメッセージ、キャッチフレーズと繋がっていること。
・そのアイデアを伝えるにふさわしい人物であることを相手に理解してもらえるようにする。
・超人的な遠い存在であってはいけない。信頼できる身近なガイド役として紹介してもらう。

4.スピーチを始めるコツ:
・相手のテンションとトーンが合っていないときは、プレオープニング(まくら)を使ってならす。
・パーソナル・ストーリー、ショッキング・ステートメント、インパクトのある質問のいずれかで掴みにはいる。
・スピーチにかかる時間と相手が得る恩恵を明示し、約束する。

5.本論のコツ:
・次のパートで見出せる恩恵を明示し、相手を焦らせる。
・「現状」-「問題提起」-「解決策」の構造で組み立てる。
・論理的な事実と、感情に訴えかけるストーリーを組み合わせる。

6.締め方のコツ:
・結末に向かっていることを明確に知らせる。
・アイデアを強く印象づける「WHY(なぜそうするのか)」を伝える。
・相手がとるべく簡単なステップを明示し、行動を促す。切迫感を与えてあげる。

7.ストーリーを語るコツ:
・経験したこと、みたものからストーリーを引き出す。
・「語らずに示す」五感に訴えかける表現や、存在しそうなキャラクター、豊富な活きた会話を用いる。
・冒険の途中で障害・困難に遭遇し、乗り越えながら成功する。行って帰る旅を案内する。

8.言葉の使い方のコツ:
・一対一で熱心に語りかけるようなトーンで話す。
・声の大きさ、スピードを調節して、話し方に変化をつける。
・複数の聴衆であっても、単数形の「あなた」で話しかける。

9.ユーモアを盛り込むコツ:
・自虐的なジョーク、事実を大げさに盛って語る、権威をこき下ろす、などのテクニックでユーモアを盛り込む。
・ひとつのジョークがうけたら、笑いを誘うフレーズを1分間に平均ひとつほど織り込む。

10.身体をつかうコツ:
・両手を楽にして脇におく。自然なジェスチャーで話す。
・顔の表情をメッセージにシンクロさせる。
・3-5秒間ほど、相手の一人ひとりと視線を合わせる。

11.印象的なビジュナル効果をつかうコツ:
・できればスライドを使わない選択肢。
・画像を主体にした文字の少ないシンプルなスライドを使う。ポワーポイントに書かれた文字の説明を読むのはプレゼンではない。
・色、フォント、配置において目立ちすぎないコントラストをつけてキーポイントを強調する。

12.恐怖心を克服するコツ:
・フィードバックを得られる環境があれば、3回は疑似スピーチの練習をする(NGの場合の一人でできる訓練方法は後述) ・会場に早目に到着し、機器類にふれ、親しんでおく。
・相手はこちらのプレゼンがうまくいって欲しいと願う応援団であると思うこと。

● 具体的なご提案

質の高いプレゼンテーションに数多くふれることが上達方法のひとつの王道だと考えています。

しかも、無料で、各分野の知識を得られ、更に生きた英語にふれる勉強の場でもあります。

それは、TED (カンファレンス) TED(テド:Technology Entertainment Design)と呼ばれ、NHKで放映され、インターネットで公開されています。 TED Ideas worth spreading https://www.ted.com/talks?language=ja 

米ニューヨークに本部があるLLC団体です。 カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体です。
日本での開催も増え、日本人の識者も参加しています。

是非、自分の好きな分野や興味のある分野で、最初はゆっくりしゃべっているか、翻訳されたものを選び視聴することをお勧めします。

ビジネス分野に限る必要はないです。楽しみながらたくさん視聴し、慣れてくると、英語の訓練もかねて、シャドーイング(追っかけて、かぶせて同じ内容をしゃべってみる)ことをお勧めします。

ペース、息継ぎ、抑揚、間、など全てをまねるようにしてみて下さい。

DVDによる勉強用教材も効果が高いです。上達だけではなく、モチベーションもあがります。
お勧めは、シンプルプレゼン Zen(禅)  ガー・レイノルズ 日経BP社 です。

もうひとつのトレーニングは、自分で疑似プレゼンを実施し、それを録画して後で自分で観るか、録音して聴いてください。

私も早口でどうしようもないのですが、動画を数多くYoutubeにアップし、チェックをかねて聞き流してします。

少しづつ、ゆっくり話すことに慣れてきたように思えます。
決して上手ではありません。が、自分なりの型のようなものがみて始めたように感じています。

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コラム | アイデア の出し方 | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

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■ アイデア とは?:

アイディア(アイデア、イデア、idea)とは、各種辞典によれば
1.思いつき。着想。アイデア。 2.<哲学語>観念。理念。イデア。と説明されています。

いずれも、机上の話、頭の中の話のように思われがちですが、実は、全く逆です。Googleの創業者、ラリー・ペイジが語っています。

・「アイデア」には全く「価値がなかった」
思い立ったらすぐ行動し、それを成功へと導いている人たちは、アイデアを頭の中だけの話にしない。
母校である「ミシガン大学」の卒業式で行ったスピーチでの話です。
「素晴らしいことを思い付いたらすぐに行動すること。アイデアに価値はなにもない。実行することが大事だ」
「ものすごく大きく、バカみたいな夢を見ることは成功のキーワード。夢は非現実的であればあるほど素晴らしい」

彼自身、突然夜中に、のちに「Google」となる膨大な検索エンジンができたらいいなと思いついたといいます。
そして、そのアイデアをすぐに教授に話し、そこからすぐに開発を開始し、膨大な時間を費やして原型をつくりました。

・「普通」と「天才」の小さな差
イチローと松井秀喜に共通する言葉があります。詳細は別にして本質的に以下のようなものです。
「他人の評価は気にしない、何故なら、自分の努力が及ばないから、考えても、悩んでも致し方ない」
「誰でもできる小さな努力を毎日続けられる人が天才だと思う」

多くの人は自分なりの考えや意見も持っていても、発言できずにいたり一歩を踏み出せずにいたりいます。
それは世界を変えるほどのアイデアかもしれないのに、動き出さなければ何の意味もありません。
「考える」だけで「動かない」ことはなにもやっていないことと同じなのです。
何かを成し遂げる人は皆、思い立ったら先のことを考えることなく、即行動しています。
それが成功しようとも失敗しようとも、まずは「アイデア」を実行してみることが大事なようです。

多くの発明者が高学歴を持っているわけではありません。
むしろ、学歴が通用するのはわずかな部分で、それ以上にひらめきをすぐに行動に移せる人のほうが結果、成功しています。
「普通」の人が「天才」になるかどうかはこの「アイデア」を実行できるかどうかにかかっているようです。

ビジネスにおいては、アイデアとはどういうことでしょうか。
問題を打開、解決したり、新たな発展をするための策であったり、ビジネスの企画案などをさすのでしょうか。

少なくとも、全く新しいモノやコトをゼロからイチから生み出すことがアイデアだとは思いません。
改善すること、良い方向にむかうこと、上達すること、など身近なことから始めれば良いと考えています。

● 中小企業にとってのアイデアの出し方・使い方

中小企業にとってアイデアとは実利的なものでなくてはなりません。

また、アイデアが生まれついてからどうすべきか、に焦点をあてて上記説明しましたが、では、それはどうやって生まれるのか?その方法論を知らねばビジネスにおけるアイデアとはいえません。

いわゆるフレームワークです。

ここでは、2つのフレームワークをご紹介します。
私目も実践していることです。

【日常におけるアイデアの出し方】 必要なのは、“才能”や“センス”ではなく、ちょっとした視点の切り替え方、と、考えを素早くまとめる技術、を身につけることです。
このために、
1.必要な情報のみを引き寄せる仕組み
2.アイデアを生み出す仕組み
3.アイデアを人に伝える仕組み
4.時間をマネジメントする仕組み
以上を日常に組み込みこみます。

まず肝要な事実は、真の意味で天才でもない限り、新しいアイデアは、全くのゼロから生まれるものではなく、今までになかった組み合わせをすることで生まれるということです。

『セルフマグネット』ただ凡庸に暮らしていては、必要な情報は目の前をきづかずに通り過ぎます。強い磁力(意識)をもって、アンテナをたて必要な情報をキャッチします。

『システム手帳(もしくはスマホ)』常に携帯している手帳にストックします。要は、メモ魔、入力魔になります。目に見える形で記憶します。

『定点観測』新聞、雑誌は熟読せず、ざっくり目を通します。本も同じです。何を情報収集するのか、学ぶのかを明確にし必要な部分だけをキャッチします。

情報は忘れて当り前です。
何度もみなおして焼き直したり、ここ一番ですぐに引き出せるようにしておきます。
『インデックス化』したノートや、『マインドマップ』を活用に短時間に視覚から引き出せるようにします。

上記をルーチン的な行動として、ひねり出すフレームワークを並行してかまします。

『マンダラート』『メンター思考法』『ブレーンストーミング』『オズボーンのチェックリスト』などです。各々検索頂くと詳細の説明を得ることができます。
どれも、脳を活性化させて表面にでていない深層の考えをひねり出すための手法です。

インプットした情報は自分というフィルターを通し、加工してアウトプットすることで、より自分のアイデアとして消化されます。

ブログを書いたり、メールマガジンを発刊したりする方法や、外部でセミナー、勉強会をひらいて講師をしたり、ビジネスの機会をえてプレゼンテーションを実施します。

<アイデアの出し方 ボブ田中著 すばる舎>

【アイデアを一人歩きさせるための記憶に焼き付けるための手引き】
日常のインプット習慣によってえた知識、知見と自身のアイデアの卵を行動にうつす際、伝えて共感をえて共に行動をおこしてもらう仲間へ広げなければなりません。

相手の記憶に焼きつかせるのです。

アイデアを記憶に焼きつかせる6つの原則があります。
まず、アイデアは一部の天才に許されたもので難しいという“知の呪縛”から離れます。

1.単純明快である
核となる部分を見出す。核となる部分を伝える。

2.意外性がある
関心をつかむ=驚きを与える。関心をつなぎとめる=興味を与える。

3.具体的である
理解と記憶を促す。協調を促す。

4.信頼性がある
信じてもらう。外部からの信頼性。内在的信頼性。

5.感情に訴える
心にかけてもらう。関連づけの効果を利用する。自己利益に訴える(自己利益の底辺だけに訴えない)。アイデンティティに訴える。

6.物語性
行動させる。シミュレーションとしての物語(行動のしかたを教える)。励ましとしての物語(行動を起こすエネルギーを与える)。

<参照:アイデアのちから ダン・ハース+チップ・ハース著 日経BP社>

● 具体的なご提案

上記のような、コツ、ノウハウにそって、実ビジネスに少しでも改善、進捗をあたえることを日常の中で自然に考えるくせをつけましょう。

そして、思いついたら、まず行動しましょう。
同じようなことは、誰もが考えていて当り前です。
あとは、やるか、やらないか、ですね。

相手(社員、パートナー、お客様、ほか)の記憶に焼きつかせ、同意・共感をえて巻き込んで行きましょう。

間違っていれば、修正しましょう。
意味がなければ、辞めてしまいましょう。

そのアイデアや行動が間違っていたという“答え”を得ることができます。

いい意味での朝令暮改、PDCAサイクルをまわしてゆきましょう。

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コラム | 携帯電話 ( ケータイ ) | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

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■ 携帯電話(ケータイ)とは?:

携帯電話は、持ち運び可能な小型サイズの電話機能から発展し、様々な複合的な機能をもつ移動体通信システムの総称です。 「携帯」「ケータイ」と略されています。

日本では、自動車の車内に備え付けられた自動車電話(1979年にNTTがサービス開始)を、ショルダーバックに入れて小型化して持ち運びできる形で誕生しました。
懐かしい方も多いことでしょう。

現在、日本の携帯電話キャリア(業者)はNTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの3社が存在します。

アップルのiOS、GoogleのAndroidによるスマホ(スマートフォン)に主役が交代し、そのスアホもSIMロックが解除され、楽天などセカンドベンダーによる格安スマホが乱立しています。

電卓機能など業務機能の充実、カメラ機能の高機能化、電池の長寿命化など進化は留まるところを知りません。

しかし、革命の始まりは、インターネットの利用を独自に解釈、発展させたドコモのiMODEにあったと認識しています。

ビジネス、マーケティングの大変革だけではなく、ライフスタイル、コミュニケーションのあり方にまで多大な影響を与えています。

スマホに関しては、改めて別途、説明、提案をさせて頂きます。

敢えて、ケータイの関わり方、使い方をご提案させて頂きます。

● 中小企業にとっての携帯電話(ケータイの使い方

2005~2010年頃、スマホの普及前、ケータイはモバイルの主役で、また、携帯サイトはPC/WEBサイトとは別物の情報伝達機器でした。

この特殊な市場、環境において、アフィリエイトは独自の発展をします。
ビジネスマンの副業、主婦や学生の在宅仕事・副収入として一世を風靡します。
月商100万円を稼ぐつわものが続々と出現しました。

今、ケータイアフィリを提案するわけではありません。

しかし、ハードとしての携帯電話の小さな画面で如何に情報をシンプルに正しく、印象に残るように伝えるかの試行錯誤とトレーニングは素晴らしいコンテンツを多く生み出しました。

また、キーワードの選択の手法、セールスレターのライティングの技術、更に、SEOの本質として、いい意味での自作自演を方法は現在でも十分通じます。

PCに比較して、技術的に比較的簡単にサイト構築できることはケータイサイト構築、運営の大きなメリットでした。

この自作自演は、「リンクファーム」と呼ばれています。
(「リンクファーム」検索エンジンに対するスパム行為の一つです。
SEO対策を目的として人為的に同じキーワード、業種で大量のWebサイトを構築し、ページ同士で相互にリンクをし、結果的にチャンピョンとして上位に君臨するサイトを発生させます。
リンクによる評価向上を狙ったページ群が、チャンピョンサイトを押し上げるピラミッド型のリンク工場として、ファームと呼ばれるようになりました。
自作でなくとも、知り合いが運営しているサイト同士でそれぞれ相互的にリンクしあうなど、悪意がなくとも類似のリンク関係を形成し、結果的にリンクファーム=スパムとGoogleから認定されるケースも散見します。)

現在も多くの比較サイト、まとめサイトというコンテンツに姿をかえて、同じキーワード、ジャンルの第三者的な立場での有益な情報発信サイト、ポータルサイトとして発展しています。

例えば、あるヘビーキーワードで検索をすると、実は、上位30位までのサイトの殆んどが同じ運営者、会社の関わるサイトであったりします。

ここまでおおがかりに実施することは大きな負荷、工数がかかります。
また、Googleの品質に関するガイドラインでも恣意的な行動として、禁止、スパム認定の対象とする旨、公言されています。

しかし恣意的なスパム行為としてではなく、SEOの正当な施策として有意義な情報を公開し、その順位を向上させて必要な人にお届けすることは正当な行為です。

自社で汗をかいて努力をして実践しましょう。

● 具体的なご提案

現在、中古本屋さんでしかこれらのノウハウを記載した本には出あえません。
貴重な教科書にて、是非に探して購入し勉強、実践することをお勧めします。

私の教科書は、以下の3冊です。

・携帯サイトで給料の3倍稼ぐ方法 加藤義孝著 毎日コニュニケーションズ

・わずか90日でできるようになる!副収入を毎月13万円稼ぎ続けるしくみ 原田陽平著 インデックスコミュニケーションズ

・毎月100万円も夢じゃない ケータイで稼ぐ副業の技術 岡谷篤樹著 C&R研究所

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