Category Archives: お知らせ/ブログ/コラム/イベント

イベント|販売戦略検討会 2月例会 ブロックチェーン技術が起こす新しいビジネスとマーケティング~仮想通貨からICO、今後の広がりについて~

幹事を務める、2月の販売戦略検討会を下記のテーマで開催させて頂きます。

2月の販売戦略検討会を下記のテーマで開催させて頂きます。
今回のテーマは、
「ブロックチェーン技術が起こす新しいビジネスとマーケティング~仮想通貨からICO、今後の広がりについて~」
です。

「ビットコイン等の価値記録の取引に使用されているブロックチェーン技術は、その構造上、従来の集中管理型のシステムに比べ、『改ざんが極めて困難』であり、『実質ゼロ・ダウンタイム』なシステムを『安価』に構築可能という特性を持つともいわれ、IoT を含む非常に幅広い分野への応用が期待されています。」

ブロックチェーン技術は、今後さらに重要性を増していきます。それは間違いありません。ブロックチェーン技術の可能性は無限大です。 たぶんブロックチェーン技術に関する最低限の知識も持たずに今後の経済やマーケティングを語るのは難しいのではないかと思います。

今回は、このようなブロックチェーン技術について基本的なことを学びたいと考えています。

詳細はこちらから お申込みは弊社にご一報頂いても、詳細ページからでも可能です(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

お知らせ|2017-2018年 年末年始業務

株式会社レゾンデートル の年末年始業務ご案内です。

2017年12月29日まで営業。
2018年 1月 5日より業務開始させて頂きます。

皆さまにおかれましては、ご家族共々、幸せに新しい歳をお迎えできますようにお祈り申します。
新年度も、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

2017年12月26日
貴社のCEOになりたいです!
兼 代表取締役 松川勝成

インターネット集客 集客の仕組み インバウンドマーケティング|レゾンデートル

イベント|販売戦略検討会10月例会 売れない商品、売れない会社が、5年10年と安定して成長するビジネスに変わる方法 ~マーケティングをゼロから見直すためのブレークスルーセミナー

幹事を務める、10月の販売戦略検討会を下記のテーマで開催させて頂きます。

今回は、 どうして売れないんだろう、と悩んでいる方へ 「売れない商品、売れない会社が、5年10年と安定して成長するビジネスに変わる方法 ~マーケティングをゼロから見直すためのブレークスルーセミナー」 です。  

どうして売れないんだろう、と悩んでいる方は、多いと思います。

そんな時には、   広告を変えてみる、   販促キャンペーンを実施する、   売り方を変えてみる、 といったことをやるのが普通でしょう。

そして最後の切り札は、   値引きセールを実施する   定価を下げる という方法に行きつくのではないでしょうか。

でも、値段を下げたら売れると思いますか?

値段を下げたら急に売れる、ということはまず起こりません。
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そもそも   狙うターゲットを間違っている   ライバルに対して商品の特長が弱い   商品特長がきちんとアピールできていない、   お客様が何を求めているのかわからない という段階で、商品の値段を下げるのは、単に自分が苦しくなるだけのことです。

そんな時には、一度、マーケティングをゼロから見直してみませんか? 「売れない」ということは、当然「売れない」原因があります。

単に値段を下げれば解決できる問題ではありません。 マーケティングをゼロから見直す、といっても、何から手を付ければよいのでしょうか?

今回は、そんなゼロから見直す時のポイントをお話しして頂きます。 そして、大きな参加者特典を用意します。

さて、どんなお話しが聞けるでしょうか? 10月4(水)18時半 半蔵門でスタートです。

詳細はこちらから お申込みは弊社にご一報頂いても、詳細ページからでも可能です(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

イベント|日創研 東京経営研究会 9月例会

所属している研究会のご案内です。

シリコンバレーから見えてきた生き残るためのイノベーション|9月例会

日創研起業家養成スクールOBのChat Work 創業者・山本敏行氏をお招きしシリコンバレーの最新の現状をリアルにお話しいただきます。

また、こ自身の起業のきっかけやこれまでのストーリーを赤裸々に語っていただきます。

何を思い、何を考え、どう行動したのか?そしてどんな未来を創造するのか? 質疑応答や懇談会を通じて自社の事業と向き合い、どう変化を起していくのかを考えるきっかけとします。

日  付 :2017年9月21日(木)

例 会  :18:00〜20:30(受付17:30〜)

場  所 :バイタリティ セミナールーム

詳細はこちらから シリコンバレーから見えてきた生き残るためのイノベーション|9月例会(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

イベント|販売戦略検討会 8月定例会ご案内 ウィーチャットで中国13億人市場

販売戦略検討会セミナーのご案内です。

販売戦略検討会は、マーケティング情報の勉強会兼ビジネス交流会です。

毎回、実践にもとづいた、すぐに役立つマーケティング情報を持っている方を講師としてお招きし、お話しをして頂いています。

今回は、 「SNSで新しいビジネスを創り出す ウィーチャットで中国13億人市場を日本にいながら、最小リスクで開拓している、目からウロコの6つの事例」 と言うお話です。  

【講師】 1.浜村 隆洋 :株式会社蒼天CEO 早稲田大学政経学部卒業後、大日本印刷入社、海外事業部。その後、三菱自動車工業に転職。 モータースポーツのプロモーション担当として、同社の世界的なラリー活動をPR。 パジェロのパリダカールラリー、ランサーエボリューションの世界ラリー選手権での活躍を世界に向けてPRすることで車のブランドメージをつくり、ヒット車となった 現在、WeChatを活用した新しいビジネス開発、マーケティング提案に注力している。

2.奈須野真弓 :InfiniteChange株式会社 代表取締役社長、株式会社お節介 代表取締役社長

SNSを使うと、マーケティングは大きく変わります。さらに、今までとは違った、新しいビジネスが生まれています。

普通、私たちが「SNS」という言葉でイメージするのは、代表的なものとしてフェイスブックがあります。

ほかにも、LINE、インスタグラムなどを使っている方も多いでしょう。

フェイスブックの月間アクティブユーザー数は、20億人です。 全世界200カ国で使うことが可能ですから、世界最大の巨大なSNSです。

ところが、世界最多の人口を持つ中国ではフェイスブックを使うことはできません。

中国の情報管理は厳しいので、アメリカや海外発のネットツールはほぼ使えません。Googleも、フェイスブックも、LINEも使えません。

従って、フェイスブックを使ってマーケティングを考える場合、それは中国人とか中国市場を除外する、ことを意味します。

一方で、中国マーケットは、世界最大です。1国だけで13億人です。

また、昨年、訪日した外国人は2400万人ですが、中国人はその中で最も多い600万人、つまり1/4を占めています。

私たちが普通考える「SNSを使ったマーケティング」は、中国人は対象から除外して考えるマーケティング、ということです。

「13億人市場を除外してマーケティングを考える」というのは、全世界72億人のうち、18%、約2割を除外する、ということです。

また、訪日外国人の1/4を除外する、ということでもあります。

なぜ、日本ではこの世界最大の市場に対して、「SNS」を使ったマーケティングをしないのでしょう???

「SNSを使ってマーケティング」をする人にとって、中国市場は最初から頭にない、ということです。

日ごろ、我々の周りには中国人観光客がいっぱいいます。が、彼らを自分の店に集客しよう、とは思わないのでしょうか?

あるいは、年間で600万人も来日する人々を、東京や大阪以外の地域に来てほしい、とは思わないのでしょうか?

そこで、一つの提案があります。

中国のスマホユーザーのほぼ全員が使うSNS、ウィーチャット(WeChat)を使うことで、中国市場が開拓できます。

しかも、日本にいながら中国市場の開拓ができます。別に中国に進出する必要もありません。

従って、初期投資とか運営費といったことにかかるコストはけた違いに安く、しかも、ビジネスを進める上でのリスクも非常に低いです。

今回の販売戦略セミナーでは、従来の「SNSマーケティング」とは全く異なり、ウィーチャットというSNSを使うことで、これまで考えてもいなかったような、全く新たな視点でのビジネスが可能になる、というお話をさせていただきます。

詳細はこちらから お申込みは弊社にご一報頂いても、詳細ページからでも可能です(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

イベント|販売戦略検討会 6月定例会ご案内 海外販路開拓

販売戦略検討会セミナーのご案内です。

販売戦略検討会は、マーケティング情報の勉強会兼ビジネス交流会です。

毎回、実践にもとづいた、すぐに役立つマーケティング情報を持っている方を講師としてお招きし、お話しをして頂いています。

今回のテーマは、「小さな会社でもできる 海外販路開拓 」    ~成功事例から見える意外な必勝パターン~  です。  

講師は、石田 和靖  氏  (越境会 発起人・会長、株式会社ザ・スリービー代表取締役) です。

石田さんが会長を勤める、越境会は会員数1800人。 中小企業が多いですが、この会では、マスメディアにも、SNSなどにも書かれていない、独自の海外情報が集まるので、会員同士の海外ビジネス情報交換の場として、活発に活動しています。

海外とのビジネスでは、日本国内では考えられない予想外なことが起こります。

例えば、「捨てるつもりの鯉が突然 1匹 1,000万円で売れ、あっという間に億単位の売り上げになった。」とか、「1本のドレッシングが10万円で売れた。」とか、「ヒートテックの個人輸入で家が建った。」といったことが起こります。

これらはすべて実話です。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?  実は、メイドインジャパン商品に対する世界の評価は驚くほど高いことが多いのです。

特に、ここのところ訪日外国人がぐんぐん増加し、昨年は24百万人を超えました。

彼らは、日本での体験をSNSにアップするので、1人の外国人の体験が、何十人、何百人に知れ渡っていきます。

従って、特徴のある日本の商品の良さはどんどん拡散していく、というわけです。

でも、日本国内でビジネスをしていると、マスメディアやネットメディア以外に、生の海外のビジネス情報に触れる機会はありません。

今回、石田さんは自分が関わっている国の生の情報や、彼が主宰する越境会で得られる情報、さらに海外とのビジネスでの圧倒的な成功事例を披露してくださいます。

詳細はこちらから お申込みは弊社にご一報頂いても、詳細ページからでも可能です(非会員・ゲスト参加歓迎・可能!)。

ブログ|肌感と事実の乖離|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

● アップル・Macシェア、そんなものですか?:

4月3日付け、ニューヨーク共同通信によりますと、パソコンやスマートフォンを動かす基本ソフト(OS)の世界シェアで、米IT大手グーグルが提供する「アンドロイド」がマイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜き、初めて首位に立ったと報道がありました。

調査会社スタットカウンターが発表し、数字は以下の通りです。

「アンドロイドを多く搭載するスマホの普及が追い風になった。2017年3月のシェアはアンドロイドが37.93%、ウィンドウズは37.91%だった。 調査会社の幹部は“1980年代以降、マイクロソフトがOS市場を主導してきた時代は終わった”としている。 3位はアップルの「iOS」で13.09%だった」

松川の肌感では、少し意外に感じました。

どういうことか、と申しますと。
モバイルファーストの時代、アンドロイド(Android) が、ウィンドウズ(Windows)を抜いて首位は解ります。

違和感は、3位についてです。

1、2位が30パーセント以上のシェアであるのに対し、3位のアップル、iOS は13パーセント程度で離されています。

モバイルファーストであっても、PC/Mobile 合算で集計されるアップルのシェアはもう少しあるのではないのか? と感じました。

たまさか、松川の周辺は、デジタルデバイドの高い層、クリエイティブな人たちが多いので、Windows + Android の私は、変わり者です。

世間では、この30年ほど企業採用のWindowsPC や機種が圧倒的だったことはわかります。
最近は、メニュー豊富で、価格対応の良いAndroid スマホが多いこともわかります。

しかし、個人的な周辺、知己の実情との差異はぬぐえません。

このような内容を、Facebook ページでつづったところ、以下のようなご教授を頂きました。

「今はMac使っていますが、iPodからはじまりiPhoneが爆発的に売れたのも、実はここ10年くらいの話ですよね。
僕は逆にMacOSがここまで市民権を得たことに驚きです。15年前は予想できませんでした。(15年前はiMacやG4が売られていました) iOSの数値はソフトとハードが一社供給なので妥当ではないかなぁと思います。」

とのことで、成程です。

加えて、別の方からもランチミーティングにて。

「世界的にみて、アップルファン、Mac信者が多いんだよ、日本は」

と、仰ってました。この人も信者です。

自分の感じている、実情と世界の情勢、実情の差をしっかりと理解、把握しなくては見誤りますね。

先入観を排除して、疑問に思ったり、違和感を感じたことは、しっかりと事実を調べて、対応して行くべしと学びました。

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ブログ|悪徳業者とサボリの代償|集客の仕組みつくり

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

● 危ういぞ! 中小企業経営:

拙Facebook ページで投稿しましたが、同じテーマに筆が止まりません。

マーケティングや広告に対して、不勉強で無責任な中小企業の経営者が多すぎると思いませんか?

てるみくらぶに続き、アーウィン女性探偵社が破産宣告、倒産します。

前者は、新聞広告だけに集客をたより、その内容もチープな安売り合戦に終始。しかも、最後までブレーキを踏まずに、破産の数日前まで見開き全面広告を新聞紙上に展開していました。

エラい景気がいいんだなぁ、と思いきや、内情は粉飾決算を数年前からしていたとささやかれています(本稿執筆時、疑いが浮上していますが刑が確定しているわけではありません)。

後者は、圧迫する広告費(含む、SEOの外部委託費用)を削減した結果、集客、商談が激減し業績が急降下したらしいのです。

にわかに信じられません。

いずれも共通しているのは、大事なマーケティング、集客の仕組みつくりをサボり、金任せに外部委託し、広告屋、SEO屋を喜ばしただけであること。

楽をして、自身の営業力と過信、勘違いし、結果、身を滅ぼしたお粗末なお話ですね。

今、イケイケの経営者のあなた。それは実力ですか?

貴社の集客を広告やSEOなど、外部に頼っているとしたら、明日は我が身です。

● マーケティング、広告における悪徳業者とは?:

日本の中小企業は、どこもかしこもHP(ホームページ)をもっています。

理由が解りますか?

それは、黎明期において、ウェブ制作会社が、「これからはインターネットの時代です。今、つくるとビジネスが拡大します」「今、HPをつくらないと時代遅れになり、取り返しがつかなくなりますよ」と無責任で脅しにも似た言葉を呪文のように全国津々浦々でささやき続けたからです。

自社で制作する会社はまだしも、ろくにインターネットやウェブ制作のこと、マーケティングの知識ももたないが、金に鼻がきき、トークがうまく、バイタリティだけはある、営業会社が被害に拍車をかけます。

甘い言葉で誘い、制作は下請け、外注に投げっぱなしでブルドーザーのように突き進みます。

予算が少なければ素人のような元印刷屋さん、学生さんに任せ、予算をかけられる会社にはDTPデザイナーをつけしっかりとした見た目の綺麗なサイトをつくりました。

素人のナンチャッテサイトも綺麗なサイトも結果は同じです。 所詮、ウェブの何たるかを知らない人間のつくったサイトなど一時の仇花で効果は長続きしません。

しかし、その原因をインターネット技術の進化にあわせ、新しい技術で作り直しましょう、FLASHムービーを入れましょう、携帯サイトを作りましょう、スマホに対応もさせましょう。

図画工作の作品としては向上して行きますが、相変わらず成果はでません。 厳密には出せるまともな業者もいますが、少なく、中々出会えません。

制作の罠と並行して、第二段の罠がやってきました。

SEOとリスティング広告です。

まず、最初の残念は、多くは、制作会社が次は、制作だけではなく、SEOだ(SEOが儲かる)と無茶を承知で素人なのに提案し、付け刃でSEOに挑んだことです。 クライアントはたまったものではありません。

次に、SEO屋はSEOを必死でやりません。

当り前ですが、ある検索キーワードで検索順位10位以内に入れる会社はMAX10社です(複数インデックス入る会社があれば、減ります)。

1社で同じキーワード、例えば、「美肌」でクライアント3社抱えたら、3社とも10位以内にいれるのは至難の業です。

ですので、少しづつ上げて行き、長くお付き合いするようにします。

あるいは、成果報酬の契約を多くのクライアントと締結し、適度な手間ひまをかけ、結果オーライで10位以内に入ればお金を発生させます。

必死にやりません。

Googleという得体の知れない民間企業相手に真面目にやっても勝てるわけがなく。 技術、知見もありません。

適当にやって、順位が上昇すればめっけもの。
特定のクライアントのため頑張りました! といいますが、嘘です。
ラッキーと思っているだけで、どのクライアントがあがってもOKなように自社のリスクヘッジはして虎視眈々、待っているのです。

リスティングは、業者にとっては宝の山です。

SEOは、10位以内は10社だけですが、リスティングは同一キーワードにおいてもローリングするので、何社あっても大丈夫です。

順繰りで予算に応じ、幾度か出現すれば良いのです。
それがクリックされればチャリンとお金が落ちるのです。

あるキーワードで成果が出ました。
すると、次のキーワードを提案してきます。
更に、次、いつしか大量のキーワードに予算を投下しています。
途中、コスト削減のためキーワード削減を試みます。しかし、どのキーワードを外すにも売り上げダウンが怖く外すに外せない。

悪徳業者は勉強家です。どんどん騙し技も高度になってきます。

次は、分析レポート作成費用、マーケティングコンサルティング費用など、それっぽい名目で費用を発生させます。さもその対価はクライアントにとって有意義であるかのように話を組み立ててきます。

分析の方法や分析結果から何を見出し次につなげるかは教えません。
分析スキルがないこともありますが、もしあってもやりません。

レポートを作成することが対価の対象で、それ以上はオーバーワークだからです。

広告結果は彼らが勝手に決めた指標で語られます。

「すごいですよ、反応率が1パーセント超えています!」
「ん、たったの1パーセント?」
「何言っているんですか! ウェブ広告では普通、0.0Xパーセント程度なので、驚異的です!」
「・・・まぁ、そういうもんなのか・・・」

嘘のような会話が日常茶飯事に行われてきました。
残念ながら、経験したことがある方もらっしゃるのではないでしょうか。

総じてうまく行かせるようなことはしません。

契約が終わるからです。

生かさず殺さず、長くお付き合いをしようとします。

かなり冷たく、大げさに、エグく書きました。

もちろん、このような業者ばかりではありません。

弊社の知己、仲間にもしっかりとしたプロが多くいます。
不肖、弊社も各分野で相応のスキルと経験をもっていると自負しています。

しかし、残念ながらこの程度のレベル、質の業者がかなりの割合で現存していることは厳然たる事実です。
今となれば、アルアル・・・と頷ける方も多くいることでしょう。

● 悪いのは業者だけではなく経営者のサボリも問題!:

しかし、悪いのは、悪意のある悪徳業者と、不勉強で自らも時代に踊らされたバカ業者と。
いずれも制作会社や広告会社だけでしょうか?

冒頭の2社の経営者の失敗は、外注任せで梯子を外されると、後には何も残っていない。
集客のトレーニングができず、せず、ノウハウがたまらない、と云う薄氷の上を歩いている、という事実が、隠されてしまうリスクを抱えながら気づかないことでした。
金の切れ目が、売上の切れ目、経営の切れ目を地で行ったところです。

しかし、真の罪は学びと努力の機会を潰し、放棄したことだと考えています。

つまり、リスクヘッジするには、実は、プロに頼らず、自身の血と汗で資産づくり・媒体づくりをするできなのです。
広告屋、SEO屋に任せるにしても、最小限で、しかも、学び倒してノウハウをしっかりものにしないと、2社と同じ轍を踏みます。

どうしても数字が必要なときだけ、広告費を増やすときは、利益が薄いことを把握し、広告に頼らないといけない自身を反省しながら、あくまで一過性であることを強く認識しておくことが大事です。

制作に関しても同じです。

何も、デザインをやりましょう、Html、PHP、DB(データベース)を駆使して内製で構築しましょう。ネットワーク(サーバーと回線)を自身でメンテナンスしましょう。

などというつもりは毛頭ありません。

しかし、最低限の知識、知見をえて、技術の進化に耳目をそばだて、外注先が、プロといわれる人々が何をしているのか、されているのか解らない状況を作らないようにします。

仕様、要件の定義をしっかりと自身で行い、これを実現することをプロに任せる。主導権をしっかり握りながら、監視しながら行います。

最低でも実現したい、すべき目標とターゲットを定め、これを実現してくれるプロをしっかりと自身の目で探すように努力しましょう。

サボってはいけません。

あくまで主役、主導権は、皆さん経営者なのです。

一時的にうまく行っても、その理由や再現性をもたずに実施していると遠からず、梯子を外され、孤立し倒産します。

その時、それまで仲の良かった、敬ってくれた、広告屋や制作屋は助けてくれません。謝ってもくれません。

もちろん、彼らが違法なことをやっているわけではありません。
ビジネスの契約にのっとり、“自分たちのため”に懸命に戦っているだけです。

自社の身を自身で守るためには、弛まぬ理論武装、学びの継続しかありません。

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コラム | 企画書 ・ プレスリリース | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ 企画書/プレスリリース とは?:

【 企画・企画書 】
企画(Planning)とは、議論の過程や戦略の実行の中で、単発的な新規の計画・提案や、その一部で実施される催し物をさしていうことが一般的です。
新製品やキャンペーンに関して、立案から実行の直前までのプロセスをさします。
商業活動の発展、新陳代謝には重要な要素なので企画を専門に行う部署を持つ会社もあります。

後述で紹介する「企画塾」さん曰く、「企画」とは”目的を達成するための手段としてのシステム”と定義づけされています。

また、カヤックさん曰く、「こういう企画は確実にバズります」と法則として言い切れるものを考えた時、言い切れることがひとつ。
それは、”「自分がその企画を人にシェアしたくなるか?」という問いを突き詰めることです” と定義されています。

企画書 (Proposal)とは、「企画塾」さん曰く、”知恵を図面化したもの”と定義づけされています。

つまり、目的達成、問題解決等の手段が「企画」であり、「企画書」はその設計図ということです。
また、「提案書」や「アイデア」は、解決の”方向性”を示すもの、「企画書」は、解決の”方策”を示すものとしています。

「さあ企画を立てよう」という時、何からとりかかっていいかわからず、せっかくのアイデアも事業まで導くことができずに終わるケースも多いものです。
コンセプト(C) ターゲット(T) プロセス(P) ツール&イベント(T)という4つの軸(フレーム)に沿って考える方法を公開してくれている「企画塾」さんをご紹介します。
一定のフレームワークを利用すれば、考えもまとめやすく、伝える相手(クライアント・上司)にも説得力のある企画書になると考えます。

「企画書の書き方Navi」 http://www.kjnet.co.jp/kikakusho/kikakusho1.php 
株式会社企画塾 http://www.kjnet.co.jp/

事例集:株式会社ビッグローブが公開している「これがプロの企画書だ!」 https://bb-wave.biglobe.ne.jp/pre/kikakusyo/

【PR・プレスリリース】 PRはパブリックリレーションズ(Public Relations)の略語です。

2012年にアメリカPR協会(PRSA:Public Relations Society of America)が正式に発表した、現代のPRの定義では、”組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセスである。”です。

このひとつに、プレスリリース (Press release)があります。
報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表のことで、ニュースリリース(News release)、報道発表ともいいます。

● 中小企業にとっての企画書の書き方・PRのやり方

大手や予算のくめる中小企業は、上記のようなしっかりとした企画をたて、企画書をしあげ、そしてPRにうってでることが可能です。

しかし、多くの中小企業では経営陣や幹部が実施しなくてはなりません。

このため、一定のノウハウをおさえ、売上に直結する企画を短期間でしあげる必要があります。

よって、自社の理想、思い込みである企画だけをたてても宝の持ち腐れです。
企画を実施し売上をあげる、売れる企画にしあげることが重要です。

「ボカンと売れる商売繁盛講座」の竹内謙礼さんによる、売れる企画のための4つの公式は以下です。

1.自分のビジネス × X(エックス) = 売れる・・・逆説的には何かを加味しないと売れない、ということです。

2.企画 + お得感のあるキャッツコピー = 売れる企画

3.商品 + 意外性のある言葉 = 話題性のある企画

4.広告費 × 売れる企画 = 売り上げ

次に、売れるためには、目立って、集客に役立つことが、粗い云い方をすれば全てに優先されます。

上記法則の4番は、予算=力や知名度・ブランド力に関わりますが、他は知力と努力によって賄うことができます。

マスコミにとりあげられ、耳目を集めないと、たとえ良い企画であっても埋もれてしまいます。
自社に利益をもたらし、訪問者、利用者に還元するためのプレスリリースをうてる力をつけましょう。

そのコツは、「ニュース性がる」ことと、「絵になりやすい」ことです。

「ニュース性がある」とは、みた人が「へぇ~」と納得するような企画のことをいいます。
・取材した人(発信した)しか知りえないこと。
・世の中のためになること。
・地域性が強いこと。
・季節の旬な話題。
などです。

「絵になりやすい」とは、写真や画像で伝えやすい企画のことをいいます。
プレスリリースを読んだ担当者の脳裏に、すぐ絵が浮かぶような書き方を目指しましょう。

● 具体的なご提案

1.A4・1枚最速の企画書のテンプレート:
数枚にわたる内容の深い企画書は大事です。
しかし、その内容をプレスリリースの際は、A4・1枚にまとめ電送かFAXで入稿しなければなりません。
また、大きなビジネス機会で競合とプレゼンテーションで戦う場合をのぞき、多くの方に、短時間で興味をもってもらえる企画書であることが肝要です。

このため、見た目が素晴らしく中身がしっかりしている企画であることを短時間でしらしめるためには、速く、見た目を美しくしあげることのプライオリティが高いと感がえます。
プレゼン機会や後日、詳細説明を求められたときは複数枚の企画書を用意するとしても、内容の焦点を絞り、贅肉をそぐためにも、一度、A4・1枚の企画書にまとめることをご提案します。

最速で、見やすく綺麗な企画書作成のため、CD、サイトで配布されているテンプレートの利用をお勧めします。

・トータル企画書
トータル企画書画像
トータル企画書画像
・戦略提案書
戦略提案書画像
戦略提案書画像
・戦術提案書
戦術提案書画像
戦術提案書画像
・レポート
レポート画像
レポート画像


などのテンプレートを弊社でも利用しています。

2.無料・廉価のインターネットプレスリリースの利用:
①ニュースリリース作成の手引き・テンプレートを利用しましょう。
ダウンロードサイトはこちらをクリック
②弊社も利用している無料・廉価のプレスリリースサービスです。
まずは、無料のところから利用の訓練を開始しましょう。
・ValurPress!(最大手。有料版がお勧めですが、フリーもあり)
https://www.value-press.com/pricelist_free
・プレスリリースゼロ
http://pressrelease-zero.jp/contribute
・NEWZIN
http://newzine.net/postnewsinput.php
・HARMONYPRESS3
http://news.harmony.ne.jp/registform.html
・DIRECT PRESS
http://www.directpress.jp/freeservice.php
・プレスリリース・掲載サービス「ぷれりり・プレスリリース」
https://www.prerele.com/releases/post
・日流ウェブ
http://www.bci.co.jp/company/pressrelease/index.html

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コラム | 中小企業の アンケート のやり方 | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!


マーケティング・経営ランキング

■ アンケート とは?:

アンケート(仏: Enquete)とは、質問調査のこと。諮問調査ともいいます。
英語ではサーベイ(Survey)またはクエッショネア(Questionnaire)といいます。

統計調査や標本調査では、対象に対して直接観察を行う直接調査が一般的でしたが、アンケートは、直接対象に対して観察を行うのではなくて、観察しようとする事柄について情報や知識をもっている識者、専門家に対して、諮問する方法です。
一種の間接調査であり、現在、アンケートといえば、自記式調査票を配布して意見を求める、この質問方法をさしています。

最初の実施は、1790年、米での人口センサス(国勢調査)とされています。
その後、英政府や公共機関の統計調査に対する補助的調査として行われてきました。

アンケートは、諮問事項が定型的なものである場合には、簡単な方法でありながら、正確な情報がつかめるため、ジャーナリズムや市場調査でもよく用いられています。
例えば、政治的なインタビューでは人によって理解の仕方や表現が異なり、あいまいで比較が難しいですが、定型化した質問と回答選択肢により、回答を集計、比較できるようになります。

回答方法は、自記式で行われることが一般的ですが、往復葉書や電話が使われる場合もあります。
昨今、定型化した諮問の特徴を活かしインターネット上のフォームや電子メールを利用したアンケート調査も広まっています。

一方で、簡単に実施でき、集計、比較できる反面、その数字の解釈を正しく理解し、分析するには、世論調査や統計学の知識が必要です。
あるいは、目的設定とそのためのアンケート作成には、調査の経験やスキル、専門的知識が重要になります。

更に、否定的な見解として、恣意的、意図的に結果を操作し、実施者が主張する、事柄に対する支持が多数に見せかける。そうならざるを得ない誘導的な諮問設定をしている、などもあります。

● 中小企業にとってのアンケートのやり方

上述のように一見、簡単なようですが、実は高度なスキル、知見を要するアンケートは、背伸びをしない、しかし、目的を明確にして回答を意義あるものにしなければなりません。加えて、回答者への感謝の気持ちを忘れてはならないと考えています。

また、広く多くの回答をえて調査する目的よりも、イベント、セミナーなど対面の機会にご協力事項としてアンケートをお願いするケースが殆どです。

この場合のノウハウ、提案は、後述させて頂きます。

その前段階での3つの方法をご提案します。

1.広く多くの回答を得て調査する場合 ⇒ プロに委託する
クライアントの予算によりますが、弊社も利用し、かつ、日経BP社、日経デジタルマーケティングでもその名を目にします。 株式会社マクロミル(英: MACROMILL, INC.)は、マーケティングリサーチ、特にインターネット市場調査(ネットリサーチ)の国内最大手企業をご推奨します。 http://www.macromill.com/ 
アンケートモニター募集サイト「 マクロミルのモニタサイト http://monitor.macromill.com/ 」
も市場へのアプローチの仕方を学べますのでご参照ください。

2.自社で実施する必然性はない ⇒ 公開データを利用する
株式会社セレス CERES.INC のモッピー( moppy )  http://pc.moppy.jp/research/ 
アンケートで貯める・ポイントお小遣い稼ぎのサイトです。ここでアンケートに答えてポイントを貯めましょう・・・ではありません。
過去のアンケート回答を公開していますので、近しい諮問調査の集計データを利用させてもらいます。

3.アンケート用紙のテンプレートを参照にして作成する
この場合でも目的はしっかりと策定しなければなりませんが、アンケート作成には非常に役立ちます。
マクロミル運営のアンケートテンプレート無料公開サイト、Questant です。
https://questant.jp/template.html 

● 具体的なご提案

私見ですが、中小企業の方のセミナー、イベントなどでみうける、「良い・普通・悪い・・・その理由は」という、100パーセント意味がない(普通が圧倒的に多くなり、真意を集計などできないから)アンケートをみるにつけ、寂しい気持ちになります。

無駄な行為は、実施者のコストだけではなく時間と、更に回答者の貴重な時間をも奪います。
百害あって一利なしです。

私たちが実施でき、即効性のある2つの方法をご提案します。

1.岡本式:
販促コンサルタント 岡本達彦さんのA4アンケートの活用です。
詳しくは、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法 ダイヤモンド社 を是非ご覧下さい。
本の副題の通り、“チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!” 集客の行程を把握するためのアンケートです。

お客様に回答頂くことは、その後の販促活動に反映したいと実施者のメリットを明示しますが、それはあくまでも同じ悩みを抱える未知の人々にアプローチしWIN-WINで救うためと高らかに宣言しています。

その上で、お客様(回答者)がそのアンケート記載(=購買機会)にいたった心理の流れにそった諮問をご用意します。

回答者自体も無意識のうちに進んだ行程を整理しながら記載頂くわけです。

それは、
①購入する前にどんなことで悩んでいたか?(問題提起)
②何がきっかけで知ったか?(接点)
③知ってすぐ購入したか?”しなかったとしたら何故か?“(動機)
④何が決め手で購入したか?(意思決定)
⑤実際に使ってみてどうか?(評価)
⑥回答を資料(HP/ちらしなど)に掲載していいか?(拡散)

曖昧な諮問はひとつもなく、回答にお手間をおかけしますが、回答者側もその意義を味わいつつご協力頂ける秀逸なアンケートです。

2.記述式+CTA:
弊社で実施しているアンケート形式です。
マーク・選択式ではなく、記述式です。全部埋められなくてもよいと考えています。
但し、回答者にとって手間の分、メリットがあるようにさせて頂いています。

・問題、悩みをお伺いし、差支えなければ、回答のメールを後日差し上げます。もちろん無料です。
・イベント、セミナーでは配付できなかった資料をご要望あれば、メールに添付してPDFでお届けします。もちろん無料です。
・補助金申請の手引きが必要であれば、差支えなければ、後日虎の巻をメールに添付してPDFでお届けします。もちろん無料です。
・他に聴いてみたいセミナーや講習の内容があれば記載頂きます。自社で実施する機会があれば、もしくは知己で実施する機会があれば、申込に関する情報をメールでお届けします。

以上、全て、回答者の意思を尊重し、弊社アクションのお申し出があればお応えします。営業や無理強いはしません。

そのイベントやセミナーの出来如何よりも、その後、お付き合い・関係をもって頂けるかの意思確認(パーミッション)と連絡方法(メールアドレス)の取得に絞ったアンケートです。

過去ではなく未来型のアンケート、ご参照になれば幸いです。

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