ブログ|地方の中小企業の皆さま 

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!



日本は中小企業が支えています。

大企業には、大手の使命がありますが、SONY、シャープ、東芝、東電、日本の生保・損保、苦戦が続きます。 しかし、日本は倒れません。
我々、中小企業が屋台骨をささえているからです。

その多くは都市部に集中していますが、地方に根をはって雄々しくたっておられる皆さんが多くいます。
対立ではありませんが、大手・中小の軸と共に、都市部・地方の軸があります。
私は、双方ともに、後者が本当の意味で、今後の日本の主役になって行くべきだと考えています。

その理由は、大きく3つあります。

※地方の中小企業が主役になりうる、なるべき理由

1.自然が多く残り、地代が安い。人間らしい営みを圧倒的に実現できる。

2.都市部に比して、競争にさらされておらず、質の高い商品、サービスが残っている。

3.都市部に比して、デジタル化/IT化がなされていない(それでも業務遂行を成り立たせておられる)。そこに満を持して導入することで大きなメリットが得られる。

地方の中小企業の皆さま、ご一緒にビジネスをさせて下さい!!

● 地方の方と私はランチェスターで勝ち組

ランチェスター理論をご存じの方は、多くいらっしゃると思います。

ランチェスター戦略は、ランチェスターの法則を企業どうしの戦い方へと応用したものです。
特に、中小企業が大きな市場シェアを占める大企業との戦い方や取るべき戦略として有効です。

ランチェスター戦略の元となるランチェスターの法則は、今から100年近く前に、イギリスで提唱されました。
1914年にフレデリック・ランチェスターによって発表されたオペレーションズ・リサーチにおける戦闘の数理モデルがそれです。
当初は軍事目的に利用されており、戦う2つの軍隊の戦闘力を数式にモデル化されたものでした。

ランチェスター法則には、2つの法則があります。
ランチェスターの第一法則:兵数が同じであると仮定した場合、個々の兵力が相手よりも勝る場合、より軍事力が高くなる。
ランチェスターの第二法則:双方の軍事力を二乗して戦闘力を比べます。軍事力の差によって、戦闘力が圧倒的に有利になる。

ランチェスター戦略は、ランチェスターの2つの法則から導き出されます。

ランチェスターの法則では、兵力が勝敗の要因でした。
これを企業経営や営業戦略に応用し、大企業(強者)と中小企業(弱者)との戦い方を考えています。

中小企業が大企業と戦う場合には、圧倒的な資金・人員の差があります。
兵数が大きい方が有利ですので、できるだけ敵に力を分散させて、局地戦に持ち込みます。

実ビジネスでは、ターゲット層を絞り込み、ニッチな領域で戦いを挑む方が有利になります。

大企業が中小企業と戦う場合には、ランチェスターの第二法則が有利になります。
逆に、一対多での戦闘が可能な状況に持ち込むと、大企業が有利になります。

ランチェスター戦略のマーケティング戦略への応用としまして。

資金・人員を有する大企業=強者は、中小企業に追従されないよう、幅広い領域において総力戦をします。
総力戦では、相手と武器力を同等か凌駕し、兵力を活かした戦いを展開します。

力が同等なら、兵力が多いほうが圧倒的に有利になります。

力の差を最大限に活かすことができる大企業(強者の例)は、市場におけるプレイヤーと同等の製品やソリューションを用意し、兵力で広域戦に持ち込みます。
実際のビジネスでは、展示会への出展や大規模な広告により、顧客を獲得したり市場シェアの拡大につなげたりするアプローチが考えられます。

一方で、中小企業=弱者は、ニッチすぎて大企業が参入しない市場にリソースを投下して市場を攻略します。
このニッチな市場で、大企業よりも良い武器(良い商品、サービス、真心、誠意、努力)をもって、一対一の接近戦を目指します。

弱者のランチェスター戦略は、強者に差別化できる武器(良い商品、サービス、真心、誠意、努力)を持ち、絞りこまれたニッチなターゲットで戦いをしなくてはなりません。
力で劣る弱者は、小ぶりだが、朴訥だが、良い武器と一対一に持ち込みやすいエリアで勝負します。

弊社、レゾンデートル・松川勝成の場合。

ワンストップで、安く、しかしご一緒に汗をかいて努力を続け、「集客の仕組み」つくり、「インバウンドマーケティング」導入をする、という武器をもっています。

これを、東京在住にて、局地戦の場合、東京都と近県・・・と誰もが考えがちです。
しかし、都市部には、多くのライバル他社、大手がひしめき合っています。

他方、僭越ながら、地方にはコンサルタント数も少なく、ともすれば、都市部の企業・コンサルタントに、WEB/IT/マーケティングに関わる仕事を、複数の窓口にご相談されているケースや、その為の負荷、お悩みを耳にします。

私は、都市部のお客様だけではなく、地方のお客様のお力になることに大きな魅力を感じています。

実際、初期のお打合せ以外は、メール、電話、スカイプ会議、LINE会議で十分にコミュニケーションをとらせて頂けています。

ランチェスター戦略の観点からも、WIN-WINで地方の皆さんとお仕事をしたいと考えています。

● 松川の地方への想い

私は、商社勤務時代、長く地方で暮らしていました。
静岡県三島市、愛知県一宮市、福岡県福岡市、です。

それ以前は、東京都ではなく、大阪府堺市で育ちました。

地方の良さは、ビジネス以外にも身をもって理解しています。

加えて、近い将来、妻とともに、田舎(いい意味で・・・)に古民家を買い、改装して住みたいという夢をもっています。

そこで、小さな農園を営みたい。
区の農園をかりて、10年ほど、園芸に励んでいましたが、現在、提供地がなく寂しい限りです。

古民家170223

また、夜の部が好きなので、地方に住んでいた頃や、出張では、地場の酒場、それもひなびたお店を訪ねていました。

多くの酒場を巡ることは至上の喜びです。

( Instagram でママ&マスターの写真公開中  )

● 具体的なご相談・提案

1.一社でセミナーを主催する場合、もったいないと考えています。
近在のビジネスのお仲間をお集まり頂ければ、歓んでかけつけます。

2.導入支援サポート・コンサルタント契約の場合、初期費用に、+5万円で打合せ・ヒアリングに伺います。相当な僻地ではない限り、一律料金で伺います。

3.★一番のお願い・本ブログのメイン★

①貴社近在や更に奥地で、いい古民家情報があれば教えて下さい。可能であればご紹介下さい!

②宿泊で伺う場合、貴社近在の、よく行く安くて美味しい酒場をご紹介下さい。可能であれば、ご一緒に飲んで下さい!


酒場170223

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